• GII
  • 第66回
  • 日経賞
  • 中山
  • 芝2500m
  • 4歳上オープン
  • 2018年3月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アルター 御堂筋S 1着 前走の大敗と久々が問題。ここは様子見。 - -
2 2 ショウナンバッハ AJC杯 3着 そこそこの末脚使う。嵌まれば3着も。 -
3 チェスナットコート 早春S 1着 勢い評価。今回重賞だが上位狙える。
3 4 ロードヴァンドール 日経新春杯 2着 単騎逃げ可能な組み合わせ。前残り注意。 -
5 ナスノセイカン 金鯱賞 4着 重賞成績物足りず。うまく嵌まればいいが... -
4 6 ノーブルマーズ 迎春S 1着 決めて欠く馬だが流れにさえ乗れれば。 -
7 トーセンバジル 香港ヴァーズ 3着 前2走の好走評価。ここなら勝ち負け。 -
5 8 サイモントルナーレ 丹頂S 1着 スピード不足。時計要さないと出番は。 - -
9 ゼーヴィント 七夕賞 1着 久々が鍵も仕上がっていれば即通用。
6 10 ピンポン アハルテケS 2着 OPで入着するのがやっと。この条件では... - -
11 サクラアンプルール 札幌記念 1着 巻き返した前走評価もこの距離では... - -
7 12 ガンコ 日経新春杯 3着 日経新春杯3着は評価も今回条件厳しく。 - -
13 アクションスター 京成杯 2着 凡走続く。さすがにこの条件では... - -
8 14 キセキ 菊花賞 1着 手頃な条件だが重賞取りこぼしある馬で... -
15 ソールインパクト AR共和国杯 2着 詰め甘い。手頃な条件だが2着まで? -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第66回日経賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第66回日経賞の展望と予想とヨタ話

大阪杯に向かう有力馬多数でちょい手薄な一戦に?

天皇賞(春)へのステップ、第66回日経賞。

という訳で、この日経賞。ここを使って天皇賞(春)へ...というのは相変わらずだったりするのだが、大阪杯がGIに昇格した影響もあるようで、 以前ほどメンバーが揃わなくなりつつあるのがこの日経賞。今年も「GIで活躍しているような馬が多数参戦!」...といった感じにはならず。

そんなこんなで、やや盛り上がりを欠く一戦となったこの日経賞。一応、去年の菊花賞馬キセキはいるのだが、 その菊花賞は最悪の馬場コンディションに助けられて勝った感は否めなかったりするんで...ねぇ。過信は禁物かと。 実際、神戸新聞杯・毎日杯は取りこぼしていたりする馬だったりするし。

と、まぁ、そんな感じだったりするんで、今回の日経賞。ちょっと別の馬で勝負してもいいんじゃないかと。という訳で、中心はチェスナットコート。 今回昇級戦でいきなりの重賞挑戦だが、大崩れせず上位確保し続けている馬だったりするんで...あっさり克服してしまう可能性も十分あるんじゃないかと。 あとは、久々が鍵だがこの条件でも十分勝ち負けできる能力持っているゼーヴィント、そしてソールインパクト・キセキといった実績馬をおさえていく感じで勝負してみましょうか。

第66回日経賞予想
チェスナットコート
ロードヴァンドール
ゼーヴィント
ソールインパクト
キセキ
トーセンバジル

あと、同型馬不在で単騎逃げ嵌まりそうなロードヴァンドールも。

結果
1着ガンコ
2着チェスナットコート
3着サクラアンプルール
4着ロードヴァンドール
5着トーセンバジル
タイム:2分33秒9 3F:36.0秒
ガンコ 牡5歳
騎手:藤岡佑介 厩舎:栗東・松元厩舎
単勝:12番540円
複勝:12番240円、3番490円、11番350円
枠連:2-7 4060円 馬連:3-12 5880円
馬単:12-3 9850円
3連複:3-11-12 23270円
3連単:12-3-11 136540円
ワイド:3-12 1720円
    11-12 1230円 3-11 2870円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。ガンコはちょっとなぁ。

チェスナットコートはいい狙いだったんだが...うーん。

でもって、日経賞の結果。ロードヴァンドールが楽に単騎で逃げる展開になるかと思いきや、逃げたのはガンコ。 ただ、その逃げも1周目の1コーナー付近から思い切って動いた1番人気のキセキによって封じられ、結局、2番手からの競馬に。

そんなこんなで、ガンコの出番は終了...かと思われたが、そこから盛り返して4コーナーで逃げたキセキを捕らえ再び先頭へ。 最後は外から伸びてきたチェスナットコート・サクラアンプルールに迫られるものの、これをなんとか凌いで先頭のままゴールへ。 で、2・3着は最後突っ込んできたチェスナットコート・サクラアンプルールが確保。あと、途中から逃げる形となった1番人気のキセキは9着という結果に。

という訳で、勝ったのはガンコ。前述しているように、マイペースの逃げに持ち込んだかと思いきや、キセキに交わされ2番手からの競馬になってしまったりと、 ちょっと展開的に苦しい場面もあったが...よく踏ん張ってこの結果に。前々走の日経新春杯もそうだったが、やはり力つけているんでしょうなぁ。 ただ、快勝といえるほどの内容ではなかったんで、今回よりも相手が強くなると...微妙なところですな。

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