今週のメインdeパツイチ2017
第53回関東オークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第53回 関東オークス 川崎・ダ2100m  3歳牝オープン(JpnII) 2017年6月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ステップオブダンス プリンセス賞 3着 手堅さ評価。交流重賞でもそれなりに。 -
2 2 イントゥゾーン プリンセス賞 4着 前走は展開嵌まった感有。ここでは? - -
3 3 ウリャオイ のじぎく賞 3着 兵庫CSで決着済。交流重賞では厳しい。 - -
4 4 アップトゥユー エーデル賞 2着 展開が鍵。ただ嵌まれば上位狙える馬で。
5 サクレエクスプレス 500万下 1着 前走案外も時計要すダートで巻き返しも。
5 6 アンジュデジール 500万下 1着 ダートで走り一変。ただ時計要すダートは? -
7 タッチスプリント 若草賞牝馬 1着 スターレーン相手に快勝あるが重賞だと? - -
6 8 アポロユッキー 500万下 1着 能力は通用しそうだが展開に左右されるのが...
9 スターレーン プランタン賞 1着 園田での好走評価も交流重賞ではちと辛い。 - -
7 10 クイーンマンボ 兵庫CS 3着 前走差のある3着だったがこの相手なら。
11 プリモ ツインメイト 2着 そこそこの末脚使うがこの条件ではさすがに。 - -
8 12 セミプレナ プランタン賞 3着 たまに爆走あるが交流重賞では力不足で。 - -
13 ガロ 浦和桜花賞 4着 そこそこ差は詰める。前崩れなら多少は。 -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回関東オークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第53回関東オークスの展望と予想とヨタ話

3歳クラシック路線は一段落したが...

ダート路線はこれからが本番。第53回関東オークス。

という訳で、この関東オークス。この後に3歳ダート路線の大一番・JDダービーが控えていたりするが...やはり牝馬はこの関東オークスが目標のようで。 兵庫CSやOPで好走した馬や3歳牝馬クラシック路線からダート路線に転向した馬、そして浦和桜花賞・東京プリンセス賞で上位に入った地元・南関東勢が揃うのがこの関東オークス。

ただ...今年の関東オークス。中央勢がちと手薄。エーデルワイス賞・全日本2歳優駿を楽勝したリエノテソーロがここではなくユニコーンSに向かうというのは仕方がない感じだが、 それを抜きにしてもちょっと物足りないのがなぁ。とりあえず、交流重賞で好走したクイーンマンボはいるが、他が500万下勝ち馬ばかりというのはちょっと微妙。 まぁ、迎え撃つ南関東勢も浦和桜花賞馬スターインパルス、東京プリンセス賞馬アンジュジョリーを欠く状態だったりするんで、 結局「中央勢で無難に決着」という例年通りの結果になりそうだが。

で、そんな関東オークスの予想。前述している通り、何だかんだ言っても結局中央勢で無難に決着しそうな雰囲気。 ここは、クイーンマンボから入って、500万下を快勝したアポロユッキー・サクレエクスプレスで勝負してみましょうかねぇ。 500万下勝ち馬ならアンジュデジールもアリだが、時計の出る東京ダートで勝ったのがちと気になるところ。 時計要す地方のダートが合わない可能性もあるんで、今回はおさえ程度にしておくのが妥当かな。

<第53回関東オークス予想>
◎クイーンマンボ
○アップトゥユー
▲アポロユッキー
△サクレエクスプレス
△アンジュデジール

あと、逃げ馬不在で展開嵌まりそうなアップトゥユーもアリかな。


結果

1着クイーンマンボ
2着アンジュデジール
3着ステップオブダンス
4着アポロユッキー
5着アップトゥユー

タイム:2分19秒0 3F:38.5秒
クイーンマンボ 牝3歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:10番190円
複勝:10番120円、6番150円、1番300円
枠連:5-7 430円 馬連:6-10 430円
枠単:7-5 640円 馬単:10-6 670円
3連複:1-6-10 2390円
3連単:10-6-1 5670円
ワイド:6-10 210円
    1-10 570円 1-6 1010円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、1・2着は妥当なところでしょう。
 3着まで拾えれば上々な結果だったんだが、そこはちょっとなぁ。

 でもって、関東オークスの結果。前に行く馬もそれなりにいたが、アップトゥユーが行く構えをみせたもんで、先手争いはあっさり決着。 そんなこんなで、アップトゥユーがマイペースで逃げる展開となったのだが...やはりこういう展開だと、各馬早め早めに前を捕らえに行く流れになるのは、まぁ、当然といったところ。 結局、好位を追走していたクイーンマンボが前をじっくり料理して4コーナーで先頭、そしてそのまま後続を突き放して1着。そして、クイーンマンボと同じような動きをしたアンジュデジール・ステップオブダンスが2・3着を確保。

 で、勝ったクイーンマンボ。いい塩梅の展開になったのは確かだが、ここまで後続を突き放して楽勝してしまうとはねぇ。やはり、牝馬、そしてこの相手だったら能力が一枚上だったんでしょうな。 まぁ、リエノテソーロのような強い馬が他にいたりするんで、そういう馬相手にどこまでやれるかは微妙なところだったりしますが...牝馬限定、かつ、少々緩めのメンバー構成になるようなら十分勝ち負けになりそうな感じですな。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。