今週のメインdeパツイチ2017
第68回全日本2歳優駿出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第68回 全日本2歳優駿 川崎・ダ1600m  2歳オープン(JpnI) 2017年12月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ドンビー 平和賞 2着 前走差のある2着。JpnIでは力不足か。 - -
2 2 ハヤブサマカオー 兵庫ジュニア 1着 前走圧勝ならず。この相手だと厳しい?
3 3 ダークリパルサー オキザリス賞 1着 前が壁になる不利あるも快勝した前走評価。
4 ハッピーグリン サンライズC 2着 北海道2歳優駿6着で決着済っぽく。 - -
4 5 トーセンブル ハイセイコー 3着 多少差を詰める程度。この条件では... - -
6 ソイカウボーイ 兵庫ジュニア 3着 前走差のある3着。ここでは入着まで。 - -
5 7 リコーワルサー 鎌倉記念 1着 鎌倉記念圧勝評価も今回相手強化が... -
8 ドンフォルティス 北海道2歳 1着 前走1頭だけ別の競馬して勝利。ここも。
6 9 ルヴァンスレーヴ プラタナス賞 1着 新馬・500万下と余裕の勝利。JpnIでも。 -
10 ダモンデ 南部駒賞 1着 鎌倉記念・イノセントCで決着済っぽくて。 - -
7 11 ハセノパイロ ハイセイコー 1着 勢い評価も今回相手かなり強化されて。 - -
12 サザンヴィグラス 北海道2歳 3着 相手なりに走る。ここでも3着なら。 -
8 13 ミスターバッハ イノセントC 2着 前2走が物足りず。JpnIでは力不足で。 - -
14 ビッグスモーキー もちの木賞 1着 レコード勝ち評価もやや嵌まった感あって。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第68回全日本2歳優駿枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第68回全日本2歳優駿の展望と予想とヨタ話

阪神JF・朝日杯FSと2歳のGIが続きますが...

ダートでもやってますよ。第68回全日本2歳優駿。

という訳で、この全日本2歳優駿。2歳ダート路線の頂点を決めるJpnIということもあって、北海道2歳優駿や兵庫ジュニアGPといった交流重賞好走馬や、 鎌倉記念・ハイセイコー記念といった南関東重賞や各地の主要な重賞で好走した馬、中央の500万下を快勝した馬などが揃い、かなり濃い一戦となるのがこの全日本2歳優駿。

で、今年の全日本2歳優駿。北海道2歳優駿・兵庫ジュニアGP上位の一部が欠けていたりするが、かなり濃い顔ぶれ。 特に今年は、新馬・プラタナス賞と余力を残していたにも関わらず圧勝してしまうなど、能力の違いを「これでもか!」と見せつけてきたルヴァンスレーヴがいたりするんでねぇ。 この馬がここでどういった走りをみせるのか、気になるところですな。

まぁ、それはそれとして。全日本2歳優駿の予想。期待が持てるという点では前述のルヴァンスレーヴがダントツなんだが... 他の馬もなかなか濃かったりするんでねぇ。今回はそっちで勝負してみましょうか。という訳で、中心は北海道2歳優駿を勝ったドンフォルティス。 レース成績自体は「2着に1・1/2馬身の差をつけ完勝」といったものだったりするが、スタートで後方に下がってしまったり終始外を回るというロスの多い競馬をしたにも関わらずこの結果になった、ということを考えるとねぇ。 この馬もルヴァンスレーヴに匹敵するだけの能力は持っているんじゃないかと。あとは、ルヴァンスレーヴをおさえつつ、前走のオキザリス賞では前が壁になる不利があったがそれを挽回して勝ったダークリパルサー、 兵庫ジュニアGP勝ちの実績を評価してハヤブサマカオーといった感じで勝負してみましょうか。

<第68回全日本2歳優駿予想>
◎ドンフォルティス
○ダークリパルサー
▲ルヴァンスレーヴ
△ハヤブサマカオー

ルヴァンスレーヴに人気が集中するようなら、

これを外して高めを狙うのもアリかもしれませんな。


結果

1着ルヴァンスレーヴ
2着ドンフォルティス
3着ハセノパイロ
4着ダークリパルサー
5着ビッグスモーキー

タイム:1分41秒6 3F:39.5秒
競走除外:10番
ルヴァンスレーヴ 牡2歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:美浦・萩原厩舎
単勝:9番180円
複勝:9番120円、8番140円、11番480円
枠連:5-6 390円 馬連:8-9 410円
枠単:6-5 610円 馬単:9-8 560円
3連複:8-9-11 3100円
3連単:9-8-11 7590円
ワイド:8-9 180円
    9-11 800円 8-11 1250円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうか。
 ドンフォルティスはルヴァンスレーヴに及ばず2着まで。

 そんなこんなで、全日本2歳優駿の結果。終わってみれば順当な結果だったが...スタートでルヴァンスレーヴ・ドンフォルティスが後手を踏み後方からの競馬になったにも関わらず、この結果ですからねぇ。 しかも、3着には3馬身もの差をつけていたりするし。やはり、この2頭、能力が一枚上だったんでしょうなぁ。

 と、まぁ、そんな感じの結果になった今回の全日本2歳優駿。とりあえず、1着がルヴァンスレーヴ、2着がドンフォルティスという形で決着したが... ドンフォルティスが勝負所の3〜4コーナーで不利を受けていたことを考えるとねぇ。能力的にはこの2頭、かなり拮抗していたりするんじゃないでしょうか。 能力をフルに発揮できるのであれば、ドンフォルティスの逆転もあっていいんじゃないかと...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。