• GIII
  • 第35回
  • エプソムカップ
  • 東京
  • 芝1800m
  • 3歳上オープン
  • 2018年6月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブラックスピネル 東京新聞杯 1着 重賞実績評価も近走成績がイマイチで。 - -
2 ベルキャニオン 共同通信杯 2着 近走好走続く。スランプ脱したか。
2 3 エアアンセム スピカS 1着 詰め甘いが相手なりに走るのは評価でき。
4 トーセンマタコイヤ 新潟大賞典 5着 重賞でもそこそこ好走。嵌まれば多少は。 -
3 5 グリュイエール 府中S 1着 重賞の成績イマイチ。ちょっと辛いかも。 - -
6 ハクサンルドルフ 六甲S 4着 OPの成績少々物足りず。ここも入着まで? - -
4 7 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 この手堅く走る。ここも上位ありそうで。
8 サーブルオール 美浦S 1着 手堅さ評価も重賞ではちと足りないか。 - -
5 9 スマートオーディン 京都新聞杯 1着 長期休養明け。ここは様子見が妥当。 - -
10 ダイワキャグニー 東京新聞杯 3着 手頃な条件。ここなら十分勝ち負けに。 -
6 11 シャイニープリンス 中山金杯 3着 2桁着順続く。さすがに一変は望めぬ。 - -
12 マイネルミラノ 函館記念 1着 一昨年の3着馬だが近走今一つで。 -
7 13 アデイインザライフ 新潟記念 1着 近走着順冴えないもそこそこは走っていて。 -
14 バーディーイーグル エプソムC 5着 去年の5着馬。今年もワンチャンスある? -
8 15 ゴールドサーベラス 幕張S 1着 このクラスでは展開嵌まらないと厳しい。 - -
16 サトノアーサー 毎日杯 2着 なかなか勝ち切れず。一時期の勢いは... -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第35回エプソムカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第35回エプソムカップの展望と予想とヨタ話

宝塚記念へのステップにもなる一戦だが...

どちらかというと夏競馬に向けての一戦か。エプソムC。

という訳で、このエプソムカップ。前述しているように、宝塚記念へのステップとしても使える一戦だが... さすがに中1週での出走という厳しいローテになることもあって、そういう方面ではあまり使われないのがこのエプソムC。 どちらかというと、函館記念や七夕賞、新潟記念・小倉記念といった夏競馬に向けて一戦になりがち。

で、この傾向は今年も変わらず。前走新潟大賞典を使っているようなローカル場のハンデ重賞を主戦場としている馬や、 メイSなどの各種OPや準OPで好走している馬が主力を形成するといういつも通りのエプソムCに。 ただ、開催終盤や梅雨の影響でやや時計を要す馬場になりがちな例年と比べ、かなり時計が出る馬場状態になっているのがねぇ。 出走馬そのものは例年通りかもしれないが、こういう馬場状態なもんで、例年と違った傾向になる可能性もあったりするんじゃないかと...

でもって、そんなエプソムカップの予想。週末の雨で馬場が悪化する可能性があるんで、その辺りも踏まえつつ予想していきたいところ。 とりあえず、中心は時計を要す馬場になってもそれなりに適応できそうなダイワキャグニーでいいんじゃないかと。強敵が揃った毎日王冠で僅差の4着に入っていたりするなど、 重賞でもそれなりの実績残しているのも○だったりするしさ。あとは、詰め甘いのが気になるも手堅く上位は確保しそうなエアアンセム、 前2走着順は今一つだったが、それなりに差は詰めているのは評価できるアデイインザライフで勝負してみましょうか。

第35回エプソムカップ予想
ダイワキャグニー
バーディーイーグル
エアアンセム
アデイインザライフ
ベルキャニオン
マイネルフロスト

あと、去年の5着馬バーディーイーグルもワンチャンスありそうで...

結果
1着サトノアーサー
2着ハクサンルドルフ
3着グリュイエール
4着サーブルオール
5着エアアンセム
タイム:1分47秒4 3F:35.9秒
サトノアーサー 牡4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:16番560円
複勝:16番200円、6番240円、5番250円
枠連:3-8 1030円 馬連:6-16 2240円
馬単:16-6 3830円
3連複:5-6-16 6380円
3連単:16-6-5 28020円
ワイド:6-16 870円
    5-16 850円 5-6 1250円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、ダイワキャグニーがアレではなぁ。

とはいえ、今回の上位馬が悉く無印ではどうにもなりませんが。

でもって、エプソムカップの結果。さすがに重馬場での開催ということもあってか、前日までのような高速決着にはならず。 で、こういう馬場だったもんだから、直線では馬場のいいところを確保しようと各馬外へ外へと向かう展開となり、その外に向かった馬が上位を確保する結果に。 そんなこんなで、外から一気に伸びたサトノアーサー・ハクサンルドルフ・グリュイエールがそれぞれ1〜3着を確保。

と、まぁ、そんな感じのエプソムカップだったが、勝ったのはサトノアーサー。時計を要す馬場では、きさらぎ賞の2着や菊花賞の大敗など、 あまりいい成績を残せていなかったが...今回はそこまで時計を要すような馬場状態ではなかったこともあってか、あまり苦戦せず。 むしろ、ここ数戦の詰めの甘さを解消する方向で作用したこともあって、この結果に。まぁ、何かと恵まれた感は否めなかったりするんで、 これで一時期の勢いが戻ったと判断するのはちょっと早計かもしれませんな。

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