• JpnI
  • 第31回
  • マイルチャンピオンシップ南部杯
  • 盛岡
  • ダ1600m
  • 3歳上オープン
  • 2018年10月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ノンコノユメ フェブラリー 1着 実績評価も今回相手揃う上に展開が... -
2 2 ミッキーヘネシー 佐賀記念 5着 交流重賞で入着止まりの馬。出番はなさそう。 - -
3 3 メイショウウタゲ 東海S 3着 前走で立ち直った感アリ。展開嵌まれば。
4 ベストウォーリア 南部杯 1着 去年は6着。さすがに衰えてきたか。 -
4 5 アリッサム Vスプリント 1着 上位確保するものの差のある競馬続いては... - -
6 ヒドゥンブレイド シアンモア記 4着 自己条件で入着がやっとの馬。ここでは。 - -
5 7 ゴールドドリーム 帝王賞 1着 JpnI連勝素直に評価。あとは仕上がり次第。
8 ケルヴィンサイド 仲秋特別 1着 大きいところで結果を残せず。厳しい。 - -
6 9 ノボバカラ 南部杯 2着 去年の2着馬だがそれ以降の成績が... -
10 プリンスダム 北上大賞典 3着 多少調子上向くもこの相手では厳しい。 - -
7 11 ロジストーム 赤松杯 2着 自己条件の走りは評価もJpnIではさすがに。 - -
12 ルヴァンスレーヴ JDダービー 1着 古馬相手が鍵もそれを克服するだけの能力有。
8 13 コスタアレグレ トレノ賞 2着 北海道SC9着で決着済。交流重賞では。 - -
14 オールブラッシュ 川崎記念 1着 前々走の再現できれば出番も。展開次第で。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第31回マイルチャンピオンシップ南部杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第31回マイルチャンピオンシップ南部杯の展望と予想とヨタ話

このレースでフェブラリーSまで続くダートのGI・JpnIシリーズ開幕。

...なのだが、ここはまだ試走段階?第31回マイルCS南部杯。

という訳で、このマイルチャンピオンシップ南部杯。前述しているように、このレースで来年のフェブラリーステークまで続く秋〜冬のダート路線がスタートするのだが... 有力馬にとってはここが本番ではないようで。JBCシリーズやチャンピオンズCに向けてのステップレースといった感じになるのが、このマイルチャンピオンシップ南部杯。

で、今年のマイルチャンピオンシップ南部杯も...大体そんな感じ。秋一発目のJpnIにも関わらず、帝王賞・かしわ記念馬ゴールドドリーム、フェブラリーS馬ノンコノユメ、JDダービー馬ルヴァンスレーヴといった今年の主要なGI・JpnIがいきなり激突することとなったのだが...ねぇ。 どの馬も春のJpnI以来の出走となるのが何かアレ。まぁ、前述しているように、この後に控えているGI・JpnIが目標だったりするんでしょうけどねぇ。

まぁ、それはともかく。マイルCS南部杯の予想を。有力馬が揃って休み明けだったりするんで「他の馬にもチャンスが...」と考えたくなるところだが、まぁ、明らかな能力の差があったりするんでねぇ。 ここは休み明けであっても前述のゴールドドリーム・ノンコノユメ・ルヴァンスレーヴで勝負せざるを得ないんじゃないでしょうか。となれば、あとはこの3頭の中での順序付けが問題となるのだが... まぁ、ここはゴールドドリームでいいんじゃないかと。ルヴァンスレーヴの勢いも怖いが、伏竜Sで2着に敗れているように、休み明けがイマイチな馬だったりするんで少し減点は必要なんじゃないかと。 あと、ノンコノユメは展開がねぇ...

第31回マイルチャンピオンシップ南部杯予想
ゴールドドリーム
メイショウウタゲ
ルヴァンスレーヴ
ノンコノユメ

あと、穴で順調に使われているメイショウウタゲを狙うのもアリかと。

結果
1着ルヴァンスレーヴ
2着ゴールドドリーム
3着メイショウウタゲ
4着ノンコノユメ
5着オールブラッシュ
タイム:1分35秒3 3F:36.2秒
ルヴァンスレーヴ 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:美浦・萩原厩舎
単勝:12番210円
複勝:12番100円、7番100円、3番290円
枠連:5-7 140円 馬連:7-12 140円
馬単:12-7 290円
3連複:3-7-12 1310円
3連単:12-7-3 3820円
ワイド:7-12 110円
    3-12 830円 3-7 610円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。でも、この配当ではなぁ。

一応、メイショウウタゲは拾っているんだけど...

というわけで、マイルCS南部杯の結果。まぁ、こんなもんでしょうなぁ。 中央勢の中では比較的後ろに陣取ったルヴァンスレーヴとゴールドドリーム、4コーナーでマクって進出し、 直線で先頭集団を交わして先頭に立ち、そのまま後続馬を置き去りに。結局、この2頭が能力の違いを見せつけ、それぞれ1・2着を確保するという妥当な結果に。

と、まぁ、そんな感じのマイルCS南部杯だったが、勝ったのはルヴァンスレーヴ。 斤量差はあったものの、冬〜春のGI・JpnIで活躍したゴールドドリームを下したのは評価していいでしょう。 現段階でこれだけやれるのであれば、ここまま連勝を続けダート路線の頂点に君臨し続けることもありそうだが...どうなんでしょうかねぇ。

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