• GI
  • 第78回
  • 桜花賞
  • 阪神
  • 芝1600m
  • 3歳牝オープン
  • 2018年4月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラッキーライラック 阪神JF 1着 ライバル見当たらず。ここも順当に勝利か。
2 アマルフィコースト ファンタジー 3着 今回相手揃う。さすがにこの条件では... - -
2 3 リバティハイツ フィリーズ 1着 トライアル勝ち評価も逆転するまでは... - -
4 アンコールプリュ フィリーズ 2着 前走は出遅れがすべて。能力は通用。
3 5 レッドサクヤ エルフィンS 1着 OP勝ち評価もレベルちと微妙なのが... - -
6 スカーレットカラー フェアリーS 2着 末脚はそれなり。展開嵌まれば一発も。 -
4 7 トーセンブレス フラワーC 2着 前走2着も道中かなりロスあり。侮れず。
8 ハーレムライン アネモネS 1着 勢いは評価も楽なところ勝った感は否めず。 - -
5 9 リリーノーブル 阪神JF 2着 逆転は難しいが上位確保はできそうで。 -
10 アンヴァル フィリーズ 4着 前走差を詰め切れず。ベストは1200m? - -
6 11 コーディエライト ファンタジー 2着 前2走が散々。早熟だった可能性高く... - -
12 デルニエオール フィリーズ 3着 少々パンチ不足も相手なりには走りそうで。 - -
7 13 アーモンドアイ シンザン記念 1着 牡馬相手に重賞完勝するもこの条件だと? - -
14 レッドレグナント アネモネS 2着 単騎逃げ注意。嵌まれば押し切りも? -
15 プリモシーン フェアリーS 1着 相手強化が鍵も前走の走り上々で。 - -
8 16 フィニフティ クイーンC 2着 前走の末脚なかなか。この相手でも。 -
17 マウレア 阪神JF 3着 前走2着も完敗。逆転は厳しいか。 -
18 ツヅミモン シンザン記念 2着 前走が負けすぎ。時計要さないと... - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第78回桜花賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第78回桜花賞の展望と予想とヨタ話

今週から3歳クラシック路線、スタートです。

まずは牝馬から。3歳牝馬クラシッック一冠目・桜花賞。

という訳で、この桜花賞。前述しているように、3歳牝馬クラシックの一冠目。ただ、牡馬クラシック路線とは違いマイル戦ということもあって、 二冠目のオークスには向かわずNHKマイルカップに向かう馬も結構いたりするのがちょっとアレですけどね。 まぁ、これはこれで結構走ってくれたりするんで、アリといえばアリだったりしますが...

まぁ、それはそれとして。桜花賞の予想。とりあえず、好走例が多いチューリップ賞組を狙っていくのが正解なんだけど...ねぇ。 「チューリップ賞を勝ったから」とかそういうのは関係なく、ここはもうラッキーライラックを狙っていくしかないんじゃないでしょうか。 無敗の4戦4勝、しかもどのレースも完勝といっていい内容だったりするんでねぇ。ここもアッサリ勝ってしまうんじゃないかと。

そんなこんなで、中心はラッキーライラックでいいでしょう。あとはその相手探し。実績を考えればチューリップ賞上位かつ阪神JF上位のマウレア・リリーノーブルでいいんだけど... この辺りはラッキーライラックほど盤石ではなかったりするんでねぇ。前哨戦で負けてはいるが、出遅れを挽回して2着を確保したアンコールプリュや、 外を回るロスがあったにも関わらず2着を確保したトーセンブレスにもチャンスはあるんじゃないでしょうか。

第78回桜花賞予想
ラッキーライラック
トーセンブレス
リリーノーブル
アンコールプリュ
マウレア

あと、ノーマークの逃げになればレッドレグナントも...

結果
1着アーモンドアイ
2着ラッキーライラック
3着リリーノーブル
4着トーセンブレス
5着マウレア
タイム:1分33秒1 3F:34.4秒
出走取消:2番
アーモンドアイ 牝3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:13番390円
複勝:13番140円、1番110円、9番140円
枠連:1-7 380円 馬連:1-13 480円
馬単:13-1 990円
3連複:1-9-13 830円
3連単:13-1-9 3780円
ワイド:1-13 230円
    9-13 430円 1-9 230円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、アーモンドアイですか。

そこ以外はバッチリだったんだけどねぇ。

でもって、桜花賞の結果。それなりに前に行く馬は揃っていたのだが...ハナにこだわるような馬が出て来ず、結局、それなりに出て行ったコーディエライトがそのままハナを奪ってマイペースで逃げる展開に。 で、ペース自体も前日の阪神牝馬ステークスほどではないが前半3ハロン通過が34.5秒、1000m通過が0:58.7とそこまで速くはならず。

と、まぁ、そういう感じの流れだったもんで、直線では3番手から競馬した1番人気のラッキーライラックがあっさり抜け出し、先頭に。 あとは、「これまで通りそのまま押し切ってゴールへ」という感じの流れだったのだが...ねぇ。捕まってしまいました。 直線一気でラッキーライラックを捕らえたアーモンドアイがラッキーが1着。

そんなこんなで、勝ったのはアーモンドアイ。各種トライアルレースを経由せず、シンザン記念からここに直行するというかなり変則的なローテーションで挑んできたこともあって、 何かと能力比較が難しい馬ではあったが...結果はこれですからねぇ。どうやらシンザン記念の快勝は伊達ではなかったようですな。この調子なら今後も活躍が期待できるんじゃないかと。 ただ、距離の壁がありそうなんで、どこまで活躍できるかは距離適性次第な感じはしますが。

競馬鹿トップへ  インデックストップへ