• GIII
  • 第23回
  • アンタレスステークス
  • 阪神
  • ダ1800m
  • 4歳上オープン
  • 2018年4月15日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グレイトパール 平安S 1着 能力認めるが今回久々。減点は必要。 -
2 ナムラアラシ 仁川S 1着 末脚評価。あとは展開さえ嵌まれば... -
2 3 ディアデルレイ マーチS 2着 同型馬不在。自分の競馬出来れば。
4 メイショウウタゲ 東海S 3着 前走が負けすぎ。重賞では厳しいか... - -
3 5 トップディーヴォ 名古屋GP 2着 交流重賞で好走するも少し差があって... -
6 マイティティー ブリーダーズ 1着 去年の成績物足りず。ここは様子見。 - -
4 7 ロンドンタウン コリアC 1着 近走イマイチ。一変あればいいが。 - -
8 アルタイル マーチS 3着 一押し足りない。ここではヒモまでか。 -
5 9 コスモカナディアン 川崎記念 3着 多少盛り返すがこの相手では... - -
10 アスカノロマン チャンピオン 3着 凡走続く。いい頃の走りは望めぬか... - -
6 11 メイショウスミトモ 名古屋GP 1着 フェブラリーSでもそこそこ好走。嵌まれば。 -
12 ユラノト 摩耶S 1着 連勝は評価も昇級でこの相手では... - -
7 13 クインズサターン マーチS 2着 展開が鍵。流れにさえ乗れれば... -
14 モンドインテロ 日経新春杯 3着 ダートよりも凡走続きが気になり... - -
8 15 ミツバ JBCクラ 3着 かなり復調。好走多い阪神なら出番も。
16 マイネルバサラ 浦和記念 1着 前2走が物足りず。中央の重賞だと? -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第23回アンタレスステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第23回アンタレスステークスの展望と予想とヨタ話

目標はかしわ記念?それとも、もう少し先の帝王賞?

大一番に向け有力馬続々始動。第23回アンタレスS。

という訳で、このアンタレスステークス。前述しているように、5月に行われるJpnI・かしわ記念や、6月に行われるJpnI・帝王賞に向けての一戦だったりするが... 有力所はかしわ記念や帝王賞に直行してしまうこともあって、そこまでメンバーが揃わないのがこのアンタレスステークス。どちらかというと、新興勢力の方が主役になりがち。

で、今年もその傾向は変わらないようで。頭数はきっちり16頭と揃ったが、GI・JpnIで好走している馬は少なめで、 マーチSや名古屋大賞典等の重賞や各種OPで好走したような新興勢力が主力を形成することに。

そんなこんなで、予想もこれら新興勢力から...といきたくなるところだが、ここはミツバで手堅く勝負してみましょうか。 やや展開に左右されやすい馬で、比較的緩めの相手でも取りこぼして2・3着...という結果が多い馬だが、今回は良績多い阪神コースだったりするんでねぇ。 うまく流れに乗れれば勝ち切ってもいい筈。

で、あとは、こちらも展開に左右されやすい馬だが重賞で勝ち負けできる能力は持っていそうなナムラアラシ、 久々が鍵も楽勝続けていたのは評価できるグレイトパール、同型馬不在で楽に単騎逃げに持ち込めれば押し切りあってよさそうなディアデルレイで勝負する感じでいいんじゃないかと。

第23回アンタレスステークス予想
ミツバ
ディアデルレイ
ナムラアラシ
グレイトパール
マイネルバサラ

あとは、人気が割れていい塩梅の配当になってくれれば...

結果
1着グレイトパール
2着ミツバ
3着クインズサターン
4着トップディーヴォ
5着ユラノト
タイム:1分49秒8 3F:37.6秒
グレイトパール 牡5歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・中内田厩舎
単勝:1番220円
複勝:1番140円、15番220円、13番270円
枠連:1-8 660円 馬連:1-15 1360円
馬単:1-15 1760円
3連複:1-13-15 4420円
3連単:1-15-13 13810円
ワイド:1-15 550円
    1-13 670円 13-15 1280円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。人気の組み合わせだったが...

人気が割れていたおかげで、結構いい配当になりました。

でもって、アンタレスステークスの結果。スタート直後はディアデルレイがすんなりハナを奪って単騎逃げに持ち込みそうな雰囲気だったが、 大外のマイネルバサラが思い切って出て行き、そのまま単騎逃げに持ち込む形に。ただ、そのマイネルバサラの逃げも最後までは続かず、 早め早めに上がってきたミツバに3〜4コーナー付近で交わされ終了。

そんなこんなで、直線では早めに先頭に立ったミツバがそのまま先頭をキープする形となったが...やはり早めに動いたのが仇になったのか、最後はちょっと止まり気味。 結局、道中ミツバをみる形で駒を進めていたグレイトパールがその辺りの隙を突いて一気に台頭し、グレイトパールが1着、ミツバが2着という結果に。

という訳で、勝ったのはグレイトパール。1年近いブランクがあったが...あっさり勝ってしまいました。 まぁ、去年の平安Sみたいに「力の違いをみせつけて快勝」といった内容ではなかったんで、もう少し様子見したいところだが、 とりあえず、この調子を維持できるのあれば、今後も期待できるんじゃないかと。

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