• GIII
  • 第23回
  • 武蔵野ステークス
  • 東京
  • ダ1600m
  • 3歳上オープン
  • 2018年11月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルオフィール 仁川S 4着 OPで頭打ち。重賞では厳しいか。 - -
2 パルトネルラーフ 赤富士S 1着 走り一変した前走評価もこの条件では? - -
2 3 クインズサターン マーチS 2着 去年は10着。ただ嵌まれば一発ある馬で。 -
4 サンライズノヴァ フェブラリー 4着 去年の大敗気になるも前走ぐらい走れば。 -
3 5 イーグルフェザー テレビ静岡賞 1着 東京ダ1600mの方がいい馬。嵌まれば。
6 ラインシュナイダー サマーCh 1着 前走が負けすぎ。一変あればいいが... - -
4 7 ユラノト マリーンS 1着 前2走の完勝評価。重賞でも勝ち負け。 -
8 ルグランフリソン サマーCh 4着 オアシスSでサンライズノヴァに先着あるが... -
5 9 ストロングバローズ ユニコーンS 2着 良化スロー。好調時の勢いはないか。 - -
10 ナムラミラクル グリーンChC 2着 プロキオンS9着が問題も東京なら。
6 11 グレンツェント 東海S 1着 多少良化はしたが...もう一変ないと厳しい。 - -
12 クルーガー マイラーズC 1着 ダの未勝利でアポロケンタッキーを破る。注意。
7 13 メイショウウタゲ 南部杯 3着 馬が変わった様子。今の勢いなら。 - -
14 モルトベーネ アンタレスS 1着 徐々に良化。もう一変あれば通用も。 -
8 15 ウェスタールンド シリウスS 2着 前走の末脚評価も小回り向きっぽいのが。 - -
16 インカンテーション フェブラリー 2着 去年の勝ち馬。久々が鍵だが今年も注意。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第23回武蔵野ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第23回武蔵野ステークスの展望と予想とヨタ話

京都で行われたJBCシリーズの影響なのか...

今年はメンバーが少々手薄に。第23回武蔵野ステークス。

という訳で、この武蔵野ステークス。東京ダート1600mという使い勝手の良い条件で行われることもあって、毎年GIIIという格付けの割には豪華メンバー揃いとなるのがこの武蔵野ステークスだったりするが... 前述しているように、今年はJBCシリーズが京都で行われたりしたんでねぇ。有力所がそっちに行ってしまったこともあってか、今年はやや手薄なメンバー構成に。

とはいえ、何かとマイル前後の層が厚いのがダート路線。実績馬が抜けた穴をきっちりOP・準OP好走馬が埋め、それなりに見所はありそうな一戦にはなった様子。 特に、連勝を続けるサンライズノヴァ・ユラノトがここもあっさり勝ってしまうようならGIも視野に入ってきそうな感じだし、実績馬が少ないからといって軽く扱えないのが今回の武蔵野ステークス。

と、まぁ、そんな感じの今回の武蔵野ステークス。とりあえず、予想は前述のサンライズノヴァ・ユラノトからでいいでしょう。サンライズノヴァはともかく、ユラノトも麦秋Sを快勝しているように、東京コースが合っている感じだしさ。 あとは、詰め甘い競馬続くが去年の勝ち馬インカンテーション、前走のグリーンチャンネルCだけでなく夏至Sの快勝も評価できるナムラミラクル、今回昇級戦だが、かなり相手が揃った準OP勝ち&マイル変更は評価できるイーグルフェザー辺りで勝負してみましょうか。

第23回武蔵野ステークス予想
サンライズノヴァ
クインズサターン
ユラノト
インカンテーション
イーグルフェザー
ナムラミラクル

あと、東京ダ1600mで一変ありそうなクインズサターンも。

結果
1着サンライズノヴァ
2着クインズサターン
3着ナムラミラクル
4着ユラノト
5着ルグランフリソン
タイム:1分34秒7 3F:36.1秒
サンライズノヴァ 牡4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:4番290円
複勝:4番130円、3番470円、10番150円
枠連:2-2 3860円 馬連:3-4 3930円
馬単:4-3 5360円
3連複:3-4-10 3960円
3連単:4-3-10 22880円
ワイド:3-4 1030円
    4-10 280円 3-10 1620円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。いい感じに拾えましたな。

ただ、それなりに人気所だったんで配当そこまで高くならず。

でもって、武蔵野ステークスの結果。飛ばして逃げるタイプの馬がおらず、そこまでペースは速くならなさそうな雰囲気だったが... ルグランフリソンが思い切って逃げたもんで、前半3ハロン通過が34.8秒、1000m通過が0:58.6とかなり速めのペースに。 さらに、後続馬もこのペースに追随してしまったもんでねぇ。結局、追走で中途半端に脚を使ってしまった馬は伸びず、 最後方で脚を温存していたサンライズノヴァ・クインズサターンが直線一気で1・2着、そして前に行ったナムラミラクルやルグランフリソンがそのまま残って上位を確保するという結果に。

と、まぁ、そんな感じの武蔵野ステークスだったが、勝ったのはサンライズノヴァ。2着のクインズサターンに1・1/4馬身の差をつけ完勝。 やや展開が嵌まった感はあるが、これだけの末脚を使って快勝したのは評価していいでしょう。ただ、東京コース以外では立ち回りがやや難しい感じになりそうなんでねぇ。 この馬、狙えるのはフェブラリーSぐらいしかないのかもしれませんなぁ。

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