• GIII
  • 第63回
  • 京成杯オータムハンデキャップ
  • 中山
  • 芝1600m
  • 3歳上オープン
  • 2018年1月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ミュゼエイリアン 毎日杯 1着 多少巻き返すが一時期の勢いは... - -
2 2 ロジクライ シンザン記念 1着 手頃な条件。それなりにはやれる筈。 -
3 トーセンデューク 京成杯AH 5着 去年は5着。重賞では足りないか... - -
3 4 トウショウドラフタ ファルコンS 1着 パッとしない成績続く。一時期の勢いは... - -
5 ロードクエスト NHKマイルC 2着 一昨年の勝ち馬だが近走が今一つで。 - -
4 6 ショウナンアンセム パラダイスS 1着 中山もマイルもこなす。一変あれば。
7 ヒーズインラブ ダービー卿CT 1着 中山マイル得意。休み明けでも注意。
5 8 ダイワリベラル 京成杯AH 4着 中山得意だが重賞では力不足っぽく。
9 ヤングマンパワー 富士S 1着 前走は得意の条件で巻き返しただけで... - -
6 10 ミッキーグローリー 阿武隈S 1着 少々ハンデ重めだが準OPの走りは評価。 -
11 ストーミーシー ダービー卿CT 3着 久々が問題もダービー卿CT好走は評価。 -
7 12 ウインガニオン 中京記念 1着 凡走続く。ここも厳しそうで... - -
13 ゴールドサーベラス 幕張S 1着 重賞成績今一つも中山なら多少は。 -
8 14 ワントゥワン 関屋記念 2着 前走の末脚評価。中山でも展開次第で。 -
15 ベステンダンク 米子S 1着 前走軽視できず。ここも嵌まれば... -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回京成杯オータムハンデキャップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第63回京成杯オータムハンデキャップの展望と予想とヨタ話

今週から中山・阪神開催ですが...

サマーシリーズがまだ残っています。第63回京成杯AH。

という訳で、この京成杯オータムハンデ。地味だし、シリーズとしても3戦しかないというちょっとアレな構成だが、一応サマーマイルシリーズの最終戦。 そんなこんなで、イマイチ盛り上がりを欠く一戦だったりするのだが...ねぇ。今年はポイント上位のグレーターロンドン・プリモシーンが不在(さらにシリーズ制覇の条件も満たしていない)ということもあって、 逆転でシリーズ制覇を狙う馬が多数参戦し、結構いい塩梅の一戦に。

そんなこんなで、今回の京成杯オータムハンデ。前述したような感じで、シリーズ制覇を狙う中京記念・関屋記念好走馬が多数参戦してきている訳だが... どの馬もかなりクセの強い馬だったりするんでねぇ。あまりアテにならないのがちょっとアレ。ここはダービー卿CT等の中山マイルで好走している馬を拾っていくのが正解だったりするんじゃないでしょうか。 ヒーズインラブとかミッキーグローリー、ダイワリベラル、ショウナンアンセムとかさ。

第63回京成杯オータムハンデキャップ予想
ヒーズインラブ
ベステンダンク
ロジクライ
ミッキーグローリー
ダイワリベラル
ショウナンアンセム

あと、走り一変したベステンダンクにも注意必要かな。

結果
1着ミッキーグローリー
2着ワントゥワン
3着ロジクライ
4着ロードクエスト
5着ゴールドサーベラス
タイム:1分32秒4 3F:34.3秒
ミッキーグローリー 牡5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:10番330円
複勝:10番140円、14番180円、2番130円
枠連:6-8 830円 馬連:10-14 1180円
馬単:10-14 1740円
3連複:2-10-14 1280円
3連単:10-14-2 5960円
ワイド:10-14 460円
    2-10 280円 2-14 470円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。印は打っているんだけど...

印薄めの馬同士で決着してしまってはなぁ。

まぁ、それはともかく。京成杯オータムハンデの結果。スタート直後はショウナンアンセムが行く構えをみせていたが、 コーナーワークの影響もあったのか、ミュゼエイリアンが盛り返し、結局、道中はミュゼエイリアンが単騎で逃げる展開に。 ただ...後続馬が中間地点の800m付近から一気に差を詰めてきたこともあって、前に行った馬、早々に馬群に吸収され終了。

そんなこんなで、直線では早め早めに動いて好位を確保した馬と、マクって進出してきた差し馬との争いとなったのだが... 終わってみれば後ろにいたミッキーグローリー・ロジクライがそれぞれ1・2着を確保するというマクり勢優勢な結果に。 早めに動いたロジクライ・ロードクエストはあと一伸びがなく、ミッキーグローリー・ロジクライらの追撃を防ぎきれず、3・4着まで。

と、まぁ、そんな感じの京成杯オータムハンデだったが...勝ったのはミッキーグローリー。今回、重賞初挑戦にも関わらずハンデ55kgと「少々厳しいかな」という条件だったが、 これをあっさり克服してこの結果に。まぁ、中山得意な馬だし、極端に大崩れせず上位確保し続けていた実績を考えれば妥当なところだったりしますが。

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