• JpnIII
  • 第30回
  • ブリーダーズゴールドカップ
  • 門別
  • ダ2000m
  • 3歳上牝オープン
  • 2018年8月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ソーディスイズラヴ はまなす賞 1着 前2走が負けすぎ。後方のまま終了か。 - -
2 2 フォンターナリーリ 都大路S 1着 好調続く。この調子なら重賞でも即通用。 -
3 アップトゥユー プリンセス賞 2着 復調しつつある。もう一変あれば怖いが... -
3 4 タイムビヨンド クイーン賞 3着 一時期ほどの勢いはなく。入着あれば。 - -
5 クイーンマンボ レディスプレ 1着 前走から少し間隔開くが重賞での走り評価。 -
4 6 プリンシアコメータ JBCレディ 2着 前走がイマイチ。巻き返しあればいいが。
7 ノーブルサファイア NクイーンC 3着 前走差のある3着。ここでは力不足で。 - -
5 8 クロスウィンド 王冠賞 1着 前2走は評価もこの相手では厳しいか。 -
9 ブランシェクール TCK女王盃 2着 前走イマイチもTCK女王盃ぐらい走れば。 -
6 10 ジュンアイノキミ ブリーダーズ 5着 去年は5着。それ以上は望めそうにないか。 - -
11 ラビットラン ローズS 1着 ダートでもやれる。もう一変あれば。
7 12 ハービンマオ 関東オークス 1着 前走は評価も今回条件厳しそうで... -
13 ラインハート JBCレディ 3着 ここ数戦今一つもいい頃の走り戻れば。 -
8 14 アルティマウェポン 500万下 1着 中央では1000万下止まりの馬。ここでは。 - -
15 クオリティスタート 花菖蒲特別 1着 前2走がイマイチ。ここでは力不足。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第30回ブリーダーズゴールドカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第30回ブリーダーズゴールドカップの展望と予想とヨタ話

お盆の交流重賞シリーズもこれがラスト。

最後は牝馬。第30回ブリーダーズゴールドカップ。

という訳で、このブリーダーズゴールドカップ。牝馬限定の交流重賞ということもあって、 秋の大一番・JBCレディスクラシックを目指す有力馬が多数参戦してくるのがこのブリーダーズゴールドカップ。 今年もプリンシアコメータ・ラインハートといった去年のJBCレディスクラシック上位馬や、クイーンマンボ・ハービンマオ・ラビットランといった重賞勝ち馬が参戦し、かなりレベルの高い一戦に。

で、そんなブリーダーズゴールドカップ。前述しているように、実績馬が多数参戦してくるレースということもあって、実績馬同士で無難に決着することが多いのがこのブリーダーズゴールドカップだったりするが... 去年のクイーンマンボや2015年のホワイトフーガ、2014年のワイルドフラッパーみたいに「勝てるだろう」と思われてた馬があっさり2・3着に敗れ、馬単・3連単が少し高めになることがあったりするんでねぇ。 なかなか思ったような結果にならないのがこのブリーダーズゴールドカップ。

でもって、今年のブリーダーズゴールドカップ。前述したような感じで実績馬は揃っているのだが、そこまで抜けた馬はおらず少々混戦模様。 まぁ、レディスプレリュードを圧勝しているように、嵌まれば強い競馬をするクイーンマンボがいるんで、ここはそこから入ってみるが... 条件戦を順調に勝ち上がってきたフォンターナリーリや、牝馬限定で巻き返しありそうなプリンシアコメータ、 スパーキングレディーカップ3着でダート重賞でも十分やれることが判明したラビットラン辺りにもチャンスはあるんじゃないかと。

第30回ブリーダーズゴールドカップ予想
クイーンマンボ
ラインハート
フォンターナリーリ
プリンシアコメータ
ラビットラン
ハービンマオ

あと、一変あればラインハートもアリなんだけどねぇ...

結果
1着ラビットラン
2着プリンシアコメータ
3着クイーンマンボ
4着フォンターナリーリ
5着ハービンマオ
タイム:2分05秒6 3F:39.2秒
ラビットラン 牝4歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・中竹厩舎
単勝:11番650円
複勝:11番150円、6番170円、5番100円
枠連:4-6 2520円 馬連:6-11 1890円
馬単:11-6 4270円
3連複:5-6-11 720円
3連単:11-6-5 8400円
ワイド:6-11 510円
    5-11 220円 5-6 220円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。印は打っているんだけどねぇ。

ラビットランもプリンシアコメータも印薄めでアウト。

まぁ、それはそれとして、ブリーダーズゴールドカップの結果。道中マイペースで逃げたプリンシアコメータ、勝負所に差し掛かっても止まらず、そのまま押し切る勢いだったが... 好位追走からマクって進出してきたラビットランの勢いには敵わず。結局、直線ではラビットランがそのまま突き抜け、最終的にはプリンシアコメータに4馬身もの差をつけ楽勝してしまいました。

という訳で、勝ったのはラビットラン。今年の成績がイマイチだった上に、前走のスパーキングレディーカップも巻き返したとはいってもやや離された3着だったりするなど、 何かと狙い辛い条件もあったりしたが...結果はこれですからねぇ。前走の3着で復活の糸口をつかみ、ここできっちり復活を果たした、まぁ、そんなところだったりするんじゃないでしょうか。 ただ...今回は単に「他の有力馬がイマイチだっただけ」という可能性もあったりするんでねぇ。完全復活したかどうかについては、もう少し様子をみてから判断するのが正解なのかもしれませんな。

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