• GI
  • 第85回
  • 日本ダービー(東京優駿)
  • 東京
  • 芝2400m
  • 3歳牡牝オープン
  • 2018年5月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダノンプレミアム 朝日杯FS 1着 一頓挫あったのが気になるも実績は評価。
2 タイムフライヤー ホープフルS 1着 前2走が案外。一変に期待したいが... - -
2 3 テーオーエナジー 兵庫CS 1着 前走の快勝評価も今回芝のGIでは。 - -
4 アドマイヤアルバ 京都新聞杯 2着 今回GI。うまく嵌まらないと出番は... - -
3 5 キタノコマンドール すみれS 1着 皐月賞まずまずも、もう一押しないと... - -
6 ゴーフォザサミット 青葉賞 1着 青葉賞の快勝評価も、相手強化が鍵で。 - -
4 7 コズミックフォース プリンシパル 1着 京成杯とすみれSで決着済?この相手だと。 - -
8 ブラストワンピース 毎日杯 1着 気性が鍵。能力的には通用しそうな馬で。
5 9 オウケンムーン 共同通信杯 1着 東京での重賞勝ち評価。巻き返しに期待。 -
10 ステイフーリッシュ 京都新聞杯 1着 前走の完勝評価も恵まれた感あって。 - -
6 11 ジャンダルム ホープフルS 2着 パンチ不足。GIではちと厳しいようで... - -
12 エポカドーロ 皐月賞 1着 皐月賞勝ち評価も少しジリっぽいのが... -
7 13 グレイル 京都2歳S 1着 多少巻き返す。もう一変あれば。 -
14 エタリオウ 青葉賞 2着 相手なりに走る馬。この相手でも注意。 -
15 ステルヴィオ スプリングS 1着 この距離気になるもオークスの結果を考えると。 -
8 16 ジェネラーレウーノ 皐月賞 3着 中山向きの馬っぽく。東京だと... - -
17 ワグネリアン 東スポ杯2歳S 1着 この条件ならもう少しやれる筈。ヒモで。
18 サンリヴァル 皐月賞 2着 詰め甘い。入着はありそうだがそれ以上は? - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第85回日本ダービー(東京優駿)枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第85回日本ダービー(東京優駿)の展望と予想とヨタ話

いろいろあった結果、一冠目の皐月賞は波乱の決着に。

さて、二冠目は?第85回日本ダービー(東京優駿)

という訳で、この日本ダービー。3歳牡馬クラシックの二冠目ということもあって、基本的には一冠目の皐月賞の流れを受けての一戦になるのがこの日本ダービー。 ただ...今年はどうなんでしょうかねぇ。皐月賞は7〜9番人気の馬が上位を独占するという少々アレな結果で、どこまで信用していいのか分からない感じだったりするし、 直前の故障で皐月賞に出られなかったダノンプレミアムが戦列にこのレースで復帰したりするし、青葉賞・京都新聞杯を快勝しクラシック戦線に殴り込んできたゴーフォザサミット・ステイフーリッシュといった新興勢力もいたりするんでねぇ。 皐月賞上位馬でスンナリ決着という例年通りのダービーにはならないんじゃないかと...

そんなこんなで、その辺りを踏まえつつ日本ダービーの予想を。とりあえず、皐月賞がああいう結果だったんで...ここは中間の一頓挫が気になるところだがダノンプレミアムで勝負してもいいんじゃないかと。 そういう経緯があるんで、ちょっと人気落としそうなのも馬券的には○だしさ。あとは、血統的な面で距離延長が不安視されていたが、同じロードカナロア産駒のアーモンドアイが先週のオークスを制したこともあって、 その辺りの不安は解消された感があるステルヴィオ、フラついたりヨレたりするのが気になるが、まだ底見せていないブラストワンピース、そして皐月賞上位のエポカドーロ・ワグネリアン辺りで勝負していく感じでいいんじゃないかと。

第85回日本ダービー(東京優駿)予想
ダノンプレミアム
ブラストワンピース
ステルヴィオ
ワグネリアン
エポカドーロ

あとは、いい塩梅の配当になればいいだけどねぇ...

結果
1着ワグネリアン
2着エポカドーロ
3着コズミックフォース
4着エタリオウ
5着ブラストワンピース
タイム:2分23秒6 3F:34.6秒
ワグネリアン 牡3歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・友道厩舎
単勝:17番1250円
複勝:17番410円、12番390円、7番3640円
枠連:6-8 3190円 馬連:12-17 7950円
馬単:17-12 15520円
3連複:7-12-17 521600円
3連単:17-12-7 2856300円
ワイド:12-17 2710円
    7-17 34420円 7-12 30290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。印は打っているんだけど...

軸が来ないのではなぁ。ダノンプレミアムは6着止まり。

でもって、日本ダービーの結果。前に行く馬は揃っていたが...「どうしてもハナ」という感じの馬はいなかったんで、エポカドーロが行く構えをみせたところで先手争いは大体決着。 で、ペースもそこまで上がらず、前半1000m通過は1:00.8と比較的緩めのペースに。

そんなこんなで、直線での追い比べで決着をつける展開となったのだが...この日の東京、内にいた馬が止まらない傾向があったんでねぇ。 結局、直線では好位の内で競馬していたエポカドーロ・コズミックフォース・ワグネリアン・ダノンプレミアムの争いに。最後は、ダノンプレミアムが脱落し、 外からエタリオウ・ブラストワンピースが突っ込んでくる形となったが、エポカドーロ・コズミックフォース・ワグネリアンの3頭はそのまま残って1〜3着を独占することに。

と、まぁ、そんな感じの日本ダービーだったが、勝ったのはワグネリアン。逃げたエポカドーロがかなり粘ってはいたが、これをゴール手前で交わして1着。 前2走がちと物足りない競馬だったが、東スポ杯2歳S快勝の舞台である東京コースできっちり変わってこの結果に。まぁ、それなりには妥当な結果だったんじゃないかと。

あと、他の馬。全般的に前残りの競馬で、その流れにうまく乗って上位を確保した感じの馬が多めだったが... そんな流れの中でもいい末脚を使って突っ込んできたエタリオウ・アドマイヤアルバは十分評価していいんじゃないかと。 ただ、エタリオウはどこでも相手なりにしか走らない感じの馬なんで...自己条件に戻っても勝ち切れない可能性があるのがアレですが。

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