• JpnIII
  • 第22回
  • 北海道スプリントカップ
  • 門別
  • ダ1200m
  • 3歳上オープン
  • 2018年6月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シングンヴィグラス 菜の花特別 1着 前々走好走するも前走また大敗。辛い。 - -
2 ナリユキマカセ ジャスタP 1着 前2走悪くないが交流重賞となると... - -
2 3 テーオーヘリオス 天王山S 1着 たまに大敗するのが問題も、嵌まれば。
4 ミッキーヘネシー 総の国OP 1着 交流重賞の成績今一つ。入着あれば上々か。 - -
3 5 ラブバレット 兵庫ゴールド 2着 交流重賞の好走評価。この相手なら。
6 サトノプリンシパル レパードS 2着 スランプから脱したなら怖いが...さて? -
4 7 コールサインゼロ サッポロCC 1着 2年連続で9着。この条件は厳しいか。 - -
8 カツゲキライデン 尾張名古屋杯 1着 かきつばた記念で大敗有。交流重賞では... - -
5 9 ニシケンモノノフ JBCスプ 1着 ここ数戦の凡走気になるも巻き返しあれば。 -
10 スノードラゴン スプリンター 1着 大きくは負けていない。展開さえ嵌まれば。
6 11 トドイワガーデン ハヤテSP 1着 そこそこは走るが交流重賞ではさすがに。 - -
12 コスタアレグレ W新宿リニュ 2着 連勝は評価も中央の大敗続きが問題で。 - -
7 13 ディナスティーア 楽天競馬10% 1着 前走の楽勝評価も交流重賞では厳しく。 - -
14 コパノマイケル 初春S 1着 前走負けすぎも距離短縮で一変あれば。
8 15 モリデンシーザー ダイアモンド 1着 自己条件で入着するのが精一杯。ここでは。 - -
16 メイショウノーベル カペラS 3着 中央重賞で好走ある馬だがその頃の勢いは... -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第22回北海道スプリントカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第22回北海道スプリントカップの展望と予想とヨタ話

さきたま杯と条件が被ることもあって手薄になりがちだが...

それなりにはメンバーが揃う一戦、北海道スプリントカップ。

という訳で、この北海道スプリントカップ。前述しているように、さきたま杯や欅Sといったダート短距離戦が直近に開催されることもあって、 有力馬がそこまで出て来ず手薄な一戦になりがちな印象を受けるレースだったりするが、毎年、それなりのメンバーは出てくるのがこの北海道スプリントカップ。 今年も、去年このレースを楽勝したJBCスプリント馬ニシケンモノノフに、このレースで好走続けるGI馬スノードラゴン、中央馬相手に交流重賞で好走続けるラブバレットといった実績馬に加え、 テーオーヘリオス・コパノマイケルといった新興勢力も揃うなど、結構いい感じの一戦に。

で、そんな今回の北海道スプリントカップ。去年の結果を考えれば、ここは素直にニシケンモノノフ・スノードラゴンで勝負するのが妥当なところだが... ニシケンモノノフはここ数戦の凡走が問題だし、スノードラゴンは大負けはしていないものの、さすがに年齢的な衰えが出始めているのか一時期ほどの勢いがなかったりするのがねぇ。 まぁ、他にそこまで強力な馬がいないんで、ここはこの条件で一変ありそうなニシケンモノノフで勝負してみますが...OPの走り評価できるテーオーヘリオスや、 交流重賞で勝ち負けしているラブバレット辺りもマークしておきたいところ。

第22回北海道スプリントカップ予想
ニシケンモノノフ
コパノマイケル
テーオーヘリオス
ラブバレット
スノードラゴン

ただ、人気的にそこまで手広く勝負できそうにないのがなぁ。うーん...

結果
1着テーオーヘリオス
2着ラブバレット
3着スノードラゴン
4着ニシケンモノノフ
5着カツゲキライデン
タイム:1分12秒9 3F:38.2秒
テーオーヘリオス 牡6歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・梅田厩舎
単勝:3番260円
複勝:3番130円、5番180円、10番210円
枠連:2-3 520円 馬連:3-5 660円
馬単:3-5 990円
3連複:3-5-10 1780円
3連単:3-5-10 5210円
ワイド:3-5 300円
    3-10 500円 5-10 570円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。とりあえず当ててはいるが...

この配当ではちょっと厳しいかな。

でもって、北海道スプリントカップの結果。道中はサトノプリンシパルが逃げる形となったが、中央で走っていた頃ほどの粘りはなく、4コーナーで後続馬に捕まり終了。 で、これに代わってラブバレット・スノードラゴンが馬群から抜け出してきたのだが...勢いはその後ろにいたテーオーヘリオスの方が上。 結局、これら2頭をテーオーヘリオスが内から交わして1着に。

そんなこんなで、勝ったのはテーオーヘリオス。直線ではラブバレットやスノードラゴンも結構伸びそうな勢いあったが...思ったほど伸びなかったこともあって、 これらをアッサリ交わして先頭に立ち、そのままゴールへ。まぁ、これまでもこんな感じで勝っている馬だったりするんで、妥当な結果だったんじゃないかと。 どちらかというと、ニシケンモノノフがイマイチだったのが気になるところですが。最後は一応伸びてはいるんで、全くダメという訳ではないんだけどねぇ...

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