• J.GIII
  • 第20回
  • 東京ジャンプステークス
  • 東京
  • 芝3110m
  • 3歳上オープン
  • 2018年6月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルフィエスタ 京都ジャンプ 1着 徐々に良化。そろそろ出番あっていい頃で。 -
2 2 マテンロウハピネス 障・オープン 1着 連勝評価も今回同型馬が多いだけに... - -
3 3 サーストンコラルド 障・オープン 5着 昇級戦イマイチも未勝利ぐらい走れば。
4 4 ミュートエアー 障・オープン 1着 前走の圧勝評価もこの条件は少し厳しいか。 - -
5 5 タイセイドリーム 新潟ジャンプ 1着 手頃な条件。一度使われて変われば... -
6 6 ジャズファンク 障・オープン 2着 入障後の成績上々。重賞でもチャンス有。
7 シャインレッド 障・オープン 1着 今回同型馬多く。これまでのようには... - -
7 8 アスターサムソン 京都ハイJ 1着 勢い評価。この相手なら重賞連勝ありそうで。 -
9 シンキングダンサー 東京ジャンプ 1着 去年の勝ち馬。今年も上位狙えそうで。 -
8 10 サトノアッシュ 障・未勝利 1着 未勝利は脱したが、上のクラスでは... - -
11 タマモプラネット 京都ジャンプ 2着 重賞好走評価も今回は同型馬の出方が鍵で。

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回東京ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第20回東京ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

今週の宝塚記念で芝路線は一段落といった感じだが...

ジャンプ路線はこの後もまだ続きます。第20回東京ジャンプS。

という訳で、この東京ジャンプステークス。ジャンプ路線の大一番・中山大障害はまだまだ先ということもあって、有力所はこの辺りで一休み(平地にチャレンジする馬もいたりしますが)して秋に備える感じになっていたりするが... 大障害コースが苦手で中山GJ・中山大障害をパスするような馬にとっては、ここから続く夏〜秋のジャンプ重賞がどうやら本番な様子。

で、それらのジャンプ重賞を目指す馬が多数出走してくるのがこの東京ジャンプステークス。今年も中山GJをスルーして備えていたような感じの馬が多数参戦。 そんなこんなで、予想も夏〜秋のジャンプ重賞狙いで出てきたような実績馬を中心にして勝負していくのが妥当なところだったりするんだろうけど...今年はOPを快勝した新興勢力も結構揃っているんでねぇ。 その辺りも拾いつつ勝負しないといけないのがちょっと厄介なところ。

と、まぁ、そんな感じの今回の東京ジャンプステークス。中心は京都ハイジャンプを快勝したアスターサムソンでいいんだろうけど...相手選びが少々難解。 とりあえず、この条件で一変ありそうな去年の勝ち馬シンキングダンサー、最近は大崩れせず上位を確保し続けているタマモプラネットはおさえるが... ここはジャズファンク・サーストンコラルドといった新興勢力で一発狙ってみるのもアリなんじゃないかと。

第20回東京ジャンプステークス予想
アスターサムソン
マイネルフィエスタ
シンキングダンサー
タマモプラネット
ジャズファンク
サーストンコラルド

あと、マイネルフィエスタもそろそろ出番ありそうで...

結果
1着サーストンコラルド
2着マイネルフィエスタ
3着タイセイドリーム
4着マテンロウハピネス
5着シンキングダンサー
タイム:3分25秒3 3F:39.7秒
サーストンコラルド 牡7歳
騎手:北沢伸也 厩舎:栗東・橋田厩舎
単勝:3番5850円
複勝:3番1270円、1番720円、5番560円
枠連:1-3 33030円 馬連:1-3 36270円
馬単:3-1 78320円
3連複:1-3-5 127090円
3連単:3-1-5 1426360円
ワイド:1-3 6830円
    3-5 8950円 1-5 3850円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中!穴予想△◎○でゲットです。

まぁ、印が逆順になっているのがちょっとアレですけど...

でもって、東京ジャンプステークスの結果。前に行く馬が揃っていたが、勢いよく出て行ったタマモプラネットを制してまで逃げようとする馬はおらず、 結局、道中はそのタマモプラネットが後続を大きく引き離して単騎で逃げる展開に。ただ、そのまま押し切ることは出来ず、勝負所で後続馬に差を詰められて終了。

で、そんなタマモプラネットを交わして先頭に立ったのが勝ったサーストンコラルド。4コーナーのコーナーワークで一気に前のと差を詰め、 最終障害でタマモプラネットを交わし先頭に立ち、そのまま押し切り勝ち。しかも、最終的には2着に5馬身もの差をつけるという勝ちっぷり。 前述したように、4コーナーで最内をロスなく回ってきたのがこの結果に繋がったのは確かだが...これだけ差がついてしまったねぇ。 これはこれで評価せざるを得ないんじゃないかと。まぁ、未勝利戦を大差勝ちしている馬なんで、案外これ位はやれても不思議ではなかったのかもしれませんが。

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