• GIII
  • 第50回
  • 函館2歳ステークス
  • 函館
  • 芝1200m
  • 2歳オープン
  • 2018年7月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラブミーリッキー ダ千1:01.0 1着 ベストはダートっぽく。芝の重賞では。 - -
2 ガイセン 芝千二1:10.1 1着 新馬戦まずまずも重賞では少し足りない? - -
2 3 スズカカナロア 芝千二1:11.1 1着 新馬戦平凡も良馬場で変わる可能性あり。
4 トーセンオパール 芝千二1:10.3 1着 新馬戦快勝ももう一押し必要そうで。 - -
3 5 カルリーノ 芝千二1:09.7 1着 持ち時計上々。未勝利勝ちでも侮れず。 -
6 アスターペガサス 芝千二1:10.0 1着 新馬戦完勝。時計もまずますで。 -
4 7 イチゴミルフィーユ 芝千二1:11.3 1着 勝ちっぷり評価。少し時計要すなら。 -
8 エムティアン ウィナーズCh 1着 この時期警戒必要な道営勢。芝でも。 -
5 9 ロードワンダー 芝千二1:11.1 1着 初勝利に少し時間を要したのが気になり。 - -
10 ラブミーファイン 芝千八1:53.4 1着 距離短縮が鍵も新馬楽勝は一応評価。 -
6 11 ナンヨーイザヨイ 芝千二1:09.4 1着 好時計で快勝した新馬評価。ここでも。 -
12 ラブリロンリロンス 芝千0:58.4 1着 前走は展開利アリ。さすがに今回は... - -
7 13 レコードチェイサー ウィナーズCh 1着 少々パンチ不足。中央の重賞では... -
14 ヒストリコ ダ千1:00.5 1着 新馬戦楽勝。芝もこなせる血統だし注意。 -
8 15 ホールドユアハンド ダ千一五1:09.8 1着 楽勝は評価もダート専門っぽいのが... - -
16 ニヴィアン 芝千二1:11.1 1着 前走は展開嵌まった感有。ここだと... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回函館2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第50回函館2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

今週で夏の函館開催も終了。

ラストを飾るのは2歳戦。第50回函館2歳ステークス。

という訳で、この函館2歳ステークス。2歳馬にとって初の重賞となる一戦だが...2歳戦が始まった直後の重賞だったりするんでねぇ。 そこまでメンバーが揃わないのがこの函館2歳ステークス。ここでの好走をきっかけにして一気に飛躍する馬が出てくるならそれなりに見所はあるんだが、 その手の馬も少なかったりするし...

まぁ、それはそれとして。とりあえず、函館2歳ステークスの予想を。前述しているように、2歳戦が始まって間もないこともあって、 出走馬のほとんどが新馬・未勝利勝ち上がり直後の馬ばかりで掴み所が無く、予想し辛いのがこの函館2歳ステークス。 まぁ、極端に荒れるレースではないんで、新馬・未勝利を好内容で勝った馬を狙っていけばいいんだけど...ねぇ。 好内容だったどうか、その辺りの判断が難しいので...

そんなこんなで、何かと難しい感じだが...とりあえず、勝ちっぷりの良かった馬を拾っていきましょうか。好時計で快勝したナンヨーイザヨイとか、 直線で後続を突き放し快勝したアスターペガサスとかさ。あと、距離短縮が鍵だがラブミーファインもチャンスはあるんじゃないかと。

第50回函館2歳ステークス予想
ナンヨーイザヨイ
ヒストリコ
アスターペガサス
ラブミーファイン
スズカカナロア
カルリーノ

一発狙うならヒストリコかな。芝も大丈夫そうな血統だし。

結果
1着アスターペガサス
2着ラブミーファイン
3着カルリーノ
4着エムティアン
5着トーセンオパール
タイム:1分09秒4 3F:35.5秒
アスターペガサス 牡2歳
騎手:小崎綾也 厩舎:栗東・中竹厩舎
単勝:6番520円
複勝:6番200円、10番500円、5番200円
枠連:3-5 2040円 馬連:6-10 5880円
馬単:6-10 10200円
3連複:5-6-10 11090円
3連単:6-10-5 65140円
ワイド:6-10 1950円
    5-6 570円 5-10 1880円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。軸馬が来なかったのが少しアレですが...

まぁ、配当も上々だし悪くはない結果だったんじゃないかと。

でもって、函館2歳ステークスの結果。前に行く馬がそれなりにいたこともあってペースもそれなりだったが、 好位から競馬したラブミーファイン・カルリーノ・エムティアンが残るなど、割と前残りの競馬に。 まぁ、外から伸びてきたアスターペガサスが押し切りを計るラブミーファインをハナ差捕らえ1着を確保しているように、 差し馬が来ないほどの展開でもなかったりしましたが...

まぁ、それはともかく。勝ったのはアスターペガサス。前述しているように、直線でラブミーファイン・カルリーノ・エムティアンといった先行勢をまとめて交わして1着という結果だったが...どうなんでしょうかねぇ。 差す競馬で結果を出せたのは評価できるが...何せ、こういう時期の重賞なんでねぇ。あまりアテにはならないんじゃないかと。まぁ、暫く様子見して判断するのが正解ですな。

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