• GII
  • 第53回
  • フローラステークス
  • 東京
  • 芝2000m
  • 3歳牝オープン
  • 2018年4月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サラキア チューリップ 4着 強敵相手に好走した前走評価。ここなら。 -
2 オスカールビー 君子蘭賞 5着 前走が物足りず。重賞では力不足か。 - -
2 3 ウスベニノキミ フラワーC 4着 末脚それなり。展開さえ嵌まれば... -
4 サトノワルキューレ ゆきやなぎ賞 1着 末脚なかなか。今回重賞だが展開次第で。 -
3 5 ノーブルカリナン エルフィンS 2着 それなりには走るがワンパンチ足りなくて。 - -
6 ファストライフ フラワーC 5着 そこそこの末脚あるも展開の助けないと... -
4 7 デュッセルドルフ 500万下 1着 フェアリーS11着が気になり。重賞だと... - -
8 ラブラブラブ 未勝利 1着 直線でフラつきながらも勝利。能力は高く。 -
5 9 ハイヒール ミモザ賞 4着 自己条件で入着が精一杯。重賞では。 - -
10 オハナ クイーンC 4着 前走まずまず。ここも上位争いは可能で。 -
6 11 カーサデルシエロ 未勝利 1着 未勝利勝ち地味。そこそこはやれそうだが... - -
12 レッドベルローズ フェアリーS 3着 重賞好走素直に評価。流れに乗れれば。 -
7 13 ヴェロニカグレース 500万下 2着 500万下で強敵相手に好走。重賞でも。 -
14 ディアジラソル 500万下 1着 少し詰め甘く。重賞では3着までか。 - -
8 15 パイオニアバイオ 未勝利 1着 堅実駆け評価。重賞でも3着ぐらいは。 -
16 ノームコア フラワーC 3着 前走は馬体重増堪えた?もう少しやれる。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回フローラステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第53回フローラステークスの展望と予想とヨタ話

桜花賞がああいう結果だっただけに...ねぇ。

他の馬にもまだチャンスはある?第53回フローラS。

という訳で、このフローラステークス。上位馬にオークスの優先出走権が与えられるオークストライアルということもあって、オークスを目指す3歳牝馬が多数参戦。 しかも、去年のモズカッチャンや一昨年のチェッキーノ・ビッシュのように、本番で活躍する馬も結構輩出しているレースだったりするんでねぇ。何かと見逃せないのがこのフローラステークス。

で、今年のフローラステークス。桜花賞に間に合わなかったり距離を考慮してここまで待機していた素質馬が多数参戦といった感じはなく、やや派手さを欠くメンバー構成となったが... 桜花賞で1強と思われていたラッキーライラックがあっさり負けてしまったことを考えるとねぇ。そこまで抜けた感じの馬でなくても、ここの結果次第ではまだまだチャンスは十分ありそうな雰囲気。 500万下特別を勝ったサトノワルキューレやレッドベルローズ、重賞で負けはしたものの、いい末脚を使うなど見せ場はあったサラキア・ウスベニノキミ・オハナとかさ。

そんなこんなで、予想もこの辺りから勝負していく感じでいいんじゃないでしょうかねぇ。チューリップ賞は4着だったが、あの強敵相手に好走したのは評価してよさそうなサラキアを中心にして、 レッドベルローズ・サトノワルキューレといった500万下特別勝ち馬、そして前走のフラワーCは3着という結果だったが、久々で馬体重増が堪えた感あるノームコア辺りを拾っていく感じで。

第53回フローラステークス予想
サラキア
ウスベニノキミ
レッドベルローズ
ノームコア
サトノワルキューレ
オハナ

あと、うまく流れに乗れればウスベニノキミもアリかと。

結果
1着サトノワルキューレ
2着パイオニアバイオ
3着ノームコア
4着サラキア
5着ファストライフ
タイム:1分59秒5 3F:34.5秒
サトノワルキューレ 牝3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:4番270円
複勝:4番150円、15番1160円、16番260円
枠連:2-8 890円 馬連:4-15 13300円
馬単:4-15 15590円
3連複:4-15-16 20750円
3連単:4-15-16 113290円
ワイド:4-15 3110円
    4-16 530円 15-16 5070円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。一応、印は打っているんだけどなぁ。

どの予想もうまく引っかけられなくて結局ハズレ。

でもって、フローラステークスの結果。これといった逃げ馬がおらず、掛かり気味に出て行ったデュッセルドルフがそのまま逃げる形となったが... 逃げようとして逃げた感じではなかったこともあって、前半3ハロン通過が36.9秒、1000m通過が1:01.1とかなり緩めのペースに。

となれば、あとは「直線入ってよーいドン」のレースになってしまうのは仕方がないところ。結局、ズバ抜けた末脚を使ったサトノワルキューレと、 好位追走からそのまま居残ったパイオニアバイオ・ノームコアが上位を確保するという、こういうスローペースのレースではよくある感じの結果になってしまいました。

そんなこんながあったが、勝ったのはサトノワルキューレ。これまでもそれなりの末脚は使っていたんで、ある程度はやれると思っていたのだが...ここまでの末脚を使うとは。 まぁ、これまでは「好条件が揃っていないにも関わらず、能力だけで上位確保し続けていた」だけなのかもしれないんでねぇ。実は、これ位はやれて当然な馬だったのかもしれませんな。 とりあえず、これだけやれるのであれば、オークスでも十分勝ち負けになるんじゃないかと。

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