• GI
  • 第23回
  • 秋華賞
  • 京都
  • 芝2000m
  • 3歳牝オープン
  • 2018年10月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラテュロス ローズS 3着 少し詰め甘いが流れに乗れれば多少は。 -
2 カンタービレ ローズS 1着 ローズS快勝は評価も展開嵌まった感あって。 - -
2 3 スカーレットカラー フェアリーS 2着 成績尻すぼみ。多少上積みあっても... - -
4 ランドネ 紫苑S 3着 展開嵌まればそこそこは走る。一発注意。 -
3 5 サラキア ローズS 2着 末脚はかなり強烈。前崩れなら一発も。
6 パイオニアバイオ フローラS 2着 詰め甘いが流れに乗れれば3着はある。 -
4 7 ラッキーライラック 阪神JF 1着 距離短縮は歓迎かも。状態次第では逆転も。 -
8 トーセンブレス 桜花賞 4着 ローズSが負けすぎ。叩き2戦目だが一変は... - -
5 9 サトノガーネット 500万下 1着 格下感否めず。GIではさすがに厳しいか。 - -
10 オールフォーラヴ 忘れな草賞 1着 前走休み明け考慮しても今一つの内容で... - -
6 11 アーモンドアイ オークス 1着 難なく二冠達成するも今回ぶっつけ本番なのが... -
12 オスカールビー 汐留特別 1着 前走楽勝するも今回同型馬多いのが... - -
7 13 ミッキーチャーム 藻岩山特別 1着 楽勝続きも今回同型馬多いのが気掛かり。 -
14 ゴージャスランチ ローズS 4着 前走は展開嵌まって上位確保できた感否めなく。 - -
15 ハーレムライン アネモネS 1着 前走は+26kg堪えたか。一変する可能も。 -
8 16 プリモシーン 関屋記念 1着 この距離こなせれば出番あってよさそうで。
17 サヤカチャン アルテミスS 2着 控える競馬できた前走評価もこの条件では。 - -
18 ダンサール 500万下 1着 500万下脱出に少し時間要したのが問題で。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第23回秋華賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第23回秋華賞の展望と予想とヨタ話

スプリンターズSとか南部杯とかそれなりにGI・JpnIはあったが...

ここから本格的に秋のGIシリーズ、スタートです。第23回秋華賞。

という訳で、この秋華賞。3歳牝馬クラシックの最終戦ということもあって、春の二冠の流れを受けての一戦になるのだが... 秋を迎えて勢力図が一変することも多々あるんでねぇ。牝馬三冠達成が期待されるアーモンドアイがいたりするが、そう簡単に決まりそうにないのがこの秋華賞。

で、そんな秋華賞。前述しているように、アーモンドアイが三冠達成するかどうか注目の一戦だったりするのだが...ねぇ。 オークス以来の出走となるのがちょっと気になるところ。まぁ、春二冠がともに完勝といっていい内容だったりするし、 桜花賞も前走からそれなりに間隔が開いていたにも関わらずあの結果だったことを考えれば、大丈夫そうな気もしますが...

と、まぁ、そんな感じの今回の秋華賞。少し不安な面はあるが、ここはアーモンドアイから入ってしまっていいんじゃないかと。 そこまで強力な新興勢力もいない感じだったりするしさ。相手も、ラッキーライラック・プリモシーンといった春のGIで好走した馬をおさえていく感じでいいんじゃないでしょうかねぇ。近走も上々だったりするし。

第23回秋華賞予想
アーモンドアイ
サラキア
ラッキーライラック
プリモシーン
ラテュロス

あと、末脚強烈なサラキアも展開さえ嵌まれば...

結果
1着アーモンドアイ
2着ミッキーチャーム
3着カンタービレ
4着サラキア
5着ラテュロス
タイム:1分58秒5 3F:35.2秒
出走取消:3番
アーモンドアイ 牝3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:11番130円
複勝:11番110円、13番280円、2番220円
枠連:6-7 710円 馬連:11-13 880円
馬単:11-13 1000円
3連複:2-11-13 2360円
3連単:11-13-2 5600円
ワイド:11-13 420円
    2-11 340円 2-13 1500円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。アーモンドアイはきっちり来たが...

ミッキーチャームまでカバーできず。うーん。

でもって、秋華賞の結果。結構逃げ・先行馬は揃っていたが...どの馬もそこまで積極的に行こうとしなかったこともあってか、前半1000m通過は0:59.6とそこまで速くはならず。 で、こういうペースだったもんだから、逃げたミッキーチャームがバテず、直線に入っても先頭をキープする流れとなったのだが...一頭だけ別次元の馬がいたんでねぇ。結局、粘れず2着まで。

でもって、勝ったのはアーモンドアイ。こういう落ち着いた流れだった上に勝負所で外を回ってくるというロスの多い競馬だったにも関わらず、この結果ですからねぇ。 直線で一頭だけ違う末脚を使って、押し切りモードに入っていたミッキーチャームを差し切り1着。能力の違いを「これでもか!」と言わんばかりに見せつける結果になってしまいました。

そんなこんなで、アーモンドアイ。これで牝馬三冠達成となったのだが...これだけやれるのであればねぇ。古馬牝馬だけではなく牡馬が相手でもいい勝負できそうな感じですな。 結構条件も問わない馬だったりするんで、この調子を維持することが出来れば、かなり手に負えない存在になりそうだが、さて、どうなることやら。

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