今週のメインdeパツイチ2017
第69回阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ 阪神・芝1600m  2歳牝オープン(GI) 2017年12月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サヤカチャン アルテミスS 2着 前走展開嵌まった感否めず。この相手では。 - -
2 ラテュロス アルテミスS 3着 前走流れに乗って上位確保した感否めなく。 - -
2 3 グリエルマ 芝千四1:23.1 1着 新馬戦ちと物足りず。GIでは厳しいか。 - -
4 マウレア 赤松賞 1着 連勝評価も前走少し展開嵌まった感有。 -
3 5 ラスエモーショネス きんもくせい 2着 展開の助けないと上位は厳しい馬で。 - -
6 マドモアゼル りんどう賞 1着 前走は展開嵌まった感あり。ここだと? - -
4 7 リリーノーブル 白菊賞 1着 昇級戦も完勝。今回GIだが十分勝ち負け。 -
8 トーセンブレス アルテミスS 6着 前走も出遅れ。見限るのはまだ早く。
5 9 レグルドール ひまわり賞 1着 前走の9着で決着済。GIでは厳しい。 - -
10 ハイヒール アルテミスS 7着 昇級後の成績物足りず。GIでは辛い。 - -
6 11 ラッキーライラック アルテミスS 1着 重賞勝ち評価も傑出馬という感じは... - -
12 ソシアルクラブ 芝千六1:36.9 1着 出遅れ挽回して豪快に差し切る。侮れぬ。
7 13 トーセンアンバー サフラン賞 3着 昇級後の成績がちと物足りぬ。GIでは。 -
14 ノーブルアース 赤松賞 6着 前走は瞬発力の差。多少時計要せば。 -
15 ナディア 秋明菊賞 2着 前走差のある2着。もう一押し必要。 -
8 16 モルトアレグロ すずらん賞 2着 スピード不足の感。時計要さないと... - -
17 コーディエライト ファンタジーS 2着 今回同型馬多く。前2走のようには... - -
18 ロックディスタウン 札幌2歳S 1着 時計出る馬場でさらに前進も。ここでも。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第69回阪神ジュベナイルフィリーズ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第69回阪神ジュベナイルフィリーズの展望と予想とヨタ話

今週・来週と2歳GIが立て続けに開催。

まずは牝馬から。第69回阪神ジュベナイルフィリーズ。

という訳で、この阪神ジュベナイルフィリーズ。前述しているように、2歳牝馬の頂点を決める一戦...なのだが、今年はちょっと難解。 無難に勝負するならファンタジーS組なんだけど、そのファンタジーSを快勝したベルーガが骨折で戦線を離脱していたりするんでねぇ。 さらに、ファンタジーSもアルテミスSもやや前残りの結果で、実力を正確に反映させたものではなさそうな感じだったりするし。

そんなこんなで、何かと難しい今回の阪神ジュベナイルフィリーズ。ここはやや変則的なローテーションだが、札幌2歳S勝ちのロックディスタウンで勝負してみてもいいんじゃないかと。 新馬戦の内容を考えるとスピードが出る馬場向きの馬っぽかったりするんでねぇ。札幌2歳Sはクビ差の勝利とそこまで派手な勝ち方ではなかったが、 不得手な条件だったにも関わらず勝ったのであれば十分評価できる内容だったりするんじゃないかと。

あとは、まだ底見せていないリリーノーブルに、出遅れを挽回して勝ち切ったソシアルクラブ、 スタートで遅れるようなことがなければもっとやれる可能性あるトーセンブレス辺りで勝負といった感じで。

<第69回阪神ジュベナイルフィリーズ予想>
◎ロックディスタウン
○ノーブルアース
▲リリーノーブル
△ソシアルクラブ
△トーセンブレス
△マウレア

あと、少し時計要すならノーブルアースもアリかな。


結果

1着ラッキーライラック
2着リリーノーブル
3着マウレア
4着トーセンブレス
5着モルトアレグロ

タイム:1分34秒3 3F:34.4秒
ラッキーライラック 牝2歳
騎手:石橋脩 厩舎:栗東・松永幹夫厩舎
単勝:11番410円
複勝:11番140円、7番180円、4番240円
枠連:4-6 720円 馬連:7-11 920円
馬単:11-7 1820円
3連複:4-7-11 2160円
3連単:11-7-4 8560円
ワイド:7-11 390円
    4-11 560円 4-7 800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ラッキーライラックが来てしまってはなぁ。
 人気所の決着ではあったが、そこが無印だったりするんで...

 でもって、阪神ジュベナイルフィリーズの結果。結構前に行く馬が揃ったこともあって、先行激化からハイペースになる可能性もあったが... ラスエモーショネスがサヤカチャン・ラテュロスらを制してあっさり逃げたもんだから、ペースはあまり上がらず。結局、前半3ハロン通過は35.3秒、1000m通過は0:59.9止まり。

 そんなこんなで、今回の阪神JF、どちらかというと瞬発力勝負で決着をつける展開に。直線では中団追走から上がってきたリリーノーブルが一旦先頭に立つものの、 同じような位置で競馬していたラッキーライラックがこれに襲いかかり逆転。で、そのままラッキーライラックが先頭でゴールし1着に。

 そんなこんなで、勝ったのはラッキーライラック。前走のアルテミスSが「逃げ粘るサヤカチャンを交わしただけ」という、そこまで派手な内容ではなかったんで、 今回、どこまでやれるかちと微妙な感じだったのだが...結果はこれですからねぇ。まぁ、順当といえば順当な結果なんですけど。

 ただ...どうなんでしょうかねぇ。今回の結果。無敗の重賞勝ち馬と500万下特別勝ち馬が上位を独占するという順当な結果だったが... これらの馬、「力の違いを見せつけて勝つ」とかそんな感じの馬ではなかったりするんでねぇ。遅めデビューの新興勢力にあっさり負けでしまう可能性もあるんじゃないかと。 まぁ、勢力図が大きく変わらないままクラシックを迎えるなら大丈夫なんでしょうけど...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。