• J.GIII
  • 第20回
  • 新潟ジャンプステークス
  • 新潟
  • 芝3250m
  • 3歳上オープン
  • 2018年8月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ミュートエアー 障・オープン 1着 東京ジャンプSが今一つ。少し足りない。 -
2 2 トラキアンコード 障・未勝利 1着 未勝利脱出に時間を要す。重賞では... - -
3 3 ヤマタケジャイアン 障・オープン 3着 OPの成績イマイチ。ここではさすがに... - -
4 4 マドリードカフェ 京都ハイJ 1着 能力は評価も長期休養明けでは... -
5 コスモストレンジ 障・オープン 2着 差は詰めたがもう一押しないと重賞では... - -
5 6 コンコード 障・オープン 1着 新潟では詰めが甘く。3着までか。 -
7 ショウナンアリスト 障・オープン 2着 前2走は評価も重賞では力不足っぽく。 - -
6 8 タイセイドリーム 新潟ジャンプ 1着 一昨年の勝ち馬。前走もまずまずで。
9 シンキングダンサー 東京ジャンプ 1着 手頃な条件だが一時期の勢いはなくて。 - -
7 10 タマモプラネット 京都ジャンプ 2着 去年は3着。展開嵌まれば怖いが。
11 アズマタックン 障・オープン 1着 前走の快勝は評価も重賞となると?
8 12 シャインレッド 障・オープン 1着 前走がイマイチ。重賞ではちと辛い? - -
13 マイネルクロップ ペガサスJS 1着 前走大敗もここなら巻き返しあっていい。

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回新潟ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第20回新潟ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

それなりにメンバーは揃う一戦なのだが...

微妙な一戦になりがちな重賞・新潟ジャンプステークス。

という訳で、この新潟ジャンプステークス。小倉サマージャンプ同様、夏場に行われるローカル場のジャンプ重賞だったりするのだが... こっちは小倉サマージャンプほどハイレベルな一戦になることは稀。そこまで悪い条件ではないこともあって、頭数自体は揃うのだが、結果がちょっとついてこない感じ。

と、まぁ、そんな感じでやや微妙な一戦になりがちなこの新潟ジャンプステークス。今年は、京都ハイジャンプを快勝したマドリードカフェや、重賞で好走多数のタマモプラネット・タイセイドリーム、 未勝利・ペガサスJSと連勝したマイネルクロップなど、それなりに期待できそうな馬は揃っているのだが...マドリードカフェは1年以上のブランクがあったり、タマモプラネット・マイネルクロップは前走の大敗、 タイセイドリームは長期休養明けから叩かれつつ調子を上げるものの、まだ良化途上だったりするなど、それぞれ問題を抱えているのがねぇ。実績馬が上位確保できず、微妙な結果になってしまいそうなのが今回の新潟ジャンプステークス。

そんなこんなで、予想もちょっと荒れることを想定して予想するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。とりあえず、叩き3戦目でさらなる上積みがありそうなタイセイドリームや、 条件が楽になり巻き返しありそうなマイネルクロップ、同型馬が多く前走の再現をしてしまう可能性あるが、そこまで揉まれないなら上位確保あってよさそうなタマモプラネットはおさえるが... アズマタックンやミュートエアー、コンコードといったOP好走馬で一発狙うのもアリなんじゃないかと。

第20回新潟ジャンプステークス予想
タイセイドリーム
タマモプラネット
マイネルクロップ
コンコード
マドリードカフェ

まぁ、あとはオッズ次第といったところでしょうか。

結果
1着タイセイドリーム
2着シャインレッド
3着タマモプラネット
4着アズマタックン
5着マドリードカフェ
タイム:3分31秒4 3F:38.3秒
タイセイドリーム 牡8歳
騎手:平沢健治 厩舎:栗東・矢作厩舎
単勝:8番360円
複勝:8番150円、12番490円、10番390円
枠連:6-8 1080円 馬連:8-12 3550円
馬単:8-12 5970円
3連複:8-10-12 9700円
3連単:8-12-10 46880円
ワイド:8-12 1070円
    8-10 830円 10-12 3040円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、シャインレッドがなぁ。

そこ以外はきっちり印打っているんだが...

でもって、新潟ジャンプステークスの結果。それなりに前に行く馬は揃っていたが、タマモプラネットを制してまで行こうとする馬はおらず、結局、道中はタマモプラネットがマイペースで逃げる展開に。 で、直線に入っても相変わらずタマモプラネットが先頭をキープしていたが、さすがに最後までは持たず。直線の最終障害を飛越した辺りで内から進出してきたタイセイドリームがこれを交わし先頭に立ち、 シャインレッドや一旦は交わされるものの盛り返してきたタマモプラネットらを振り切って先頭でゴールへ。

そんなこんなで、勝ったのはタイセイドリーム。まぁ、一昨年このレースを勝っていたりする馬なんで、本来の走りが戻ればこれ位はやれて当然、といった感じの結果だったんじゃないかと。 2・3着のシャインレッド・タマモプラネットも、前に行く馬にとって厳しい流れとなった前走の東京ジャンプステークス大敗を度外視すれば、それなりに狙える馬だったりするんでねぇ。 さらに今回、その東京ジャンプステークスほどキツい流れにならなかったことも有利に作用した感じだし。ちょっといい配当にはなったが、思いの外、順当な結果だったんじゃないかと。

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