今週のメインdeパツイチ2017
第38回浦和記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第38回 浦和記念 浦和・ダ2000m  3歳上オープン(JpnII) 2017年11月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ポイントプラス チバテレ盃 1着 南関東重賞で入着が精一杯。ここでは。 - -
2 2 タマモホルン プラチナC 5着 去年の5着馬だが、かなりの差があって。 - -
3 3 ナムラアラシ 釜山S 1着 仕掛け所が鍵だが能力は通用していい。 -
4 4 ヒガシウィルウィン JDダービー 1着 交流JpnI勝ち評価。ただ今回久々で。 -
5 5 クリノスターオー アンタレスS 1着 自分の競馬できればまだやれる。注意。
6 6 エンパイアペガサス みちのく大賞 1着 報知グランプリC勝ち評価。嵌まれば。 -
7 マイネルバサラ 内房S 1着 嵌まればそれなりに走る。展開次第で。
7 8 バルダッサーレ 東京ダービー 1着 今年の成績散々だが一変あれば。 -
9 グランディオーソ 浦和記念 2着 2014年の2着馬だがその頃の勢いは... -
8 10 ストゥディウム 羽田盃 1着 2桁着順続く。3歳の頃の走りは... - -
11 オールブラッシュ 川崎記念 1着 手頃な条件だが大外枠引いたのは... -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第38回浦和記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第38回浦和記念の展望と予想とヨタ話

メンバー手薄なここで一稼ぎ?

大レースの挾間の交流重賞・第38回浦和記念。

という訳で、この浦和記念。重賞の格自体はJpnIIとそれなりの格付けになっているが、JBCシリーズとチャンピオンズCという大レースの間にある中距離の交流重賞ということもあって、 これらのJpnI・GIに出走するような有力馬は出て来ず、メンバーが手薄になりがちなのがこの浦和記念。まぁ、メンバーが手薄になるのを見越して、ここ狙いで使ってくる有力馬もいたりするんで、 そこまで有力馬不在といった事態にはならなかったりしますが...

で、今年の浦和記念。前述したような感じで、メンバーがそこまで揃わないのは今年も同じ。一応、JDダービー勝ちのヒガシウィルウィンが戻ってきたり、 川崎記念勝ちのオールブラッシュがいたりはするが...ヒガシウィルウィンは久々、オールブラッシュは近走がイマイチな上に大外枠を引いてしまったのがちょっとアレだったりするんでねぇ。 過度の期待はしないほうが良さそう。

と、まぁ、そんな感じだったりするんで、今回の浦和記念。ここは、実績的にちょっと足りない感じもするがナムラアラシで勝負してもいいんじゃないかと。 仕掛け所が難しい馬で取りこぼしや勝負にならないケースも多いが、嵌まれば結構いい走りをする馬だったりするんでねぇ。 交流重賞でも出番あっていいでしょう。あとは、久々が気になるもJpnI勝ちを素直に評価してヒガシウィルウィン、 競り合って共倒れにならなければそれなりに残りそうな逃げ馬勢のオールブラッシュ・クリノスターオーを。

<第38回浦和記念予想>
◎ナムラアラシ
○エンパイアペガサス
▲ヒガシウィルウィン
△オールブラッシュ
△クリノスターオー

あと、この相手ならエンパイアペガサスもアリかな。

一応、南関東で報知グランプリCも勝っていたりするし。


結果

1着マイネルバサラ
2着ヒガシウィルウィン
3着オールブラッシュ
4着ナムラアラシ
5着クリノスターオー

タイム:2分08秒2 3F:38.6秒
マイネルバサラ 牡4歳
騎手:柴田大知 厩舎:美浦・松山厩舎
単勝:7番830円
複勝:7番210円、4番140円、11番140円
枠連:4-6 1100円 馬連:4-7 1410円
枠単:6-4 3120円 馬単:7-4 3650円
3連複:4-7-11 1420円
3連単:7-4-11 11960円
ワイド:4-7 480円
    7-11 480円 4-11 270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。△○で引っかけた程度だが...
 この配当ならまずまずなんじゃないかと。

 でもって、浦和記念の結果。内枠を引いた上に好スタートを決めたタマモホルンが逃げる展開となったが、勝負所まで持たず、早め早めに進出してきたマイネルバサラに捕まり終了。 あとは、4コーナーでグランディオーソの落馬があった影響もあって、 そのグランディオーソよりも前で競馬していたマイネルバサラ・ヒガシウィルウィン・オールブラッシュ・ナムラアラシがそのまま残って上位を独占する結果に。

 そんなこんながあったが、勝ったのはマイネルバサラ。今回は浦和ということもあって、いつもより早めに動く形となったのだが...これはズバリでしたな。 オールブラッシュやナムラアラシも捲って進出してきたが、マイネルバサラには及ばず。結局、直線では後続との差を一方的に広げ、6馬身もの差をつけ楽勝してしまいました。

 ただ...勝ったマイネルバサラ。かなり派手な勝ち方だったが、仕掛けがうまく嵌まった上に、立ち回り方次第では後続との差が広がりやすい浦和コースだったことを考えるとねぇ。 とりあえず勝ったのは評価するが、この勢いでGI・JpnIも...と考えるのはちと早計かな。まぁ、ややメンバーが手薄になりがちな川崎記念ならそれなりにはやれそうな感じだが。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。