• JpnII
  • 第52回
  • 東京盃
  • 大井
  • ダ1200m
  • 3歳上オープン
  • 2018年10月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キャンドルグラス 羽田盃 3着 地元重賞で勝ち切れず。この相手では... - -
2 2 ゴーディー サンタアニタ 1着 たまに一発あるが交流重賞では力不足で。 - -
3 テーオーヘリオス 北海道SC 1着 勢い侮れず。前2走ぐらい走れば出番も。
3 4 キタサンミカヅキ 東京盃 1着 去年の勝ち馬。前2走も上々だし今年も。
5 マテラスカイ プロキオンS 1着 楽勝続き。ここもすんなり勝てていい。
4 6 エイシンバランサー サマーCh 1着 いい頃の走り戻ったか。この相手でも注意。 -
7 ネロ 京阪杯 1着 前走が案外。ここでは少し厳しいか。 -
5 8 エイシンヴァラー 黒船賞 1着 黒船賞ぐらい走れば出番も。侮れず。 -
9 コスモプラシデス 鳥屋野特別 5着 2桁着順続く。ここは出てきただけか。 - -
6 10 サクセスエナジー さきたま杯 1着 前走物足りなかったが交流重賞連勝は評価。 -
11 マイネルルークス すみだ特別 1着 自己条件で入着が精一杯の馬。重賞では... - -
7 12 コパノリスボン ブラッドS 3着 中央でもそれなりに好走はあったが重賞だと? - -
13 サクラレグナム BSイレブン 1着 交流重賞ではちと足りない。入着までか。 - -
8 14 グレイスフルリープ コリアSP 1着 前走が物足りず。この相手ではちと苦しい。 -
15 タッチライフ 東京中日スポ 1着 交流重賞では力不足っぽく。入着も厳しいか。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回東京盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第52回東京盃の展望と予想とヨタ話

次はダート短距離路線の大一番・JBCスプリント。

そのJBCスプリントに向けての一戦、第52回東京盃。

という訳で、この東京盃。前述しているように、ダート短距離戦の大一番・JBCスプリントの前哨戦となるレースだが... 今年はJBCシリーズが京都で開催されることもあってか、東京・京都のレースを経由してJBCスプリントに向かう有力馬もそれなりにいるようで。 そんなこともあってか、例年のような「この段階ですでに本番」みたいなメンバー構成にはならなかったりするのが今年の東京盃。

ただ...そうはいっても、プロキオンS勝ちのマテラスカイ、さきたま杯勝ちのサクセスエナジー、東京スプリント勝ちのグレイスフルリープ、北海道SC勝ちのテーオーヘリオスといった中央勢や、 去年の東京盃勝ち馬キタサンミカヅキにサマーCh勝ちのエイシンバランサー、黒船賞勝ちのエイシンヴァラーといった地方勢などが揃ってはいるんでねぇ。 JBCスプリントの前哨戦としては十分機能するんじゃないかと。

と、まぁ、そんな感じの東京盃。前述したような感じで、主要なダート短距離重賞勝ち馬が揃っていたりするんで、予想もこれらの馬から勝負することになるのだが...ねぇ。 ここはプロキオンSを楽勝してしまったマテラスカイから入るしかないんじゃないでしょうか。他の馬よりも斤量が少し軽めだったり、前走の1400mよりもベストな1200mなるのも○だったりするしさ。 あとは、前走のプロキオンSでマテラスカイに完敗する形となってしまったが、交流重賞2勝は十分評価できるサクセスエナジー、去年の勝ち馬で近走も上々のキタサンミカヅキ、 そして交流重賞勝ちを評価してテーオーヘリオス・グレイスフルリープで勝負していく感じでいいんじゃないかと。

第52回東京盃予想
マテラスカイ
テーオーヘリオス
サクセスエナジー
キタサンミカヅキ
グレイスフルリープ

ただ、馬券的妙味があまりなさそうなのがちょっと...

結果
1着キタサンミカヅキ
2着ネロ
3着グレイスフルリープ
4着マテラスカイ
5着キャンドルグラス
タイム:1分12秒1 3F:37.7秒
キタサンミカヅキ 牡8歳
騎手:森泰斗 厩舎:船橋・佐藤賢二厩舎
単勝:4番410円
複勝:4番140円、7番340円、14番250円
枠連:3-4 780円 馬連:4-7 2880円
枠単:3-4 910円 馬単:4-7 4900円
3連複:4-7-14 5570円
3連単:4-7-14 31120円
ワイド:4-7 820円
    4-14 510円 7-14 1240円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。印は打っているんだけどねぇ。

薄いところ同士で決まってしまってはなぁ...

まぁ、それはそれとして。東京盃の結果。 マテラスカイ・ネロ・サクセスエナジーといった中央勢が前を固める展開。 で、ペース自体も極端に速いものではなかったため、前崩れにはならず、前に行った馬がそのまま残ってしまうという割とありふれた感じのレースに。 直線では逃げたマテラスカイ・ネロと、好位追走から徐々に押し上げてきたキタサンミカヅキ・グレイスフルリープ、この4頭の争いに。

と、まぁ、そんな感じのレースだったが...勝ったのはキタサンミカヅキ。ネロがマテラスカイを交わして先頭に立ったところを、 さらに内からこれに迫り、ゴール手前で捕らえきって先頭でゴールへ。まぁ、派手な勝ちっぷりではなかったが... この相手にこれだけの競馬が出来たのは評価していいでしょう。条件さえ合えば大きいところも狙えたりするんじゃないかと。

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