• GIII
  • 第10回
  • レパードステークス
  • 新潟
  • ダ1800m
  • 3歳オープン
  • 2018年8月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 バクハツ ジュライS 1着 500万下の走り物足りず。重賞では... - -
2 2 アルクトス 猪苗代特別 1着 古馬相手に完勝。重賞でも十分通用。
3 イダペガサス 昇竜S 4着 OPではちと足りず。もう一押し欲しい。 - -
3 4 ドンフォルティス 全日本2歳 2着 前走の6着気になるも、巻き返しに期待。 -
5 アドマイヤビクター 500万下 1着 ダートで快勝。ただ今回相手も揃って。 -
4 6 グリム 青竜S 1着 前走案外だったが前々走ぐらい走れば。 - -
7 オノリス 500万下 1着 それなりに差は詰めるが重賞だと... -
5 8 プロスパラスデイズ 濃尾特別 1着 展開が鍵だが嵌まれば重賞でも通用。
9 エングローサー ユニコーンS 3着 ダートで走り変わる。展開嵌まればここも。
6 10 フロリアヌス 横手特別 6着 昇級戦が物足りず。この条件では... - -
11 ビッグスモーキー 兵庫CS 2着 前走がちと物足りず。重賞では厳しい? - -
7 12 クレディブル 八王子特別 5着 前走物足りず。展開嵌まらないと... -
13 ミックベンハー 500万下 1着 そこそこの末脚あるも重賞では力不足か。 - -
8 14 グレートタイム JDダービー 3着 重賞実績評価も妙に詰め甘い馬で。 -
15 ヒラボクラターシュ 濃尾特別 4着 1000万下での走りが今一つ。ここでは。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回レパードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第10回レパードステークスの展望と予想とヨタ話

秋のダートGIを目指す3歳馬にとって大事な一戦。

上位確保して賞金を上積みしないと...ねぇ。レパードS。

という訳で、このレパードS。貴重な3歳ダート重賞というだけではなく、ここで賞金を上積みしないと秋のGI参戦どころかOP入りすら厳しくなることもあって、 夏場の重賞にしてはかなりハイレベルな一戦になることが多いのがこのレパードS。今年も、重賞・OPで好走あるも賞金的には微妙な実績馬や、 条件戦を好内容で勝ち上がった新興勢力が主力を形成することに。

で、そんな今年のレパードステークス。前述したような感じで、今年もかなりのメンバーが揃ったが...戦ってきた相手を考えるとねぇ。 伏竜Sでルヴァンスレーヴを破ったドンフォルティスと、ユニコーンS・JDダービーでルヴァンスレーヴに迫ったグレートタイム、この2頭の争いになりそうな雰囲気。

そんなこんなで、予想もこの2頭から...といった感じだが、ここはもうドンフォルティス1頭に絞ってしまっていいんじゃないかと。 JDダービーの6着が気になるところだが、伏竜Sでルヴァンスレーヴを破っていたり、北海道2歳優駿・ヤマボウシ賞で他馬を全く相手にせず楽勝しているのは素直に評価していいでしょう。 あと、グレートタイムは展開に左右されそうなんでねぇ...

あとは、きっちりグレートタイムを拾いつつ、昇級戦な上に古馬が相手だったにも関わらず快勝したアルクトス、 こちらも展開が鍵だが末脚は評価できるエングローサー・プロスパラスデイズで勝負といった感じでしょうか。

第10回レパードステークス予想
ドンフォルティス
プロスパラスデイズ
グレートタイム
アルクトス
エングローサー

ただ、ちと点数多すぎかもなぁ。もっと絞った方がいいかも...

結果
1着グリム
2着ヒラボクラターシュ
3着ビッグスモーキー
4着ドンフォルティス
5着アルクトス
タイム:1分52秒0 3F:37.8秒
グリム 牡3歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・野中厩舎
単勝:6番1070円
複勝:6番420円、15番800円、11番600円
枠連:4-8 1290円 馬連:6-15 23100円
馬単:6-15 41190円
3連複:6-11-15 102870円
3連単:6-15-11 671670円
ワイド:6-15 6280円
    6-11 3340円 11-15 6310円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。この組み合わせはちょっとなぁ。

肝心のドンフォルティスも4着止まりでは...

でもって、レパードステークスの結果。中団からマクって進出してきたヒラボクラターシュが2着を確保はしたが...基本的にはほぼ前残りの結果。 逃げたグリムが直線でも止まらず、そのまま押し切って1着。あと、好位から競馬したビッグスモーキー・アルクトスもそのまま残って上位を確保する結果に。

そんなこんなで、勝ったのはグリムなのだが...こういうレース内容だったんでねぇ。ちょっと評価し辛いところ。 一応、青竜Sを勝っている馬だったりするんで、能力の裏付けはそれなりにあったりするんだが、この調子でGI・JpnIで活躍...といった感じにはなりそうにないのがねぇ。 まぁ、馬が変わった可能性もあるんで、もう少し様子を見てから判断するのが妥当なところかな。

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