• GII
  • 第36回
  • ニュージーランドトロフィー
  • 中山
  • 芝1600m
  • 3歳牡牝オープン
  • 2018年4月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コスモイグナーツ アイビーS 1着 最近粘れず。単騎逃げできても厳しいか。 - -
2 2 デルタバローズ 京成杯 13着 前走が物足りず。ここは一旦様子見。 - -
3 ゴールドギア 東スポ杯2歳S 5着 多少差は詰める。嵌まれば3着も。 -
3 4 アイスフィヨルド クロッカスS 4着 距離は大丈夫。流れにさえ乗れれば... -
5 カツジ デ杯2歳S 2着 パンチ不足。うまく嵌まらないと出番は... -
4 6 カシアス 函館2歳S 1着 距離は大丈夫だが近走頭打ち気味で。 -
7 エントシャイデン 500万下 2着 京王杯2歳Sで決着済?重賞では... - -
5 8 ラムセスバローズ 500万下 1着 少々スピード不足。馬場渋らないと。 -
9 イサチルルンルン 500万下 1着 前走負けすぎも嵌まれば一発はある馬で。 -
6 10 ファストアプローチ 札幌2歳S 2着 重賞の好走評価ももう一押しないと。 - -
11 カイザーメランジェ 黄梅賞 1着 そこそこの末脚あるが重賞では厳しく。 - -
7 12 リョーノテソーロ クロッカスS 1着 芝こなせた前走評価。あとは距離次第。 -
13 ペイシャルアス カンナS 1着 重賞成績が物足りず。ここでは苦しい。 - -
8 14 ケイアイノーテック 朝日杯FS 4着 嵌まればそれなりに来る馬。ヒモで一考。
15 アンブロジオ ファルコンS 4着 前走まずまず。マイル実績もあるしここも。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第36回ニュージーランドトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第36回ニュージーランドトロフィーの展望と予想とヨタ話

クラシックは厳しそうな感じの馬がここに集結?

NHKマイルカップへのステップ。第36回NZトロフィー。

という訳で、このNZトロフィー。一応、NHKマイルカップに向けての一戦だったりするのだが... NHKマイルカップ狙いでここに出てきたというよりも、距離や賞金の問題で皐月賞を断念し、目先を変えてこっちに出てきたような感じの馬ばかりになってしまうのがちょっとアレ。 まぁ、路線変更で巻き返し、NHKマイルカップでも好走するようなら問題ないんだけど...実際、そこまで巻き返せる馬はほとんどいなかったりするし。

と、まぁ、そんな感じで、条件の割にはちょっと微妙な一戦になりがちなのがこのNZトロフィー。今年も...微妙な感じですな。 一応、重賞で好走しているケイアイノーテックやカシアス、カツジ、ファストアプローチ、アンブロジオがいたりするが、どの馬も詰めが甘く、勝ち切れない競馬を続けているのがちょっとねぇ。 まぁ、だからといって、期待できるような新興勢力も少なめだったりするんで、これらの重賞好走馬を狙っていくしかないんですけどね。

そんなこんなで、今回のNZトロフィー。前述したような感じなんで...予想も重賞好走馬中心になってしまうのは仕方がないところ。マイル戻りで巻き返しありそうなアンブロジオを中心にして、 展開が鍵だが十分勝ち負けできるだけの能力はありそうなケイアイノーテック、そして、カツジ・カシアスといった感じで勝負してみましょうか。あと、距離克服できればリョーノテソーロもアリかと。

第36回ニュージーランドトロフィー予想
アンブロジオ
イサチルルンルン
ケイアイノーテック
リョーノテソーロ
カツジ
カシアス

あと、時計要す馬場になるならイサチルルンルンも怖い感じ。

結果
1着カツジ
2着ケイアイノーテック
3着デルタバローズ
4着ゴールドギア
5着アイスフィヨルド
タイム:1分34秒2 3F:35.1秒
カツジ 牡3歳
騎手:松山弘平 厩舎:栗東・池添厩舎
単勝:5番400円
複勝:5番170円、14番160円、2番500円
枠連:3-8 540円 馬連:5-14 950円
馬単:5-14 1950円
3連複:2-5-14 6780円
3連単:5-14-2 27070円
ワイド:5-14 400円
    2-5 1620円 2-14 1740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、一応的中。ただ、△○で引っかけた程度ではなぁ。

しかも、1番人気の組み合わせ配当微妙だし...

まぁ、それはともかく。ニュージーランドトロフィーの結果。1枠1番を引いたこともあり、ここはコスモイグナーツがマイペースで逃げる展開に...なるかと思いきや、逃げたのはカシアス。 ただ、強引に逃げた訳ではなかったようで、ペースはそこまで上がらず前半3ハロン通過は35.2秒というやや緩めのペースに。

となれば、あとは前残りの展開に...なりそうな感じだったが、実際には瞬発力に勝る馬の台頭を招く結果に。 カシアスも踏ん張ってはいたが、結局、最後に外からやってきたケイアイノーテック・デルタバローズ・カツジらにまとめて交わされ終了。 で、これらの差し・追込馬が上位を確保する形に。

と、まぁ、そんな感じの今回のニュージーランドトロフィーだったが...勝ったのはカツジ。内にケイアイノーテック・デルタバローズがいたが、これらをまとめて交わしきって1着に。 まぁ、重賞を勝っている馬だし、距離も前走の内容を考えれば大丈夫そうな感じだったりするんで、妥当な結果だったりはしますが。ただ、この調子で次も...というのはちょっと期待しすぎかもしれませんなぁ。 今回の出走馬のレベル、ちょっと微妙な気もするんで...

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