• GII
  • 第66回
  • 府中牝馬ステークス
  • 東京
  • 芝1800m
  • 3歳上牝オープン
  • 2018年10月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 クロコスミア エリ女王杯 2着 去年の勝ち馬。流れに乗れれば今年も? -
2 2 フロンテアクイーン クイーンS 2着 勝てない。ここも「ヒモまで」っぽく... -
3 3 ソウルスターリング オークス 1着 多少復調はしてきたが、もう一変ないと... - -
4 4 ディアドラ 秋華賞 1着 少しパンチ不足。時計要す馬場なら怖いが。 -
5 5 キョウワゼノビア 長岡S 1着 それなりには走っている。ここでも多少は。 -
6 6 ジュールポレール ヴィクトリア 1着 東京巧者の感アリ。仕上がっていれば。
7 メイズオブオナー うずしおS 1着 OPでは少し荷が重い様子。重賞では... - -
7 8 アドマイヤリード ヴィクトリア 1着 今年の成績物足りないが一変あれば。 -
9 カワキタエンカ 中山牝馬S 1着 今回同型馬不在。単騎逃げなら一発も。 -
8 10 リスグラシュー ヴィクトリア 2着 GI以外なら勝ち切れそうな気もするが... -
11 ミスパンテール 阪神牝馬S 1着 少し切れを欠く。上位はありそうだが...

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第66回府中牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第66回府中牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

今週は3歳牝馬の大一番があったりしますが...

古馬牝馬にも注目ですぜ。第66回府中牝馬ステークス。

でもって、この府中牝馬ステークス。日曜には3歳牝馬クラシック最終戦の秋華賞があったりするが、古馬牝馬も秋の大一番・エリザベス女王杯に向け続々始動。 という訳で、この府中牝馬ステークスにもエリザベス女王杯を目指す馬が多数参戦してくるのだが...ここまでメンバーが揃うとはねぇ。頭数自体は11頭と少なめだが、 アドマイヤリード・ジュールポレール・ソウルスターリング・ディアドラといったGI馬に加え、リスグラシュー・クロコスミアといったGI2着馬も揃い、「プレ・エリザベス女王杯」といってしまっても過言ではないメンバー構成になってしまいました。

で、そんな府中牝馬ステークスの予想なのだが...ここまでメンバーが揃うとねぇ。ステップレースらしく、実績馬で無難に決着すると予想して実績馬中心で勝負したいところだが、その実績馬が前述したような感じで多数いたりするんでねぇ。 きちんと実績馬をピックアップする必要があるのが何かと厄介。まぁ、東京コースや今年の成績を考えると、ジュールポレール・ミスパンテール辺りから入って、どうも詰めが甘くここも勝ち切れない可能性は十分あるがGI・重賞で上位確保し続けているのは評価できるリスグラシュー・フロンテアクイーンを拾っていく感じで勝負してみますが... オッズともいい塩梅で折り合いつけていなかったりするんでねぇ。難しいですなぁ。

第66回府中牝馬ステークス予想
ジュールポレール
カワキタエンカ
ミスパンテール
リスグラシュー
フロンテアクイーン
ディアドラ

あと、こういう条件の割にスローペースになることも多いんで...

前残り期待で、カワキタエンカ・クロコスミアを狙うのもアリかと。

結果
1着ディアドラ
2着リスグラシュー
3着フロンテアクイーン
4着ジュールポレール
5着クロコスミア
タイム:1分44秒7 3F:34.8秒
ディアドラ 牝4歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・橋田厩舎
単勝:4番230円
複勝:4番110円、10番120円、2番240円
枠連:4-8 290円 馬連:4-10 380円
馬単:4-10 720円
3連複:2-4-10 1310円
3連単:4-10-2 4290円
ワイド:4-10 180円
    2-4 490円 2-10 520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。人気所での決着だが...

この組み合わせはちょっとなぁ。うーん。

でもって、府中牝馬ステークスの結果。スタート直後は他馬の様子を窺うような感じでそこまで積極的に出ていかなかったカワキタエンカだが、 向こう正面に入ったところから徐々に後続を引き離しにかかり、最終的には大逃げする形に。そんなこんなで、ペース自体は前半1000m通過が0:58.2とそれなりの時計は出たのが... まぁ、今の東京、かなり時計の出る馬場状態だったりするんでねぇ。こういう流れだったにも関わらず、逃げたカワキタエンカ、なかなか止まらず。

ただ...GIで好走しているようなメンバーが相手だったこともあってか、カワキタエンカ、そのまま押し切ることはできず。 結局、残り100m付近でリスグラシュー・フロンテアクイーン、そして外から伸びてきたディアドラらに捕まり終了。 で、あとはディアドラがリスグラシュー・フロンテアクイーンらを交わして1着、そしてリスグラシュー・フロンテアクイーンがそれぞれ2・3着を確保するという結果に。

という訳で、勝ったのはディアドラ。道中はほぼ最後方からの競馬。で、3〜4コーナーの勝負所で多少押し上げ、直線での末脚勝負に賭ける形に。 で、あとは逃げたカワキタエンカを交わし先頭に立っていたリスグラシュー・フロンテアクイーンらをまとめて差し切ってこの結果に。結果的にはクビ差の勝利だったが、 上がり3ハロン32.3秒の末脚を使って差し切ってしまったのは十分評価出来る内容だったんじゃないかと。とりあえず、これだけやれるのであれば、秋も期待できるんじゃないでしょうか。

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