• JpnI
  • 第41回
  • 帝王賞
  • 大井
  • ダ2000m
  • 4歳上オープン
  • 2018年6月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グランユニヴェール 京浜盃 2着 かしわ記念で決着済。ここでは出番なし。 - -
2 2 ケイティブレイブ 帝王賞 1着 去年の勝ち馬。前走上々だったし今年も。 -
3 トーセンスパンキー 梅見月特別 1着 凡走続く。この条件ではさすがにムリか。 - -
3 4 ゴールドドリーム チャンピオン 1着 実績評価も時計要すダートは減点必要? -
5 テイエムジンソク 東海S 1着 前2走今一つ。好調時の勢い戻ればいいが。 -
4 6 リッカルド 大井記念 1着 いい頃の走り戻ったか?この勢い侮れず。
7 アウォーディー JBCクラ 1着 実績は評価も凡走続きでは。一変は... - -
5 8 ヒガシウィルウィン JDダービー 1着 徐々に良化するが、まだ厳しそうで... -
9 アポロケンタッキー 東京大賞典 1着 前2走まずまず。そろそろ出番か?
6 10 サウンドトゥルー JBCクラ 1着 前2走イマイチだったが今回手頃な条件で。 -
11 ネオヴェルモット 晩春賞 10着 全く通用しない。出てきただけか。 - -
7 12 オールブラッシュ 川崎記念 1着 かなり復調。もう一変あれば出番も? -
13 サブノクロヒョウ 東京記念 1着 JpnIで全く通用せず。ここも厳しそうで。 - -
8 14 カツゲキキトキト 白山大賞典 2着 交流重賞でも好走あるがこの相手となると... -
15 アサクサポイント 梅見月杯 1着 今年の成績が散々。この条件では厳しい。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第41回帝王賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第41回帝王賞の展望と予想とヨタ話

先週の宝塚記念で芝のGIは一段落といった感じだが...

ダート路線がまだ残ってますよ。第41回帝王賞。

という訳で、この帝王賞。春の古馬ダート路線の頂点を決める一戦ということもあって、有力馬が多数参戦。 今年も、かしわ記念・チャンピオンズC勝ちのゴールドドリームに、川崎記念、そして去年の帝王賞を勝ったケイティブレイブ、 JBCクラシック馬サウンドトゥルーといった去年秋から今年の春にかけ行われた各種GI・JpnI勝ち馬が多数参戦し、かなり濃い一戦に。

そんなこんなで、今回の帝王賞。前述のGI・JpnI勝ち馬に加え、アウォーディー・アポロケンタッキー・オールブラッシュ・ヒガシウィルウィンといったGI・JpnI勝ち馬も揃っており、 結構混戦模様だったりするが...近走成績を考えるとねぇ。ここは前走快勝しているゴールドドリーム・ケイティブレイブ辺りから入るのが正解だったりするんじゃないでしょうか。実績も申し分なかったりするし。

という訳で、予想もゴールドドリーム・ケイティブレイブから勝負してみましょう。ただ、展開や時計を要すダートがちと気になるんで... ここはケイティブレイブから入って、次点でゴールドドリームを推していく感じにしてみましょうか。で、あとは前2走は度外視してテイエムジンソク、 詰めの甘さは相変わらずだが徐々に着順は上げているのは評価できるアポロケンタッキー、エルムSを快勝した頃の勢いが戻ったのか大井で楽勝し続けているリッカルドを絡めていく感じでいいかな。

第41回帝王賞予想
ケイティブレイブ
サウンドトゥルー
ゴールドドリーム
テイエムジンソク
アポロケンタッキー
リッカルド

あと、大井ならサウンドトゥルーの巻き返しもありそうで...

結果
1着ゴールドドリーム
2着ケイティブレイブ
3着サウンドトゥルー
4着リッカルド
5着ヒガシウィルウィン
タイム:2分04秒2 3F:38.9秒
ゴールドドリーム 牡5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・平田厩舎
単勝:4番340円
複勝:4番140円、2番110円、10番190円
枠連:2-3 320円 馬連:2-4 510円
枠単:3-2 650円 馬単:4-2 920円
3連複:2-4-10 1080円
3連単:4-2-10 4310円
ワイド:2-4 230円
    4-10 500円 2-10 300円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。まぁ、こんなもんでしょう。

ちょっと印が逆になっているのがアレですけど...

でもって、帝王賞の結果。揉まれて本来の走りが出来なくなるのを嫌ったのか、今回は思い切って逃げたテイエムジンソクだったが... 好調時の走りを取り戻すことは出来ず、直線入ったところで、これを見る形で駒を進めたケイティブレイブと早め早めに上がってきたゴールドドリームに捕まり終了。

で、あとはケイティブレイブとゴールドドリームがそのまま抜け出し、この2頭の争いとなったのだが...ケイティブレイブ、外を回ったり一足先に仕掛けたことが微妙に堪えたのか、 ゴールドドリームに並びかけたところで脚色が鈍ってしまい、交わすまでには至らず。結局、ゴールドドリームが1着、ケイティブレイブが2着という結果に。

そんなこんなで、勝ったのはゴールドドリーム。去年の帝王賞7着や兵庫CSでケイティブレイブに7馬身もの差をつけられ破れていたりする馬なんで、 地方の時計を要すダートが合っていない印象もあったのだが...結果はこれですからねぇ。 まぁ、ちゃんとやれれば能力的にはこれ位はやれて当然な馬だったりするんで...その辺りの問題がクリアできたのであれば、こういう結果になるのは必然だったんじゃないかと。

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