• JpnI
  • 第64回
  • 東京大賞典
  • 大井
  • ダ2000m
  • 3歳上オープン
  • 2018年12月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルリボーン 百万石賞 1着 交流重賞の成績が物足りず。JpnIでは... - -
2 ケイティブレイブ JBCクラ 1着 前走の負け方が問題も巻き返しあれば。
2 3 スーパーステション 道営記念 1着 勢い侮れず。JpnIだが出番あっていい。 -
4 モジアナフレイバー 東京ダービー 4着 南関東三冠が物足りず。JpnIでは3着まで? -
3 5 オメガパフューム JBCクラ 2着 能力は十分通用するが展開嵌まらないと... -
6 エイコーン 花園S 1着 昇級即JpnIだが底見せていない馬だけに注意。
4 7 サウンドトゥルー JBCクラ 1着 ここ数戦悪くなく。展開嵌まればそれなりに。 -
8 ヤマミダンス 中日杯 1着 嵌まれば走る馬だがさすがにJpnIだと。 - -
5 9 フレアリングダイヤ 東京湾カップ 3着 東京ダービー10着で決着済か。ここでは... - -
10 リーゼントロック 大沼S 1着 2桁着順続くが好調時の走り戻れば多少は。 -
6 11 クリソライト JDダービー 1着 JpnIでは少し足りない競馬続いていて... -
12 ワークアンドラブ 兵庫CS 4着 やや早熟だった感あり。これ以上の上積みは... - -
7 13 ゴールドドリーム チャンピオン 1着 春のJpnI2勝を評価。あとは仕上がり次第。 -
14 コスモプラシデス 鳥屋野特別 5着 大敗続く。ここも後方を回ってくるだけか。 - -
8 15 グルームアイランド 報知オールC 1着 一時期ほどの勢いはない。ここでは厳しい。 - -
16 アポロケンタッキー 東京大賞典 1着 一昨年の勝ち馬だが近走が物足りなくて。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第64回東京大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第64回東京大賞典の展望と予想とヨタ話

前日に中央のGIがあったりするが...

こっちは例年通りの開催です。第64回東京大賞典。

という訳で、この東京大賞典。今年のダート路線を賑わせた3歳馬ルヴァンスレーヴは不在だったりするが、 かしわ記念・帝王賞勝ちのゴールドドリーム、川崎記念・JBCクラシック勝ちのケイティブレイブの直接対決があったりするなど、 2018年のダート路線を締めくくるのに相応しい一戦となりました。

と、まぁ、そんな感じの今回の東京大賞典。他の馬も結構揃ってはいるが、ここは予想は前述しているゴールドドリーム・ケイティブレイブ、この2頭が中心になってしまうのは仕方がないところ。 あとは、この2頭のうちどちらを1着付けにして勝負するかが問題となるのだが...帝王賞ではゴールドドリームが先着している点や、ケイティブレイブは前走のチャンピオンズCで大敗している点を考慮するとねぇ。 ここはゴールドドリームで勝負するのが正解だったりするんじゃないでしょうか。まぁ、展開さえ嵌まれば突っ込んできそうなオメガパフュームや、未知の魅力あるスーパーステション・エイコーンで一発狙ってみるのもアリですが...

第64回東京大賞典予想
ゴールドドリーム
スーパーステション
ケイティブレイブ
オメガパフューム
エイコーン
クリソライト

ただ、ゴールドドリームに人気集中しそうなのが少々気掛かりですけどね。

結果
1着オメガパフューム
2着ゴールドドリーム
3着ケイティブレイブ
4着サウンドトゥルー
5着エイコーン
タイム:2分05秒9 3F:39.6秒
オメガパフューム 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・安田翔伍厩舎
単勝:5番370円
複勝:5番120円、13番100円、2番110円
枠連:3-7 310円 馬連:5-13 340円
枠単:3-7 770円 馬単:5-13 770円
3連複:2-5-13 250円
3連単:5-13-2 1400円
ワイド:5-13 160円
    2-5 180円 2-13 140円
(必ず主催者発行のもので確認を!)

予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうな。

ただ、ゴールドドリームが2着というのはちょっとなぁ。

でもって、東京大賞典の結果。道中は道営のスーパーステションとアポロケンタッキーが後続をやや引き離して逃げる展開となったこともあってか、ペースはやや速め。 そんなこともあってか、終わってみれば前にいた馬が残れず中団にいた馬が上位を独占するというやや前崩れの結果に。後方追走から3〜4コーナーの勝負で押し上げていったオメガパフュームが、 中団から競馬していたゴールドドリーム・ケイティブレイブらをまとめて交わして1着に。

そんなこんなで、勝ったのはオメガパフューム。有馬記念に続き、この東京大賞典も3歳馬が制する流れとなったが、まぁ、JDダービーでルヴァンスレーヴの2着がある馬ということを考えれば...ねぇ。 ルヴァンスレーヴ不在のここなら繰り上がりでこういう結果になっても不思議ではなかったんじゃないかと。ただ、現状では「ルヴァンスレーヴの2番手」といった感じがするのがねぇ。 この勢いでルヴァンスレーヴを一気に逆転するのはちょっと難しいんじゃないかと...

競馬鹿トップへ  インデックストップへ