• J.GIII
  • 第20回
  • 京都ジャンプステークス
  • 京都
  • 芝3170m
  • 3歳上オープン
  • 2018年11月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゼンノトライブ 小倉サマーJ 4着 手堅さは評価ももう一押しないと... -
2 2 ミヤジタイガ 阪神ジャンプ 4着 この条件ならそれなりにやれる。ヒモで。
3 3 タマモプラネット 京都ジャンプ 2着 去年の2着馬。今年も嵌まれば。
4 4 マイネルプロンプト 清秋ジャンプ 1着 スランプ脱した様子。この調子なら。
5 5 ツジスーパーサクラ 障・オープン 1着 差は詰めてきたが...重賞では厳しいか。 - -
6 6 トーセンメリッサ 京都ハイJ 6着 OPでは入着がやっと。ここでは。 - -
7 7 タマモワカサマ 春麗ジャンプ 1着 OPの走り評価も重賞では少し力不足。 -
8 8 エルゼロ 三木ホースJ 3着 前走が負けすぎ。重賞では力不足で。 - -
9 キズナエンドレス 障・未勝利 1着 障害馴れしたなら怖い。一発注意。 -

以上登録9頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回京都ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第20回京都ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

秋の大一番・中山大障害に向けての一戦。

...といいたいところなんだけどねぇ。第20回京都ジャンプS。

という訳で、この京都ジャンプステークス。条件的には暮れの大一番・中山大障害に向けての一戦...となっていい筈だが、 どちらかというと、中山大障害に向かわない馬がこの辺りで一稼ぎすべく出てくるケースが多いのがこの京都ジャンプステークス。

ただ...今年はどうなんでしょうかねぇ。いつもなら、夏場のジャンプ重賞や阪神ジャンプSからの流れで出てくる馬が多めだったりするのだが、 今年はマイネルプロンプト・ゼンノトライブといった中山の清秋ジャンプSを使った馬や、大障害出走経験あるミヤジタイガ・トーセンメリッサとかいたりするんでねぇ。 ここの結果次第では中山大障害に向かう馬もいたりするんじゃないかと。ジャンプ路線の頂点に君臨しているオジュウチョウサン不在でチャンスだったりもするしさ。

そんなこんなで、今回の京都ジャンプステークス。明らかにここ狙いで使ってきた感のあるタマモプラネットも魅力だが...まぁ、ここは前述したマイネルプロンプト・ミヤジタイガ辺りで勝負するのが妥当でしょう。 それぞれ前走快勝していたりするしさ。で、あとはこれにタマモワカサマ・タマモプラネットを絡めていく感じで。

第20回京都ジャンプステークス予想
マイネルプロンプト
タマモプラネット
ミヤジタイガ
タマモワカサマ

まぁ、タマモプラネット1着固定で勝負というのもアリですが。

結果
1着タマモプラネット
2着ミヤジタイガ
3着マイネルプロンプト
4着エルゼロ
5着ゼンノトライブ
タイム:3分33秒5 3F:41.3秒
タマモプラネット 牡8歳
騎手:熊沢重文 厩舎:栗東・南井厩舎
単勝:3番310円
複勝:3番120円、2番120円、4番110円
枠連:2-3 600円 馬連:2-3 610円
馬単:3-2 1120円
3連複:2-3-4 430円
3連単:3-2-4 2360円
ワイド:2-3 240円
    3-4 160円 2-4 200円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。ただ、印が少し逆になっているのがなぁ。

配当的にも人気所の組み合わせで微妙だし...

でもって、京都ジャンプステークスの結果。楽に単騎逃げに持ち込んだタマモプラネット、勝負所でそれなりに差を詰められたりはしたが...結局、そのまんま。 2着のミヤジタイガに3馬身の差をつけ快勝してしまいました。

という訳で、勝ったタマモプラネット。まぁ、自分の競馬が出来ればこれ位はやれる馬だったりするんでねぇ。 今回は相手もそこまで強くなかったことだし、こういう結果になるのは、まぁ、妥当なところだったりするんじゃないでしょうか。 ただ、この結果が中山大障害に繋がるかといわれるとねぇ。そもそも出ない可能性もありそうだし...

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