• GII
  • 第63回
  • 京王杯スプリングカップ
  • 東京
  • 芝1400m
  • 4歳上オープン
  • 2018年5月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サトノアレス 朝日杯FS 1着 スランプ脱した様子。展開さえ嵌まれば。 -
2 トウショウピスト オーロC 1着 千四でたまに一発ある馬だが重賞だと? - -
2 3 アドマイヤゴッド セントウルS 5着 前走が案外。重賞では荷が重いか。 - -
4 ラインスピリット 淀短距離S 1着 1400m実績一応あるも、やはり距離が... - -
3 5 ムーンクエイク 長岡京S 1着 前走5着も強敵相手に好走は評価でき。 -
6 グレーターロンドン 安田記念 4着 勝ち切れない競馬続くがこの条件なら。
4 7 アイライン 京王杯SC 5着 一昨年の5着馬だが近走凡走多くて... - -
8 リライアブルエース 晩春S 1着 東京芝1400mの走り評価。重賞でも。
5 9 ウインガニオン 中京記念 1着 2桁着順続く。ここは一旦様子見。 - -
10 セイウンコウセイ 高松宮記念 1着 伸び悩む。距離自体は大丈夫そうだが... -
6 11 シュウジ 阪神カップ 1着 去年の成績今一つ。多少復調はするが... - -
12 テオドール ダービー卿CT 4着 前走の4着は評価も東京の重賞では... - -
7 13 ダイメイフジ オーシャンS 3着 千二よりも千四の馬?前走以上あっても。 -
14 ビップライブリー 京成杯 2着 近走イマイチだが東京1400mなら一変も。
15 ダンスディレクター シルクロード 1着 能力は十分通用する馬。あとは展開次第。 -
8 16 ノボバカラ 南部杯 2着 前走多少は見せ場あり。展開嵌まれば。 -
17 キャンベルジュニア ダービー卿CT 2着 去年は11着。中山以外の重賞では... - -
18 フィアーノロマーノ 春興S 1着 勢いは評価もちょっと詰め甘い馬で... - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回京王杯スプリングカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第63回京王杯スプリングカップの展望と予想とヨタ話

安田記念に向けての一戦といいたいところだが...

単なる短距離重賞の可能性も?京王杯スプリングカップ。

で、この京王杯スプリングカップ。条件的には安田記念の前哨戦といった感じの一戦だが、マイル戦ではなく1400mで行われることもあって、 どちらかというと短距離路線の馬や東京芝1400mのスペシャリストが集うレースになりがちなのがこの京王杯スプリングカップ。 今年も高松宮記念組など、短距離路線で活躍している馬が多数参戦。

ただ...やはり、ある程度距離の融通が利く馬じゃないと出番はなさそうな雰囲気。短距離戦メインで使っているが、1400mでも好走あるセイウンコウセイ・ダンスディレクター・ビップライブリーは大丈夫そうだが、他の短距離馬はちょっと微妙かもしれませんな。 だったら、ここは素直にマイル路線で好走している馬をピックアップしていってもいいじゃないかと。グレーターロンドンとかサトノアレスとかさ。

という訳で、予想もこれらの馬から。中心はグレーターロンドン。最近勝ち切れない競馬が続いているが、一応去年の安田記念で僅差の4着に入っている馬だし、能力的にはいつ勝ててもいいはず。 あとは、1400mでも大丈夫そうなダンスディレクター・ビップライブリーに、展開さえ嵌まれば上位は狙えるサトノアレス、今回昇級戦だが東京芝1400mでの勝ちっぷり評価できるリライアブルエースを。

第63回京王杯スプリングカップ予想
グレーターロンドン
ダイメイフジ
ダンスディレクター
サトノアレス
ビップライブリー
リライアブルエース

あと、どちらかというと1400mがベストっぽいダイメイフジもアリかと。

結果
1着ムーンクエイク
2着キャンベルジュニア
3着サトノアレス
4着グレーターロンドン
5着ラインスピリット
タイム:1分19秒5(R) 3F:34.1秒
ムーンクエイク セン5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・藤沢厩舎
単勝:5番710円
複勝:5番270円、17番430円、1番200円
枠連:3-8 1700円 馬連:5-17 6000円
馬単:5-17 9890円
3連複:1-5-17 11860円
3連単:5-17-1 76780円
ワイド:5-17 2300円
    1-5 870円 1-17 1740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。この組み合わせはちょっとなぁ。

グレーターロンドン・サトノアレスは来ていたが、3・4着止まりでは...

まぁ、それはともかく。京王杯スプリングカップの結果。前半3ハロン通過が34.2秒と時計自体はそれなりに出たが、今の東京、かなり時計の出る馬場状態になっていることもあって、この位のペースでは前に行った馬は止まらず。 ただ...終わってみれば、瞬発力に勝る馬が上位を独占するという結果になるなど、前に行った馬がそのまま押し切るという前残りの競馬にはならず。

そんな中、抜けて来たのがムーンクエイク。好位から競馬したラインスピリット・ウインガニオンや、中団追走から一足先に抜け出したキャンベルジュニアらを最後の一伸びで交わしきって1着に。 サトノアレス・グレーターロンドンといった人気所も一応最後伸びてはいたが...結局、前には届かず3・4着まで。

という訳で、勝ったのはムーンクエイク。昇級戦となった洛陽Sは5着という結果だったが、時計を要す馬場があまり得意ではない点や、 サトノアーサー・グァンチャーレ・タガノブルグ・アメリカズカップといったGI・重賞好走馬が相手だったことを考慮すれば、かなり健闘していた部類にはいる内容だっただけにねぇ。 条件さえ整えば、これ位はやれてよかったのかもしれませんな。あと、サトノアレスとグレーターロンドン。今回3・4着という結果だったが、ともに32秒台の末脚を使ったのは評価していいんじゃないかと。 展開さえ嵌まれば今回の上位馬を逆転することも十分有り得るんじゃないでしょうか。

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