• GII
  • 第25回
  • 青葉賞
  • 東京
  • 芝2400m
  • 3歳オープン
  • 2018年4月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カフジバンガード 東スポ杯2歳S 4着 重賞でそれなりに好走するも、あと一押しが... - -
2 ユウセイフラッシュ 未勝利 1着 手堅く差は詰めるがどうもパンチ不足っぽく... - -
2 3 スズカテイオー すみれS 4着 前走4着も強敵相手に僅差の競馬で。 -
4 ダブルフラット 山吹賞 2着 マイペースの逃げには注意必要。前残りも。 -
3 5 マイネルサリューエ 500万下 1着 どちらかというとダ寄りの馬。芝では... - -
6 ディープインラヴ 未勝利 1着 未勝利戦楽勝も今回はさすがに厳しく... - -
4 7 ミッキーポジション 500万下 1着 芝克服できても重賞では厳しいか。 - -
8 オブセッション シクラメン賞 1着 弥生賞が案外。東京で巻き返しあればいいが。 -
5 9 ゴーフォザサミット 共同通信杯 4着 末脚はかなりのもの。東京なら出番ありそう。
10 スーパーフェザー アザレア賞 1着 後の皐月賞馬相手に2着有。軽視は禁物。 -
6 11 トラストケンシン 弥生賞 6着 弥生賞は6着だったが...重賞では厳しい。 - -
12 ダノンマジェスティ 大寒桜賞 1着 前走は直線で不利あるも勝利。能力は高い。
7 13 ノストラダムス 毎日杯 4着 重賞好走は評価も前走以上となると... - -
14 テトラルキア 500万下 3着 スピード不足。時計要す馬場なじゃいと。 - -
15 エタリオウ ゆきやなぎ賞 2着 2着続きだが強敵相手の2着は評価でき。 -
8 16 クレディブル 500万下 1着 末脚まずまずも重賞ではちと荷が重い。 - -
17 モンテグロッソ 未勝利 1着 未勝利は3着以下を引き離して勝利。侮れず。 -
18 サトノソルタス 共同通信杯 2着 今回久々だが前走ぐらい走れば即通用。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第25回青葉賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第25回青葉賞の展望と予想とヨタ話

一冠目の皐月賞は実績馬同士で順当...とはいかず、波乱に。

新興勢力が台頭する余地もまだある?第25回青葉賞。

で、この青葉賞。上位馬にダービーへの優先出走権が与えられるトライアルレースだったりするが... この青葉賞組、ダービーでの好走例が少なかったりするのが何かとアレ。ダービーと同じ東京芝2400mで行われたり、 レース間隔もそれなりにあったりするんで、条件自体は悪くない筈なんだけどねぇ。

そんなこんなで、ちょっと微妙なレースになりつつあるのがこの青葉賞だったりするのだが... 今年はそれなりにチャンスはありそうな感じ。皐月賞はエポカドーロ・サンリヴァルといったトライアル敗北組が逆転したり、 皐月賞での好走例が乏しい京成杯を勝ったジェネラーレウーノが3着を確保するなど、勢力図が固まりきっていない感じの結果になったりしているし、 中山(皐月賞)はパスして、東京そしてダービーに目標を絞って使ってきた感じの馬もちらほらいたりするしさ。

で、そんな青葉賞。ここは東京狙いで使ってきた感あるサトノソルタスで勝負してみましょうかねぇ。 前走の共同通信杯は2着だったが、展開が嵌らなかったことを考えればそこまで悪い内容ではなかった筈。 ここなら巻き返しあっていいんじゃないかと。あとは、サトノソルタスと同様に共同通信杯で展開がイマイチ向かなかったにも関わらず4着に突っ込んできたゴーフォザサミット、 若さ残る走り気になるも能力は高いダノンマジェスティ、500万下特別の勝ちっぷり評価できるオブセッション・スーパーフェザーといった感じで勝負してみましょうか。

第25回青葉賞予想
サトノソルタス
モンテグロッソ
ゴーフォザサミット
ダノンマジェスティ
オブセッション
スーパーフェザー

穴なら、未勝利戦快勝のモンテグロッソを狙ってみるのもアリかと。

結果
1着ゴーフォザサミット
2着エタリオウ
3着スーパーフェザー
4着モンテグロッソ
5着トラストケンシン
タイム:2分24秒4 3F:34.4秒
ゴーフォザサミット 牡3歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・藤沢厩舎
単勝:9番1460円
複勝:9番320円、15番410円、10番150円
枠連:5-7 1710円 馬連:9-15 10940円
馬単:9-15 19390円
3連複:9-10-15 10910円
3連単:9-15-10 101530円
ワイド:9-15 2810円
    9-10 890円 10-15 1080円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。買えなくはない組み合わせだけどねぇ。

あと、モンテグロッソとか結構いい狙いしていたんだが...

まぁ、それはそれとして、青葉賞の結果。ディープインラヴが後続を離して単騎で逃げる形となったが、前半1000m通過は1:00.8と緩めのペースに。 となれば、あとは直線での追い比べで決着をつける展開になってしまうのは、まぁ、仕方がないところ。結局、好位から競馬していたゴーフォザサミットが直線で一気に突き抜け1着。 そして、ゴーフォザサミットの前で競馬していたエタリオウがスーパーフェザーの追撃を凌いで2着を確保。

そんなこんなで、勝ったのはゴーフォザサミット。うまく流れに乗れた感は否めないレース内容だったが、最後、後続馬を突き放し2馬身の差をつけ快勝したのは評価していいんじゃないかと。 あと、ダービーと同じ東京芝2400mでこれだけの競馬が出来たのも評価していいでしょう。ただ...やはりレースのレベルを考えるとねぇ。ダービーでも勝ち負けになるかと言われると、ちょっと微妙なんじゃないかと...

競馬鹿トップへ  インデックストップへ