• GIII
  • 第54回
  • 福島記念
  • 福島
  • 芝2000m
  • 3歳上オープン
  • 2018年11月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エアアンセム 函館記念 1着 57kgが気になるもGIIIなら出番。 -
2 スティッフェリオ セントライト 4着 重賞でもそこそこ好走ある馬。嵌まれば。 -
2 3 キンショーユキヒメ 福島牝馬S 1着 牡馬相手だが重賞勝ちの福島なら。
4 ツクバアズマオー 中山金杯 1着 2桁着順続く。好調時の走りは... -
3 5 レトロロック 小倉日経OP 1着 OP快勝評価。この相手なら重賞でも。
6 マイスタイル 日本ダービー 4着 手頃な条件だが同型馬が強力で... - -
4 7 ナイトオブナイツ 巴賞 1着 重賞成績今一つもここなら多少は。 - -
8 マイネルミラノ 函館記念 1着 2桁着順連発。同型馬も強力で... - -
5 9 トーセンビクトリー 中山牝馬S 1着 ダートだったが前走の大敗は... - -
10 ルミナスウォリアー 函館記念 1着 復帰戦が負けすぎ。まだ時間かかる。 - -
6 11 マイネルハニー チャレンジC 1着 一変した前走評価。フロックでなければ。 -
12 マルターズアポジー 関屋記念 1着 最近粘り足りないが嵌まれば怖い。 -
7 13 トミケンスラーヴァ 万葉S 1着 目標はここではなく次っぽいのが... - -
14 メドウラーク 七夕賞 1着 七夕賞を再評価。展開利もありそうで。 -
8 15 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 多少差は詰めたがもう一変ないと... - -
16 マサハヤドリーム 福島TVOP 1着 今回展開利ありそう。一発注意。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回福島記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第54回福島記念の展望と予想とヨタ話

ここで結果を出して有馬記念に向かうこともできるが...

まぁ、そういうのは稀ですけどね。第54回福島記念。

でもって、この福島記念。前述しているように、ここを使って有馬記念に向かうこともできるが...そういう使い方をする馬は稀で、 中日新聞杯や東西金杯、小倉大賞典といったローカル場のハンデ重賞っぽいレースに向かう馬がほとんど。まぁ、この手のレースではよくあることですが。

まぁ、それはそれとして。福島記念の予想。典型的なローカル場のハンデ重賞といった感じのレースなだけに、それなりに荒れるのだが... 今年のメンバーを考えるとねぇ。前走が2桁着順の馬が多く、何だかんだ言っても結局実績馬で無難に決着しそうな雰囲気。 ここは函館記念勝ちのエアアンセムや七夕賞勝ちのメドウラーク、重賞連対はないが、札幌記念・セントライト記念で強敵相手に好走しているスティッフェリオ辺りから勝負してしまっていいんじゃないかと。

ただ...そうは言うものの、この手のレースは何が起こるか分からなかったりするんでねぇ。 近走成績イマイチでも一変ありそうな馬を何頭かピックアップして一発狙うのもアリでしょう。近走散々だが自分の競馬できれば一変ありそうなマルターズアポジーや、 直線短い福島だがハナに拘る馬が多い今回なら前崩れの展開に乗じて突っ込んできそうなマサハヤドリーム・キンショーユキヒメとかさ。

第54回福島記念予想
エアアンセム
マサハヤドリーム
メドウラーク
スティッフェリオ
キンショーユキヒメ
レトロロック

あと、軽ハンデ馬を狙うのもアリなんだけど、その手の馬、いないし...

結果
1着スティッフェリオ
2着マイスタイル
3着エアアンセム
4着ナイトオブナイツ
5着ルミナスウォリアー
タイム:1分58秒3 3F:36.6秒
スティッフェリオ 牡4歳
騎手:丸山元気 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:2番450円
複勝:2番150円、6番170円、1番140円
枠連:1-3 430円 馬連:2-6 1130円
馬単:2-6 2250円
3連複:1-2-6 1430円
3連単:2-6-1 7540円
ワイド:2-6 460円
    1-2 310円 1-6 430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。人気所での決着だったんだが...

マイスタイルが来てしまってはなぁ。うーん。

でもって、福島記念の結果。前に行く馬が結構揃っていたが、やはり逃げたのはマルターズアポジー。 で、いつも通りペースをあまり落とさず逃げたのだが...さすがに二年前の福島記念の再現はできず、直線半ばで力尽きて終了。 あとはマルターズアポジーの後ろで競馬していたスティッフェリオ・マイスタイルが抜け出し、それぞれ1・2着を確保。

という訳で、勝ったのはスティッフェリオ。札幌記念やセントライト記念で強敵相手に好走していた馬なんで、 相手関係が楽になったり斤量が少し軽くなるここなら、まぁ、こういう結果になるのは妥当なところ。 ただ、逆に言うと、札幌記念やセントライト記念で勝ち切れなかった馬だったりもするんでねぇ。 典型的な「GIIIまでの馬」になる可能性もあるんじゃないかと...

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