• GIII
  • 第53回
  • 北九州記念
  • 小倉
  • 芝1200m
  • 3歳上オープン
  • 2018年8月19日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴールドクイーン 葵S 1着 重賞勝ち馬だが51kgでの出走。注意。
2 ツィンクルソード 豊明S 1着 去年は15着。近走成績もイマイチで... - -
2 3 ダイアナヘイロー 阪急杯 1着 去年の勝ち馬だが前走が今一つで... - -
4 ナインテイルズ アイビスSD 3着 重賞好走評価。流れに乗れればここでも。 -
3 5 アレスバローズ CBC賞 1着 前走は嵌まった感有。今回条件厳しくなり... - -
6 セカンドテーブル 京王杯2歳S 1着 少し詰め甘い。ここもヒモまでっぽく。 -
4 7 アンヴァル フィリーズ 4着 重賞でも結構差は詰めている。50kgなら。 -
8 アクティブミノル セントウルS 1着 多少差は詰めたがこれ以上の上積みは... - -
5 9 ラブカンプー アイビスSD 2着 重賞連続2着と51kg魅力。ここでも。 -
10 グレイトチャーター 桂川S 1着 凡走続く。一変あればいいのだが... - -
6 11 ダイメイプリンセス アイビスSD 1着 一応こなせる条件だが前走ほどの走りは... -
12 スカイパッション 心斎橋S 4着 準OPで多少差を詰める程度。49kgでも... - -
7 13 トウショウピスト オーロC 1着 多少良化するがもう一変ないと出番は... - -
14 アサクサゲンキ ファルコンS 2着 前走は4着もいい末脚使う。展開次第で。 -
8 15 ナガラフラワー CBC賞 2着 嵌まれば一発ある馬。展開次第で。
16 ナリタスターワン 北九州記念 2着 去年の2着馬。凡走続くが一変注意。 -
17 フミノムーン シルクロード 3着 末脚は相変わらず。前が止まれば。 -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回北九州記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第53回北九州記念の展望と予想とヨタ話

サマースプリントシリーズもここで折り返し。

混戦から抜け出すのはどの馬?第53回北九州記念。

という訳で、この北九州記念。サマースプリントシリーズの第4戦ということもあって、この辺りで決着をつけようしているポイント上位馬が結構参戦してくるのだが... なかなかその思惑通りにいかないのがこの北九州記念。実際、サマースプリントシリーズポイント上位馬が思わぬ馬の爆走に屈してしまい、大波乱になったりすることも結構あったりするし。

で、今年の北九州記念はというと...難しいところですな。アイビスSD勝ちのダイメイプリンセスとCBC賞勝ちのアレスバローズの直接対決があったり、 アイビスSD・CBC賞上位の馬が多数参戦しているなど、サマースプリントシリーズの行方を占う上で重要な一戦になっているのは確かだが...ねぇ。 前述しているように、これらの馬がそのまま上位を確保できるほど甘くない(?)のがこの北九州記念だったりするんでねぇ。 別路線組や、近走サッパリだがこの条件で一変する可能性がある馬にも注意しておかないといけないんじゃないかと。

と、まぁ、そんな感じだったりするんで、今回の北九州記念。ここは別路線組のゴールドクイーンで勝負してみましょうか。 グレードはまだついていないが重賞扱いになった葵Sを快勝していたり、バーデンバーデンCでは古馬相手にアタマ差の2着を確保しているなど、 重賞でも十分やっていける能力は持っているのだが...そういう馬にも関わらず51kgという軽ハンデで出走できたりするんでねぇ。ここはチャンスでしょう。

あとは、葵S・アイビスSDと連続で2着確保しているにも関わらず51kgで出走できるラブカンプーや、CBC賞でいい末脚使って上位確保したナガラフラワー、 アイビスSD勝ちの実績を素直に評価してダイメイプリンセス、詰めは甘いが手堅さは評価できるセカンドテーブルを拾っていく感じで勝負してみましょうか。

第53回北九州記念予想
ゴールドクイーン
アンヴァル
ラブカンプー
ダイメイプリンセス
ナガラフラワー
セカンドテーブル

あと、着順は今一つも着差は少ないアンヴァルにも警戒は必要かも。

結果
1着アレスバローズ
2着ダイメイプリンセス
3着ラブカンプー
4着グレイトチャーター
5着セカンドテーブル
タイム:1分06秒6 3F:34.2秒
アレスバローズ 牡6歳
騎手:菱田裕二 厩舎:栗東・角田厩舎
単勝:5番870円
複勝:5番330円、11番320円、9番320円
枠連:3-6 2090円 馬連:5-11 3630円
馬単:5-11 7630円
3連複:5-9-11 13260円
3連単:5-11-9 71170円
ワイド:5-11 1460円
    5-9 1780円 9-11 1430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、そこですか...

実績的には何の問題もない組み合わせなんだけどねぇ。

そんなこんなで、サマースプリント第2戦のCBC賞を勝ったアレスバローズが1着、 第3戦のアイビスSDを勝ったダイメイプリンセスと同レース2着のラブカンプーがそれぞれ2・3着を確保するという実績的に順当な結果となった今回の北九州記念だったのだが...レース的にはやや波乱。 とりあえずゴールドクイーンが単騎逃げには持ち込んだものの、道中ナインテイルズにぴったりマークされ、かなり厳しい展開に。そして、ペース自体も、前半3ハロン通過が32.4秒と時計が出る今の小倉を考慮してもかなり速めのペースに。 結局、前に行った馬が苦しくなり、差し・追込馬が台頭する結果になってしまいました。

そんな中、抜けてきたのがアレスバローズ。内容的には札幌記念を勝ったサングレーザーと同じような感じで進出。ただ、こっちはマカヒキのようなマクって進出してきた馬がいなかったもんでねぇ。 馬群から抜け出し先頭に立つと、あとは一人旅。最終的には2着に1・1/2馬身の差をつけ快勝という結果になってしまいました。

と、まぁ、そんな感じの結果となった今回の北九州記念だったが...今回の上位2頭、どうなんでしょうかねぇ。とりあえず、ポイントがポイントだけに、 サマースプリントシリーズはほぼ「アレスバローズとダイメイプリンセスの一騎打ち」といった感じにはなったが、サマースプリントシリーズだけではなく、秋の大一番・スプリンターズSまでを視野にいれて評価するとなると...ねえ。 サマースプリントシリーズで燃え尽きてしまい、スプリンターズSで凡走してしまう可能性があったりするのがちょっとアレで...

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