• GIII
  • 第67回
  • ラジオNIKKEI賞
  • 福島
  • 芝1800m
  • 3歳オープン
  • 2018年7月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロードアクシス 若葉S 3着 前走の大敗が問題も一変あれば怖い。 -
2 2 メイショウテッコン 白百合S 1着 重賞でも好走しているが今回同型馬が... - -
3 3 キューグレーダー 500万下 1着 いい末脚持っているが福島では展開が...
4 4 マイハートビート 若駒S 2着 重賞では足りない様子。入着までか。 - -
5 ケイティクレバー 若駒S 1着 ここなら巻き返し可能。あとは展開次第。 -
5 6 フィエールマン 山藤賞 1着 前走の勝ちっぷり評価。仕上がっていれば。
7 キボウノダイチ 500万下 1着 同型馬の出方が問題。ちと苦しい。 - -
6 8 エイムアンドエンド 共同通信杯 3着 前走まずまず。仕上がりと展開次第で。 - -
9 マルターズルーメン 500万下 11着 前2走が負けすぎ。49kgでも厳しい。 - -
7 10 イェッツト 京成杯 3着 重賞好走は素直に評価。ここでも上位に。 -
11 シセイヒテン 八丈島特別 2着 粘りと52kg評価。ただ今回同型馬多くて。 -
8 12 ロードライト 500万下 1着 51kgは魅力もややパンチ不足っぽくて。 -
13 グレンガリー ホンコンJCT 1着 昇級戦も完勝。まだ上目指せそうで。

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第67回ラジオNIKKEI賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第67回ラジオNIKKEI賞の展望と予想とヨタ話

今週から夏競馬、本格的にスタートです。

夏の福島、一発目の重賞はこれ。第67回ラジオNIKKEI賞。

そんなこんなで、このラジオNIKKEI賞。ここで賞金を上積みして秋に繋げたい3歳馬が揃うのがこのラジオNIKKEI賞なのだが... ローカル場のハンデ重賞ということもあってか、実績馬で順当に決まることは少なく、結構荒れるたりするのがこのラジオNIKKEI賞。 まぁ、七夕賞ほど荒れるレースではなかったりするんだけど...

で、そんなラジオNIKKEI賞。今年も重賞・OPで好走した馬や条件戦を勝ち上がった馬が多数参戦してきたのだが...ねぇ。 実績的に抜けた馬がおらず混戦模様な上に、ケイティクレバーやシセイヒテン、メイショウテッコン、キボウノダイチなど前に行く馬が揃って展開的に荒れそうな感じがするのがかなりアレ。 ここはある程度荒れることを前提にして予想するのが正解でしょう。

と、まぁ、そんな感じの今回のラジオNIKKEI賞。とりあえず、先手争いには巻き込まれなさそうなグレンガリー・フィエールマンといった新興勢力から入ってみるが...前述したようなメンバー構成だったりするんでねぇ。 何頭か穴っぽいところも絡めてみたいところ。前走の京都新聞杯は大敗してしまったが、前々走ぐらい走ればチャンスありそうなロードアクシスとか、 直線短い福島コースだが前崩れの展開に乗じて突っ込んできそうなキューグレーダーとか、結構アリなんじゃないかと。

第67回ラジオNIKKEI賞予想
グレンガリー
ロードアクシス
フィエールマン
イェッツト
キューグレーダー
ケイティクレバー

あと、同型馬揃っているが52kgで粘り増しそうなシセイヒテンも。

結果
1着メイショウテッコン
2着フィエールマン
3着キボウノダイチ
4着マイハートビート
5着エイムアンドエンド
タイム:1分46秒1 3F:35.1秒
メイショウテッコン 牡3歳
騎手:松山弘平 厩舎:栗東・高橋義忠厩舎
単勝:2番410円
複勝:2番180円、6番130円、7番440円
枠連:2-5 680円 馬連:2-6 830円
馬単:2-6 1650円
3連複:2-6-7 5410円
3連単:2-6-7 21500円
ワイド:2-6 400円
    2-7 1400円 6-7 1370円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。この組み合わせはちょっとなぁ。

一応、人気所での決着だったりはするが...

でもって、ラジオNIKKEI賞の結果。逃げ・先行馬がそれなりに揃ってはいたが、前半1000m通過は0:58.7とそこまで速いペースにはならず。 そんなこともあってか、直線に入っても前に行った馬が粘り、好位から競馬したメイショウテッコンが1着、逃げたキボウノダイチが3着に残るという結果に。

と、まぁ、そんな感じで勝ったのはメイショウテッコン。道中は逃げ馬を一通り行かせて好位からの競馬。で、勝負所で前との差を詰め、 直線に入ったところで逃げたキボウノダイチを捕らえに行って先頭に立ち、あとはそのまんま。最後、フィエールマンに迫られたりはしたが、これを退けて1着。 まぁ、今回はこれまでのような逃げの競馬ではなかったが、きっちり能力通りの走りをして勝った、そんな感じの内容だったんじゃないかと。

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