• GI
  • 第68回
  • 安田記念
  • 東京
  • 芝1600m
  • 3歳上オープン
  • 2018年6月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スワーヴリチャード 大阪杯 1着 マイルが鍵も得意の東京なら出番。 -
2 サトノアレス 朝日杯FS 1着 前走は僅差の3着。展開さえ嵌まれば。 -
2 3 ダッシングブレイズ エプソムC 1着 GIIIまでの馬。GIではさすがに... - -
4 アエロリット NHKマイルC 1着 近走悪くなく。流れに乗れれば上位も。 -
3 5 ペルシアンナイト マイルCS 1着 少し詰め甘い面あるのがちと気になり。 -
6 レーヌミノル 桜花賞 1着 前走物足りず。マイルCSぐらい走ればいいが... - -
4 7 ウエスタンエクスプレス チャンピオン 2着 香港GIでの好走侮れず。軽視は禁物。
8 キャンベルジュニア 京王杯SC 2着 前2走の好走評価もGIとなると? - -
5 9 レッドファルクス スプリンター 1着 去年の3着馬。この距離でも十分やれる。 -
10 モズアスコット マイラーズC 2着 ワンパンチ足りない。GIではちと苦しい。 - -
6 11 リアルスティール ドバイターフ 1着 鉄砲駆けする馬。久々だが一発注意。 -
12 ヒーズインラブ ダービー卿CT 1着 勢い評価も前走展開嵌まった感あって。 - -
7 13 ブラックムーン 京都金杯 1着 GIでもそこそこ好走。展開嵌まれば。 -
14 リスグラシュー ヴィクトリア 2着 東京新聞杯で牡馬相手に快勝有。注意。 -
8 15 サングレーザー マイルCS 3着 マイルでも好走。ここでも勝ち負けに。 -
16 ウインガニオン 中京記念 1着 前走かなり巻き返すがGIでは厳しく。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第68回安田記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第68回安田記念の展望と予想とヨタ話

NHKマイルカップから続いた東京開催のGIもこれが最後。

マイル路線の頂点を決める一戦、第68回安田記念。

という訳で、この安田記念。マイル路線を歩んできたマイラーだけではなく、ヴィクトリアマイルを使った牝馬や、高松宮記念などの短距離路線から距離延長で挑んできた短距離馬、 大阪杯などの中距離路線から距離短縮で挑んできた中距離馬も多数参戦し、かなり濃い顔ぶれになるのがこの安田記念。今年も各種GIで好走した馬が揃い、かなり濃い一戦に。

で、そんな今回の安田記念。前述しているように、今年の大阪杯馬スワーヴリチャードや、その大阪杯では2着に敗れるものの差は僅かだった去年のマイルCS馬ペルシアンナイト、 各種GIを勝っているアエロリット・サトノアレス・レッドファルクス・レーヌミノル・リアルスティールに、マイルGIで好走しているサングレーザー・リスグラシューといった実績馬が多数参戦し、 かなり濃い一戦となった訳だが...ここまでメンバーが揃うとなるとねぇ。予想も何かと難解。

ただ...前走の内容を考えると、ここはサングレーザーで勝負してしまっても良さそうな雰囲気。実績的には他のGI馬には及ばないが、一応マイルCSで僅差の3着に入っているように、 能力的にはGIでも十分勝ち負けできる馬だったりするし、何せ、前走のマイラーズCのレコード勝ちが強烈だったりするんでねぇ。時計の出る今の東京だったら十分勝負になっていいんじゃないかと。 あとは、展開が鍵だが末脚強烈なサトノアレス、そして大阪杯1・2着のスワーヴリチャード・ペルシアンナイトを。あと、海外勢のウエスタンエクスプレスにも注意必要かな。

第68回安田記念予想
サングレーザー
ブラックムーン
サトノアレス
スワーヴリチャード
ウエスタンエクスプレス
ペルシアンナイト

末脚だけならブラックムーンもアリだけど、展開嵌まらないとなぁ...

結果
1着モズアスコット
2着アエロリット
3着スワーヴリチャード
4着サトノアレス
5着サングレーザー
タイム:1分31秒3 3F:34.5秒
モズアスコット 牡4歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・矢作厩舎
単勝:10番1570円
複勝:10番410円、4番290円、1番160円
枠連:2-5 4170円 馬連:4-10 7370円
馬単:10-4 15290円
3連複:1-4-10 6560円
3連単:10-4-1 63280円
ワイド:4-10 2100円
    1-10 1020円 1-4 680円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、モズアスコットですか。

他はそれなりに拾えてはいるんだけど...

でもって、安田記念の結果。そこまで積極的に行く感じの馬が少なく、落ち着いた流れからの瞬発力勝負になるかと思っていたのだが... ウインガニオンやレーヌミノルが結構積極的に動いたもんで、前半1000m通過は0:56.8とそれなりに速めのペースに。 まぁ、今の東京、かなり時計が出る馬場状態だったりするんで、好位から競馬したアエロリット・スワーヴリチャードが残るなど、 極端な前崩れの展開にはならなかったが...どちらかというと差し馬優勢な結果に。結局、直線では中団〜後方待機のモズアスコット・サトノアレスらが台頭し、それぞれ上位を確保。

と、まぁ、そんな感じの流れだったが、勝ったのはモズアスコット。前述したような感じで、流れにうまく乗ったり、4コーナーで内をロスなく回ってきた分勝てた感は否めないが... どこでも相手なりに走る感じの馬だったりするんでねぇ。今回は相手なりに走った上に展開も嵌まってこの結果になった、そんなところだったりするんじゃないでしょうか。 ただ、こういう内容だったりするんで、この調子でマイル路線の頂点に君臨し続ける...というのはちょっと厳しいかもしれませんな。まぁ、相手なりには走るんで上位は手堅く確保しそうだが。

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