• GIII
  • 第63回
  • 京阪杯
  • 京都
  • 芝1200m
  • 3歳上オープン
  • 2018年11月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エスティタート 京都牝馬S 3着 前走悪くないが重賞ではちと足りない? - -
2 フミノムーン シルクロード 3着 展開嵌まれば飛んでくる馬。一発注意。 -
2 3 ダノンスマッシュ キーンランド 2着 この条件悪くなく。仕上がっていれば。 -
4 アレスバローズ 北九州記念 1着 条件楽になる。ここなら巻き返し可能。 -
3 5 コウエイタケル セントウルS 4着 前2走まずまずだがそれ以上となると? - -
6 ナインテイルズ アイビスSD 3着 前2走今一つ。今回同型馬も強力で。 - -
4 7 グレイトチャーター セントウルS 3着 重賞でもそこそこ好走。展開次第で。 -
8 ダイアナヘイロー 阪急杯 1着 ここ数戦が物足りず。一変あればいいが。 - -
5 9 アサクサゲンキ 小倉2歳S 1着 前走が案外も良馬場なら巻き返しある。
10 カルヴァリオ みちのくS 1着 前2走の末脚評価。展開さえ嵌まれば。
6 11 ダイメイフジ オーシャンS 3着 2桁着順続く。重賞では荷が重いか。 - -
12 オールポッシブル 佐世保S 1着 同型馬の出方次第。ちょっと苦しいか。 - -
7 13 ベステンダンク スワンS 4着 立ち直った様子。この条件なら出番も。 -
14 キングハート オーシャンS 1着 多少巻き返すがもう一変ないと苦しい。 - -
15 ビップライブリー 京阪杯 2着 前2走がイマイチ。叩き2戦目だが... - -
8 16 ワンスインナムーン スプリンター 3着 同型馬の出方次第。嵌まれば。 -
17 アンヴァル フィリーズ 4着 距離短縮で復活?前走フロック視できぬ。 -
18 ナガラフラワー CBC賞 2着 末脚それなり。前崩れの展開になれば。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回京阪杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第63回京阪杯の展望と予想とヨタ話

大一番は終わったが、もう次に向けての争いが?

活躍馬もちらほら輩出する一戦、第63回京阪杯。

でもって、この京阪杯。短距離路線の大一番・スプリンターズSやスワンSが終わり、一段落といった感じのスプリント路線だが、 この辺りで賞金を上積みして余裕を持って高松宮記念に向かおうとする馬も結構いるようで、何だかんだ言ってもそれなりにメンバーが揃うのがこの京阪杯。

で、今年の京阪杯。GIで好走しているような実績馬は少なめだが、OP・準OPを好走しているような新興勢力が多く、ここの結果次第では来年の高松宮記念に繋がっても不思議ではない感じ。 ただ、予想するとなると...ねぇ。混戦模様で何かと厄介なのが今回の京阪杯。とりあえず、近走好走馬を狙っていくのが正解なんでしょうけど...

と、まぁ、そんな感じの今回の京阪杯。前述しているように、ここは近走好走馬から勝負するのが正解なんじゃないかと。 前走のスプリンターズSはさすがに条件が厳しすぎたのか大敗してしまったが、その前の重賞連勝は評価できるアレスバローズに、 復調したのかここ数戦安定した末脚を使い上位に突っ込んできているグレイトチャーター、距離短縮で復活したダノンスマッシュとかさ。 あと、カルヴァリオ・ベステンダンク辺りも展開次第で上位確保できていいんじゃないかと。

第63回京阪杯予想
アレスバローズ
フミノムーン
グレイトチャーター
ダノンスマッシュ
カルヴァリオ
アサクサゲンキ

あと、たまに一発あるフミノムーンにも注意必要かな。

結果
1着ダノンスマッシュ
2着ナインテイルズ
3着ダイアナヘイロー
4着アンヴァル
5着エスティタート
タイム:1分08秒0 3F:33.9秒
ダノンスマッシュ 牡3歳
騎手:北村友一 厩舎:栗東・安田隆行厩舎
単勝:3番340円
複勝:3番180円、6番1080円、8番1230円
枠連:2-3 3550円 馬連:3-6 14990円
馬単:3-6 23220円
3連複:3-6-8 90040円
3連単:3-6-8 541480円
ワイド:3-6 3540円
    3-8 3220円 6-8 14290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。ナインテイルズはちょっとなぁ。

とはいえ、アレスバローズ・グレイトチャーターが惨敗してしまっては...

でもって、京阪杯の結果。こういう距離のレースではあったが、前半3ハロン通過が34.1秒とそこまで速くなかったこともあって、全般的に前残り気味の結果に。 2着こそ外から突っ込んできた後方待機のナインテイルズが確保したが、好位追走から逃げたワンスインナムーン・ダイアナヘイローの内を突いて抜け出してきたダノンスマッシュが1着、 2番手から競馬したダイアナヘイローが最後まで踏ん張って3着を確保するという結果に。

そんなこんなで、勝ったのはダノンスマッシュ。最終的には2着に1・3/4馬身の差をつけ完勝といった感じの結果だったが、展開やロスのないコース取りが嵌まった感は否めないんでねぇ。 内容的には2着のナインテイルズの方が上だった可能性もあるんじゃないかと。まぁ、そのナインテイルズもムラ駆けタイプだったりするんで、あまりアテにならなさそうな感じですが...

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