• JpnI
  • 第30回
  • かしわ記念
  • 船橋
  • ダ1600m
  • 4歳上オープン
  • 2018年5月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ミッキーヘネシー 佐賀記念 5着 去年は8着。この条件では入着も厳しく。 - -
2 2 グランユニヴェール 京浜盃 2着 凡走続く。2〜3歳時の勢いはなく... - -
3 3 オールブラッシュ 川崎記念 1着 ここ数戦の走りイマイチ。一変あればいいが。 -
4 4 モーニン フェブラリー 1着 久々の勝利で復活したなら怖いが...さて?
5 5 ヒガシウィルウィン JDダービー 1着 前走今一つだったがこの条件なら巻き返しも。 -
6 キャッスルクラウン NTV盃 5着 交流重賞では入着が精一杯。ここでは。 - -
6 7 ゴールドドリーム チャンピオン 1着 復活した様子。ただ時計要すダート微妙で。 -
8 チェダー ダイオライト 7着 交流重賞で全く相手にならず。厳しい。 - -
7 9 ベストウォーリア 南部杯 1着 去年は4着。この条件ならそれなりに。
10 ソッサスブレイ 東京湾カップ 1着 今年の成績物足りず。JpnIでは... - -
8 11 インカンテーション フェブラリー 2着 去年は2着。展開次第では1着も。
12 ノンコノユメ フェブラリー 1着 一昨年は4着。能力は通用も展開が鍵。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第30回かしわ記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第30回かしわ記念の展望と予想とヨタ話

GWということで地方でも大きなレースが開催されますよ。

ダート路線の有力馬が多数参戦。JpnI・かしわ記念。

という訳で、このかしわ記念。船橋コースというのが少々アレだが、マイルのJpnIという好条件のレースだったりすることもあって、 フェブラリーS上位馬が多数参戦し、かなりハイレベルな一戦になるのがこのかしわ記念。今年もフェブラリーS1〜3着馬が揃って出走してくるなど、かなり濃い一戦に。

で、そんなかしわ記念の予想なのだが...ねぇ。こういう組み合わせだし、ここは実績馬で素直に勝負するしかないんじゃないかと。 あとはその実績馬の順序付けが鍵となるのだが...これがちょっと厄介。素直にフェブラリーS上位馬を狙っていってもいいのだが、 ノンコノユメは追い込み一辺倒の脚質が問題だったり、ゴールドドリームは時計を要すダートが合わないのか地方での走りがイマイチだったり、 インカンテーションはGI・JpnIでの詰めの甘さが気になったりするなど、それぞれ問題を抱えていたりするんでねぇ。 まぁ、ノンコノユメは帝王賞や東京大賞典のように比較的前で競馬したり、JDダービーみたいに早めの進出で結果を出したりすることも出来たりする馬なんで、とりあえずそこから入ってみますが...

第30回かしわ記念予想
ノンコノユメ
ヒガシウィルウィン
インカンテーション
モーニン
ベストウォーリア
ゴールドドリーム

好調時の走りが戻るのであれば、

ヒガシウィルウィン・ベストウォーリアもアリなんだけど...

結果
1着ゴールドドリーム
2着オールブラッシュ
3着インカンテーション
4着ノンコノユメ
5着ベストウォーリア
タイム:1分39秒2 3F:37.5秒
ゴールドドリーム 牡5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・平田厩舎
単勝:7番320円
複勝:7番140円、3番400円、11番120円
枠連:3-6 5100円 馬連:3-7 5830円
枠単:6-3 9420円 馬単:7-3 9520円
3連複:3-7-11 3930円
3連単:7-3-11 32670円
ワイド:3-7 1560円
    7-11 210円 3-11 820円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。オールブラッシュはなぁ。

まぁ、ゴールドドリームも印薄めなんでアレですけど。

でもって、かしわ記念の結果。 ヒガシウィルウィンも絡んではいたが...基本的には前につけた中央勢同士の争い。 オールブラッシュ・モーニンが逃げ、 ゴールドドリーム・ノンコノユメは中央勢集団の後ろから競馬するという隊列。 で、勝負所でゴールドドリーム・ノンコノユメがマクってオールブラッシュや早めに進出していたインカンテーションらを追撃する...という展開になったのだが、 結局、抜けてきたのはゴールドドリームだけ。ノンコノユメは反応が鈍く置かれるロスがあったもんで、最後はいい伸びをみせるものの前には追いつけず4着まで。

と、まぁ、そんな感じのかしわ記念だったが...勝ったのはゴールドドリーム。直線ではオールブラッシュ・インカンテーションの抵抗に遭ったが、これらをねじ伏せて1着。 まぁ、実績を考えれば、これ位はやれて当然といった感じの馬だったりするんでねぇ。妥当な結果だったんじゃないかと。

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