• GI
  • 第35回
  • ホープフルステークス
  • 中山
  • 芝2000m
  • 2歳牡牝オープン
  • 2018年12月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ニシノデイジー 東スポ杯2歳S 1着 結構ハイレベルだった札幌2歳S勝ち評価。
2 2 ブレイキングドーン 京都2歳S 2着 前走の2着はそれなりに評価でき。ヒモなら。 -
3 3 キングリスティア 芝二千2:01.2 1着 新馬戦楽勝もやや展開嵌まった感あって。 - -
4 4 ヒルノダカール 芝二千2:01.7 1着 新馬は少し相手が悪く。もう少しやれる筈。 -
5 サートゥルナーリア 萩S 1着 相手ちと手薄だったがOP快勝は評価でき。 -
5 6 ハクサンタイヨウ アイビーS 9着 昇級後の成績がイマイチ。GIでは苦しい。 - -
7 ミッキーブラック 芙蓉S 1着 前走が案外。中山で一変あればいいが... -
6 8 アドマイヤジャスタ 紫菊賞 1着 昇級戦も快勝したがGIとなるとちと苦しい? - -
9 ジャストアジゴロ 芝二千2:00.9 1着 かなりの末脚持っている馬。展開次第で。 -
7 10 マードレヴォイス ベゴニア賞  4着 パンチ不足。流れに乗れないと出番は... -
11 ヴァンドギャルド 東スポ杯2歳S 3着 東スポ杯では僅差の3着。それなりには。 -
8 12 タニノドラマ 芝二千2:03.8 1着 GIではもう一押しないと苦しい。嵌まらないと。 -
13 コスモカレンドゥラ アイビーS 2着 大外枠が気になるも前で楽に競馬できれば。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第35回ホープフルステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第35回ホープフルステークスの展望と予想とヨタ話

有馬記念は終わったがまだGIは残っています。

2018年最後のGI、第35回ホープフルステークス。

という訳で、このホープフルステークス。去年同様、今年も2018年の開催最終日の28日にレースが組まれることになったが...ねぇ。何だか中途半端な感じになってしまうのは相変わらず。 一昨年のレイデオロのような活躍馬を続々輩出するレースとして定着していれば、まぁ、それなりには見所があったんだろうけど...去年が去年だっただけに、過度な期待はできないのが何かとアレ。

と、まぁ、そんな感じで、2018年の競馬を締めくくるにしてはちょっと締まりのないレースとなってしまったこのホープフルSですが...今年は、東スポ杯2歳S勝ちのニシノデイジーや、そのニシノデイジーとタイム差なしの3着と健闘したヴァンドギャルド、 新馬・OPと快勝した良血馬サートゥルナーリア、未勝利・500万下特別を快勝したアドマイヤジャスタに、そのアドマイヤジャスタを新馬戦で寄せ付けなかった京都2歳S2着馬ブレイキングドーンがいたりするんでねぇ。それなりに期待はできそうな感じ。

でもって、予想も大体前述した馬から勝負する感じとなるのだが...まぁ、ここはもうニシノデイジーを軸にして勝負してしまっていいんじゃないかと。東スポ杯2歳S・札幌2歳Sともにやや人気薄だった上に僅差での勝利だったが、 東スポ杯2歳Sは好メンバーが揃った中での勝利、さらに札幌2歳Sでは後の京都2歳S馬クラージュゲリエを破っていたりするんでねぇ。その辺りの実績は素直に評価していいんじゃないでしょうか。あと時計要す中山もあっていそうだしさ。 で、あとは前述のサートゥルナーリア・ヴァンドギャルド・ブレイキングドーンらを拾っていく感じでいいかな。

第35回ホープフルステークス予想
ニシノデイジー
ヒルノダカール
サートゥルナーリア
ヴァンドギャルド
ブレイキングドーン
ミッキーブラック

一発狙うなら未勝利勝ちのヒルノダカールかな。

新馬は相手が悪かった感あるし、時計要す中山なら出番ありそうで...

結果
1着サートゥルナーリア
2着アドマイヤジャスタ
3着ニシノデイジー
4着コスモカレンドゥラ
5着ブレイキングドーン
タイム:2分01秒6 3F:35.5秒
サートゥルナーリア 牡2歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・中竹厩舎
単勝:5番180円
複勝:5番110円、8番150円、1番140円
枠連:4-6 550円 馬連:5-8 640円
馬単:5-8 840円
3連複:1-5-8 1130円
3連単:5-8-1 3650円
ワイド:5-8 260円
    1-5 250円 1-8 560円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、ハズレ。うーん、アドマイヤジャスタがちょっとなぁ。

そこ狙うならブレイキングドーンを狙うという感じの馬だったりするんで...

でもって、ホープフルステークスの結果。スタート直後はサートゥルナーリアが押し出されるような形で逃げる展開となったが、 大外枠のコスモカレンドゥラが1コーナー付近で動き、そのまま単騎逃げ。で、道中も大きな動きはなく、コスモカレンドゥラが作り出した緩いペースで淡々と流れ、3〜4コーナーの勝負所へ。

で、この勝負所でブレイキングドーン・アドマイヤジャスタがマクって進出し、先頭に立ったが...内をロスなく回ってきたサートゥルナーリア・ニシノデイジーの方が余力があったようで。 結局、直線の坂辺りでサートゥルナーリアがアドマイヤジャスタを強襲し先頭に立ち、そのままゴールへ。そしてニシノデイジーも最後の一伸びで3着を確保。

そんなこんなで、勝ったのはサートゥルナーリア。道中の立ち回り方が巧かったのは確かだが、前2走を完勝した能力は伊達じゃなかったようで。 ここでも前2走のようにラスト100m付近で後続を突き放して快勝。とりあえず、今の段階でこういう競馬をして勝つのは素直に評価していいんじゃないでしょうか。

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