• GIII
  • 第54回
  • 七夕賞
  • 福島
  • 芝2000m
  • 3歳上オープン
  • 2018年7月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 プラチナムバレット 京都新聞杯 1着 前走が負けすぎ。一旦様子見必要? - -
2 2 キンショーユキヒメ 福島牝馬S 1着 重賞勝ちの福島。ここはチャンス?
3 3 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 去年の2着馬。叩き2戦目で変われば。 -
4 4 メドウラーク アンドロメダ 3着 重賞成績物足りない上に近走成績も... - -
5 5 マイネルサージュ 福島民報杯 1着 重賞成績今一つだが前走ぐらい走れば。 -
6 サーブルオール エプソムC 4着 前走悪くなく。この相手なら勝ち負け。 -
6 7 ワンブレスアウェイ マーメイドS 2着 やや詰め甘いがこの条件なら多少は。
8 パワーポケット 花園S 1着 条件変えるも走りは変わらず。厳しい。 - -
7 9 バーディーイーグル メイS 4着 パンチ不足。時計要す馬場じゃないと... -
10 レイホーロマンス 愛知杯 2着 牡馬相手だが51kgならチャンスはある。
8 11 マイネルミラノ 函館記念 1着 たまに一発ある馬。警戒は必要かも。 -
12 シルクドリーマー 札幌日経OP 2着 重賞成績物足りず。53kgでも厳しい。 - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回七夕賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第54回七夕賞の展望と予想とヨタ話

スプリントはもう2戦目まで消化済だったりするが...

2000はこれからです。サマー2000開幕戦・七夕賞。

でもって、この七夕賞。前述しているように、サマー2000シリーズの開幕戦だったりするのだが...スプリントシリーズほど盛り上がらない2000シリーズだったり、 典型的なローカル場のハンデ重賞ということもあって実績馬がここを敬遠しがちだったりするもんで、そこまでメンバーが揃わないのがこの七夕賞。

という訳で、ローカル場のハンデ重賞でよくみかける馬や、ここで好走して一気に飛躍したい新興勢力が主力を形成するという ローカル場のハンデ重賞ではよくあるメンバー構成になりがちなのがこの七夕賞。ただ....今年はマーメイドSを使った後、 牝馬限定のクイーンSには向かわずここに駒を進めてきた牝馬もいるんでねぇ。牝馬ということもあってハンデも軽めだし、今回の七夕賞、この辺りの動向が鍵となりそうな雰囲気。

と、まぁ、そんな感じの七夕賞だったりするが...ここはとりあえずサーブルオールから入ってしまってもいいんじゃないかと。 昇級戦となった前走のエプソムCでも4着と好走している上に、今回斤量が55kgと前走より軽くなっていますからねぇ。 週末の雨で馬場が渋っても十分にこなせる馬だったりするのも○だし。

あとは、福島牝馬S勝ちのキンショーユキヒメや、マーメイドS2着のワンブレスアウェイ、愛知杯・中山牝馬Sで好走しているにも関わらず51kgという軽ハンデで出走できるレイホーロマンスといった牝馬勢をおさえつつ、 ここ狙いで使ってきた感のある去年の2着マイネルフロストで勝負してみましょうか。

第54回七夕賞予想
サーブルオール
レイホーロマンス
キンショーユキヒメ
マイネルフロスト
ワンブレスアウェイ

あと、フロスト以外のマイネル2騎も一発ありそうで...

結果
1着メドウラーク
2着マイネルサージュ
3着パワーポケット
4着サーブルオール
5着ワンブレスアウェイ
タイム:2分00秒8 3F:38.6秒
メドウラーク 牡7歳
騎手:丸田恭介 厩舎:栗東・橋田厩舎
単勝:4番10080円
複勝:4番1290円、5番260円、8番2660円
枠連:4-5 5820円 馬連:4-5 23250円
馬単:4-5 68760円
3連複:4-5-8 293520円
3連単:4-5-8 2563330円
ワイド:4-5 4200円
    4-8 23240円 5-8 12390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。さすがにこの組み合わせはなぁ。

メドウラークとパワーポケットは拾えないッス。

まぁ、それはともかく。七夕賞の結果。良馬場発表だったが、雨の影響が残っていたようで、かなり時計を要す馬場状態での開催に。 ただ、そういう馬場状態にも関わらず、前半3ハロン通過が34.4秒、前半1000m通過が0:58.2というペースになってしまったもんでねぇ。 結局、直線の短い福島コースだったにも関わらず、道中最後方付近で競馬していたメドウラーク・マイネルサージュが1・2着を確保するという前崩れの結果に。

そんなこんなで、勝ったのはメドウラークなのだが...ねぇ。こういう展開や時計を要す馬場がうまく嵌まって勝てた感は否めないんじゃないかと。 実際、アンドロメダS・カシオペアS・都大路SといったOPでの好走も時計を要す馬場でのものだったりするし。とりあえず、重賞を勝ったのは評価するが... やはり何かと条件が整わないと活躍は望めないんじゃないかと。

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