• GIII
  • 第23回
  • ユニコーンステークス
  • 東京
  • ダ1600m
  • 3歳オープン
  • 2018年6月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セイウンクールガイ 沈丁花賞 1着 ダートに戻るが今回は距離が微妙で。 - -
2 タイセイアベニール 端午S 2着 ダートこなした前走評価もこの条件は? - -
2 3 プロスパラスデイズ 500万下 1着 嵌まれば結構走る馬。重賞でも注意。 -
4 トキノパイレーツ 500万下 1着 ダートでは負けなし。重賞でも注意必要。 -
3 5 グレートタイム 鳳雛S 2着 強敵相手に好走。ここでも上位に。
6 ホウショウナウ 500万下 1着 2戦2勝だが前走がちょっと地味で。 - -
4 7 グリム 青竜S 1着 OP勝ち評価も重賞だとちと厳しい? -
8 ハーベストムーン 鳳雛S 1着 連勝評価もやや展開嵌まった感あって。 -
5 9 コマビショウ 鳳雛S 3着 前走が案外。ちょっと足りないか。 - -
10 バイラ 端午S 1着 OP勝ち評価もマイルはちょっと長いか。 - -
6 11 ベストマイウェイ 500万下 1着 前走の末脚評価。展開嵌まれば... -
12 エングローサー 500万下 1着 ダートで走り変わったが重賞では厳しい。 - -
7 13 リョーノテソーロ クロッカスS 1着 ダートに戻る。ただこの距離は微妙で。 -
14 ルヴァンスレーヴ 全日本2歳 1着 前走は久々が堪えたか。一変に期待。
8 15 ダンケシェーン 青竜S 4着 ヒヤシンスS大敗が気になり。重賞だと? - -
16 ミックベンハー 500万下 1着 それなりに差は詰める。入着なら。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第23回ユニコーンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第23回ユニコーンステークスの展望と予想とヨタ話

春のクラシック路線も終わり、一段落といった感じだが...

ダートはこれからが本番。第23回ユニコーンステークス。

という訳で、このユニコーンステークス。この後に3歳ダート路線の大一番・ジャパンダートダービーが控えていることもあって、 そこに向けての一戦といった感じのレースになりそうなもんだが...どちらかというと東京ダートを主戦場としている馬がここ狙いで使ってくることが多めなのがこのユニコーンステークス。 実際、ここの結果がJDダービーに結びつかないことが多かったりするし...

と、まぁ、そんな感じのこのユニコーンステークス。予想もその辺りを踏まえて、ここ狙いで出走してきた感がある東京ダート好走馬を中心にして勝負するのが妥当なところだが...今回はその手の馬が少なめ。 とりあえず、前走は久々が堪えたのか2着に敗れてしまったが、叩き2戦目&プラタナス賞完勝の舞台で一変ありそうなルヴァンスレーヴは問題なく狙えそうな感じだが...他はどうなんでしょうかねぇ。 一応、東京ダ1600mの青竜Sを勝ったグリムはいるが、そこまで強い勝ち方ではなかったりするのがアレだし、他は距離延長が微妙だったり一押し足りない馬ばかりというのがなぁ。 まぁ、詰めは甘いが強敵相手に好走している点は評価できるグレートタイムや、東京ダート未経験なのが気掛かりも実績はそれなりに評価できるハーベストムーン辺りを狙ってはみますが...

第23回ユニコーンステークス予想
ルヴァンスレーヴ
トキノパイレーツ
グレートタイム
ハーベストムーン
グリム
リョーノテソーロ

あと、トキノパイレーツ・プロスパラスデイズといった

東京ダ1600m2勝馬を狙ってみるのもアリかな。

結果
1着ルヴァンスレーヴ
2着グレートタイム
3着エングローサー
4着ホウショウナウ
5着セイウンクールガイ
タイム:1分35秒0 3F:35.6秒
ルヴァンスレーヴ 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:美浦・萩原厩舎
単勝:14番230円
複勝:14番120円、5番190円、12番580円
枠連:3-7 620円 馬連:5-14 740円
馬単:14-5 1040円
3連複:5-12-14 7550円
3連単:14-5-12 22430円
ワイド:5-14 330円
    12-14 1420円 5-12 2870円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。◎○でばっちり来ましたな。

ただ、3着を拾えてないのがちょっとアレですけど。

まぁ、それはともかく。ユニコーンステークスの結果。そこそこ先行馬は揃っていたが、どの馬も「前に行ければそれでいい」という感じだったのか、 先手争いはそこまで激しくはなく、ペースもそこまで上がらず。そんな流れだったもんだから、直線に入っても前に行った馬が粘る展開となったのだが...ねぇ。 勝ったルヴァンスレーヴにはあまり関係なかったようで。勝負所で外を回って進出してきたルヴァンスレーヴ、そのまま前との差を詰め残り200m付近で先頭に立ち、そのまま後続を突き放して余裕の勝利。

という訳で、勝ったのはルヴァンスレーヴ。前走の伏竜Sは休み明けが堪えたのか2着に破れてしまったが、叩き2戦目できっちり巻き返してこの結果に。 まぁ、相手関係がそこまでキツくなかったんで、好調時の走りが戻ればこれ位はやれて当然だったりしますが。

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