• GII
  • 第36回
  • ローズステークス
  • 阪神
  • 芝1800m
  • 3歳牝オープン
  • 2018年9月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レッドランディーニ チューリップ 5着 かなりの末脚持っている馬。嵌まれば。 -
2 2 ウスベニノキミ フラワーC 4着 オークスでもそこそこ好走したが少し足りない。 -
3 スカーレットカラー フェアリーS 2着 それなりの末脚はある。3着なら。 - -
3 4 ラテュロス アルテミスS 3着 単騎逃げはできそうだが重賞では... -
5 サラキア フローラS 4着 能力は通用しそうだが詰めの甘さが...
4 6 オールフォーラヴ 忘れな草賞 1着 もう一押し欲しいところ。成長あれば。 -
7 センテリュオ 都井岬特別 1着 自己条件を快勝したが重賞だと? - -
5 8 サトノワルキューレ フローラS 1着 フローラSを再評価。能力は十分通用。 -
9 アンコールプリュ フィリーズ 2着 前2走が負けすぎ。早熟だった可能性も... - -
6 10 フィニフティ クイーンC 2着 桜花賞12着が問題。ここは様子見。 - -
11 トーセンブレス 桜花賞 4着 GI好走は素直に評価。仕上がっていれば。 -
7 12 ゴージャスランチ スイートピー 3着 末脚はなかなか。展開嵌まれば出番も。
13 カンタービレ フラワーC 1着 オークスが負けすぎ。一変ないと厳しいか。 - -
8 14 ウラヌスチャーム 三面川特別 2着 詰め甘いが相手なりには走る。侮れず。 -
15 レオコックブルー 西海賞 4着 ややジリっぽく。それなりに差は詰めるが... - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第36回ローズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第36回ローズステークスの展望と予想とヨタ話

有力どころはやはりこのレースで始動?

秋華賞トライアル・第36回ローズステークス。

という訳で、このローズステークス。毎年、秋華賞に向け有力馬が多数参戦してくるレースだったりするのだが... 桜花賞・オークスを制したアーモンドアイは秋華賞へ直行、オークス2着・桜花賞3着のリリーノーブル、桜花賞2着・オークス3着のラッキーライラックは故障で復帰が遅れたりしたもんでねぇ。 今年はそこまで「有力馬勢揃い」といった感じの一戦にはならず。

ただ、秋華賞に向けての重要な一戦であることには変わりは無く、桜花賞・阪神JF4着のトーセンブレス、フローラS勝ちのサトノワルキューレ、フラワーC勝ちのカンタービレなどの有力所がきっちり参戦。 さらに、夏の条件戦を勝ち上がってきた上がり馬も結構揃っていたりするんでねぇ。まぁ、それなりに悪くはない一戦にはなったんじゃないかと。

と、まぁ、そんな感じの今回のローズステークス。まぁ、実績が実績なもんで...とりあえず、ここは素直にサトノワルキューレ・トーセンブレスから入るのが正解だったりするんじゃないかと。 ただ、この2頭、そこまで抜けている感じでもないんで...サラキアやウスベニノキミ、ゴージャスランチといった「肝心の所で結果を残せずクラシック路線に乗り損ねた馬」のリベンジもありそうな感じですな。

第36回ローズステークス予想
サトノワルキューレ
ウラヌスチャーム
トーセンブレス
サラキア
スカーレットカラー
ウスベニノキミ

あと、展開嵌まればウラヌスチャームも一発ありそうで

結果
1着カンタービレ
2着サラキア
3着ラテュロス
4着ゴージャスランチ
5着ウラヌスチャーム
タイム:1分45秒7 3F:33.6秒
カンタービレ 牝3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・中竹厩舎
単勝:13番930円
複勝:13番310円、5番190円、4番1530円
枠連:3-7 1400円 馬連:5-13 2530円
馬単:13-5 5630円
3連複:4-5-13 50880円
3連単:13-5-4 222880円
ワイド:5-13 940円
    4-13 8250円 4-5 5020円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。結構いい狙いはしていたが...

軸はこないし、無印のカンタービレが来てしまってはなぁ。

でもって、ローズステークスの結果。逃げ馬が少なかったり、直線が長い阪神外回りコースが意識されたりしたこともあってか、どの馬もそこまで積極的に行こうとせず。 結局、押し出されるような形でカンタービレやゴージャスランチ、オールフォーラヴが逃げる形となったのだが...こういう展開だったもんで、前半1000m通過は0:59.9とあまり上がらず。

と、まぁ、そんな感じで、比較的緩めのペースだったもんでねぇ。前残りの結果になってしまうのは仕方がないところ。直線では先頭集団を形成していたカンタービレが抜け出し、そのまま押し切って1着。 そして同じような位置にいたゴージャスランチも2着と僅差の4着という結果に。

しかし...どうなんでしょうかねぇ。この結果。うまく流れに乗れた馬が上位確保しただけっぽい感じもするんで、あまりアテにはならないんじゃないかと。 どちらかというと、負けはしたものの、いい末脚を使って上位確保したサラキア・ウラヌスチャーム・サトノワルキューレを評価した方がいいのかもしれませんなぁ。

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