• GIII
  • 第40回
  • 新潟大賞典
  • 新潟
  • 芝2000m
  • 4歳上オープン
  • 2018年5月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スズカデヴィアス 京都記念 2着 パンチ不足。ここも3着までっぽく。 - -
2 ナスノセイカン 金鯱賞 4着 凡走続く。叩き2戦目で一変あればいいが... - -
2 3 ケントオー 中京記念 3着 多少差を詰める程度。重賞では厳しい。 - -
4 シャイニープリンス 新潟大賞典 3着 一昨年の3着馬だが2桁着順続いて... - -
3 5 トーセンマタコイヤ ウェルカムS 1着 中山金杯6着も内容は悪くなくて。 -
6 ラインルーフ ポルックスS 2着 芝ではパンチ不足。時計要さないと... - -
4 7 カレンラストショー アメジストS 1着 昇級戦と同型馬の出方が鍵。ちと苦しい?
8 ハクサンルドルフ 六甲S 4着 末脚それなり。展開嵌まれば一発も。
5 9 ナイトオブナイツ 難波S 1着 末脚それなりだが重賞ではちと厳しく。 -
10 トリオンフ 小倉大賞典 1着 相手関係楽になる。ここなら巻き返し。
6 11 ハッピーユニバンス TVh賞 1着 重賞成績冴えず。51kgでも苦しいか。 - -
12 マイスタイル 日本ダービー 4着 前走久々もいきなり好走。ここなら。
7 13 ステファノス 大阪杯 2着 GIでの好走評価も、今回久々なのが... -
14 ステイインシアトル 鳴尾記念 1着 前走の大敗と久々が問題。ここは様子見。 - -
8 15 ロッカフラベイビー 佐渡S 1着 前走それなりに差は詰めたが重賞では... - -
16 アウトライアーズ スプリングS 2着 2桁着順続く。早熟だった可能性高くて... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第40回新潟大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第40回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話

条件的には安田記念・宝塚記念に向けての一戦だが...

どちらかというと目標はサマーシリーズ?第40回新潟大賞典。

という訳で、この新潟大賞典。前述しているように、条件的には宝塚記念や安田記念が視野に入る感じの一戦だったりするが...そこはローカル場のハンデ重賞だったりするんでねぇ。 どちらかというと、エプソムCや鳴尾記念といったGIIIを使ってサマー2000シリーズに向かう感じの馬が多くなりがちなのがこの新潟大賞典。

で、そんな新潟大賞典。今年も大体そんな感じなのだが...ステファノス・マイスタイル辺りはGI好走の実績を考えると、ここをステップにして前述したようなGIに向かう可能性もあったりするんでねぇ。 その辺りは多少考慮しておいた方がいいのかもしれませんな。まぁ、気になるのはその辺りだけなので、そこ以外は例年通りの新潟大賞典と考えていいんじゃないかと。

と、まぁ、そんな感じだったりするんで、予想もステファノス・マイスタイルはきっちりマークしつつ、他の馬を拾っていく感じでいいんじゃないかと。 とりあえず、一度使われている強みあるマイスタイルから入って、ステファノス、そして小倉大賞典快勝を評価してトリオンフ、今回同型馬の出方が気になるも安定して上位確保し続けているカレンラストショーといった感じで勝負してみましょうか。

第40回新潟大賞典予想
マイスタイル
ハクサンルドルフ
ステファノス
トリオンフ
カレンラストショー

あと、着順は今一つもいい末脚使っているハクサンルドルフもアリかと。

結果
1着スズカデヴィアス
2着ステイインシアトル
3着ナスノセイカン
4着トリオンフ
5着トーセンマタコイヤ
タイム:2分00秒0 3F:33.1秒
スズカデヴィアス 牡7歳
騎手:三浦皇成 厩舎:栗東・橋田厩舎
単勝:1番820円
複勝:1番280円、14番940円、2番1020円
枠連:1-7 1710円 馬連:1-14 10890円
馬単:1-14 20690円
3連複:1-2-14 106860円
3連単:1-14-2 581000円
ワイド:1-14 3080円
    1-2 3370円 2-14 14750円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。この組み合わせはちょっとなぁ。

トリオンフもマイスタイルもそれなりには来たが...

まぁ、それはともかく。新潟大賞典の結果。前に行く馬はそれなりに揃っていたが、カレンラストショー・トーセンマタコイヤが逃げなかったり、 マイスタイル・トリオンフといった辺りがそこまで前を積極的に追いかけなかったこともあってか、前半3ハロン通過が36.9秒、1000m通過が1:02.3とかなり緩めのペースに。

そんなこんなで、あとは新潟の長い直線で決着をつける展開となったのだが...結局、4コーナーで先頭集団に並びかけ、 残り400m付近で先頭に立ったスズカデヴィアス・ステイインシアトル・ナスノセイカンがそのまま後続を封じて上位を独占するという、ほぼ前残りの結果に。

しかし...こういうレース内容だっただけに、今回の上位馬、今後も活躍できるかといわれると、ちょっと微妙な感じがするのがねぇ。 一応、スズカデヴィアスもステイインシアトルもナスノセイカンも重賞で好走経験あったりする馬だし、それなりにはやれそうな感じだが... 現状では「GIIIまでの馬」だったりするんじゃないかと。

競馬鹿トップへ  インデックストップへ