• GIII
  • 第54回
  • CBC賞
  • 中京
  • 芝1200m
  • 3歳上オープン
  • 2018年7月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トーキングドラム 阪急杯 1着 凡走続く。一変はちょっと望めないか。 - -
2 トウショウピスト オーロC 1着 かなり復調したが重賞では厳しく。 - -
2 3 レーヴムーン 福島中央TV杯 1着 パンチ不足だが53kgなら通用しても。 -
4 コウエイタケル 信越S 2着 前2走がちと物足りず。重賞では... - -
3 5 グレイトチャーター 淀短距離S 4着 シルクロードSでそこそこ好走。3着なら。 -
6 アクティブミノル セントウルS 1着 去年の3着馬だが最近の成績イマイチで。 - -
4 7 ダイメイプリンセス 韋駄天S 1着 連勝は評価も目標はアイビスSD? - -
8 アレスバローズ 春雷S 4着 もう一押し必要。重賞では入着まで。 - -
5 9 セカンドテーブル CBC賞 2着 去年の2着馬。流れに乗れれば今年も。 -
10 ナガラフラワー 彦根S 1着 前走なかなか。52kgなら一発あっていい。 -
6 11 スノードラゴン スプリンター 1着 去年は5着。まだまだやれる馬で。 -
12 ダイメイフジ オーシャンS 3着 1200mでは崩れない。ここでも上位に。 -
7 13 ナリタスターワン 北九州記念 2着 去年は6着とそこそこ好走するも近走が... - -
14 フミノムーン シルクロード 3着 他力本願。前が止まる展開なら怖いが... -
15 ワンスインナムーン スプリンター 3着 粘れなかった前走ちと不満も叩き2戦目で。 -
8 16 ペイシャフェリシタ 春雷S 1着 阪急杯でも健闘。ここならそれなりには。
17 トシザキミ 水無月S 4着 48kgだがさすがに重賞となると... - -
18 アサクサゲンキ 小倉2歳S 1着 前走は展開向かず。もっとやれる筈、 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第54回CBC賞の展望と予想とヨタ話

今週から夏競馬、本格的にスタートです。

そんな夏の中京開催一発目の重賞・第54回CBC賞。

という訳で、このCBC賞。サマースプリントシリーズの第二戦ということもあって、シリーズ制覇を狙う馬は勿論、 ここを使った後一息入れて秋に備え、短距離路線の大一番・スプリンターズS制覇を狙う実績馬も多数参戦し、この時期の重賞にしては結構ハイレベルな一戦になるのがこのCBC賞。

で、今年のCBC賞。短距離GI・重賞・OPで好走している馬が多い上に、フルゲート18頭と頭数もバッチリ揃うなど、かなり濃いめの一戦となったのだが... ここまでメンバーが揃っちゃうと予想が何かと厄介になってしまうのがちょっとアレ。しかも、ハンデや、この辺りから本格的に参戦してくる3歳馬のことも考えなきゃいけないのがねぇ。

そんなこんなで、何かと難しい今回のCBC賞。前述しているように、実績馬はそれなりに揃っているのだが...傑出馬は不在で混戦模様。 だったら、ここは勢いのある&ハンデ軽めの3歳馬アサクサゲンキで勝負してもいいんじゃないかと。前走は5着に敗れているが、 不向きな展開だったにも関わらず出走馬中最速の末脚を使って突っ込んでの5着なら上々だし、今回良績多数ある1200mだったりするしさ。

あとは、たまに凡走あるが1200mでは大崩れせず上位確保し続けているダイメイフジ、叩き2戦目で変わり身あれば出番ありそうなワンスインナムーン、 重賞・OP好走評価できるペイシャフェリシタ・セカンドテーブルで勝負してみましょうかねぇ。

第54回CBC賞予想
アサクサゲンキ
レーヴムーン
ダイメイフジ
ワンスインナムーン
ペイシャフェリシタ
セカンドテーブル

あと、格下だが53kgなら展開次第で出番ありそうなレーヴムーンも。

結果
1着アレスバローズ
2着ナガラフラワー
3着セカンドテーブル
4着アサクサゲンキ
5着レーヴムーン
タイム:1分07秒0 3F:34.3秒
アレスバローズ 牡6歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・角田厩舎
単勝:8番910円
複勝:8番330円、10番530円、9番390円
枠連:4-5 1710円 馬連:8-10 7910円
馬単:8-10 12560円
3連複:8-9-10 28250円
3連単:8-10-9 166090円
ワイド:8-10 2360円
    8-9 1930円 9-10 2910円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、アレスバローズですか...

他はそれなりに印打っていたんだけどねぇ。

まぁ、それはそれとして。CBC賞の結果。前半3ハロン通過が32.7秒というペースだったが、開幕週の中京ということもあって、 この時計でも好位から競馬したセカンドテーブル・レーヴムーンが残って上位を確保するなど、そこまで前崩れの展開にはならず。 ただ、前に行った馬がそのまま押し切れるほどの展開ではなかったようで、直線では中団から競馬したアレスバローズやナガラフラワー、 最後方付近から競馬していたアサクサゲンキ等の差し・追込勢も台頭し、この結果に。

そんなこんながあったが、勝ったのはアレスバローズ。前述している通り、中団待機から直線で末脚を爆発させ1着。 まぁ、これまでは展開が嵌らず取りこぼす感じの競馬が多かっただけなんで、展開さえ嵌ればこんなもんなのかもしれませんな。 ただ、展開頼みな面はあまり変わっていない様子なんで...ねぇ。この調子で勝ち続けられるかと言われると、ちょっと微妙なところだったりしますが。

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