• GII
  • 第72回
  • セントライト記念
  • 中山
  • 芝2200m
  • 3歳オープン
  • 2018年9月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ギベオン NHKマイルC 2着 GI好走は評価も中山だとちと苦しい? -
2 2 グレイル 京都2歳S 1着 春の成績が物足りず。早熟だった? - -
3 ショウナンラーゼン 出雲崎特別 1着 前走の快勝は評価も重賞では厳しいか。 - -
3 4 ジェネラーレウーノ 皐月賞 3着 中山実績評価。巻き返しありそうで。 -
5 コズミックフォース 日本ダービー 3着 この条件合っていそう。勝ち負けに。 -
4 6 ゼーゲン 500万下 1着 下級条件勝ち程度の馬だが未知の魅力有。 -
7 ブレステイキング プリンシパル 2着 プリンシパルSを評価。能力は通用しそうで。
5 8 メイショウロセツ 英彦山特別 1着 ややジリっぽく。上がり要さないと... - -
9 タニノフランケル アイビーS 3着 同型馬の出方次第も自分の競馬できれば。 -
6 10 トラストケンシン 青葉賞 5着 少し足りない。嵌まれば3着はありそうだが... -
11 ケイティクレバー 若駒S 1着 今回同型馬多く。前走のようには... - -
7 12 レイエスプランドル 山吹賞 1着 中山芝2200m勝ちあるが前2走が... - -
13 ダブルフラット 阿賀野川特別 2着 青葉賞大敗気になるも条件戦好走は評価。 -
8 14 オウケンムーン 共同通信杯 1着 前2走が負けすぎ。一変あればいいが... - -
15 レイエンダ 松前特別 1着 この勢い侮れず。重賞でも注意必要。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第72回セントライト記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第72回セントライト記念の展望と予想とヨタ話

有力馬は神戸新聞杯に集まりそうだが...

とりあえず菊花賞トライアル・第72回セントライト記念。

という訳で、このセントライト記念。前述しているように、上位馬に菊花賞への優先出走権が与えられるトライアルレースだったりするが... 有力馬はここではなく神戸新聞杯から始動するケースが多いもんでねぇ。出走馬がそこまで揃わず、ちょっと盛り上がりを欠くのがこのセントライト記念。 まぁ、キタサンブラックみたいに、ここ経由で菊花賞に挑み結果を出した馬もいたりするんで、軽視はできませんが。

と、まぁ、そんな感じのこのセントライト記念。今年は重賞好走馬が少なめでどちらかというと夏の条件を勝ち上がってきた新興勢力の方が頭数多めだったりするが... とりあえず、日本ダービー3着のコズミックフォースや皐月賞3着のジェネラーレウーノ、NHKマイルC2着のギベオンといったGI好走馬がいたりするんでねぇ。ここはこれらの馬から勝負するのが正解だったりするんじゃないかと。 コズミックフォース・ジェネラーレウーノは京成杯で1・2着確保しているように、中山実績もある馬だったりするしさ。

そんなこんなで、予想もコズミックフォース・ジェネラーレウーノを軸にするような感じで勝負していけばいいでしょう。 あとは、まだ底を見せていないレイエンダや、プリンシパルSでコズミックフォースとアタマ差の2着があるブレステイキング、 距離や中山コースなど少し条件が合わない感じはするが、GI実績は評価できるギベオン辺りを拾っていく感じでいいかな。

第72回セントライト記念予想
コズミックフォース
タニノフランケル
ジェネラーレウーノ
レイエンダ
ブレステイキング
ギベオン

楽に単騎逃げできるのであればタニノフランケルも怖いが...

結果
1着ジェネラーレウーノ
2着レイエンダ
3着グレイル
4着ブレステイキング
5着オウケンムーン
タイム:2分12秒1 3F:36.5秒
ジェネラーレウーノ 牡3歳
騎手:田辺裕信 厩舎:美浦・矢野厩舎
単勝:4番730円
複勝:4番200円、15番120円、2番380円
枠連:3-8 370円 馬連:4-15 900円
馬単:4-15 2300円
3連複:2-4-15 5460円
3連単:4-15-2 33050円
ワイド:4-15 380円
    2-4 1600円 2-15 860円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。○▲で的中はしたが...

やはり軸馬が来ないのはちょっとなぁ。

でもって、セントライト記念の結果。それなりに前に行く馬は揃っていたが、タニノフランケルが積極的に動いていったこともあって、そこまで激しいハナ争いにはならず。 そんなこんなで、道中はタニノフランケルが後続を引き離してマイペースで単騎逃げする形に。その後、さすがに楽させすぎていると判断したのか、各馬早め早めにタニノフランケルとの差を詰めにかかったのだが... そのタニノフランケルもペースアップしたため、結局、差はあまり詰まらず、タニノフランケルが後続を引き離した状態で直線を迎えることに。

ただ...さすがに重賞ということもあってか、そのまま押し切れるほど甘くはなかったようで。逃げたタニノフランケル、直線半ばで2番手から競馬していたジェネラーレウーノに捕まり終了。 あとは、そのジェネラーレウーノがそのまま突き抜け、1番人気のレイエンダの追撃を悠々封じ先頭でゴールへ。

という訳で、勝ったのはジェネラーレウーノ。いい塩梅の展開になったのは確かだが、京成杯勝ちや皐月賞3着など相応の実績はあった馬だし、何より中山では滅法強い馬だったりするんでねぇ。 この結果は妥当なところだったりするんじゃないでしょうか。ただ、菊花賞でも同じ走りができるかといわれると...ねぇ。条件も大きく変わることだし...

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