今週のメインdeパツイチ2017
第51回東京盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第51回 東京盃 東京・ダ1200m  3歳上オープン(JpnII) 2017年10月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ランドマーキュリー 大阪スポ杯 4着 前走多少差を詰めるも好調時の勢いは... - -
2 サトノタイガー JBCスプ 2着 一時期の勢いはなく。さすがにここでは。 - -
2 3 シゲルカガ 北海道SC 1着 交流重賞勝ちある馬だが近走大敗続いて。 - -
4 ショコラブラン 北海道SC 2着 少し差のある競馬続く。ここも3着まで。 - -
3 5 カリスマサンスカイ 橿原S 1着 近走さっぱり。この条件でも一変は... - -
6 ニシケンモノノフ 北海道SC 1着 1200mでもそれなりにやれる馬。ここでも。 -
4 7 コーリンベリー JBCスプ 1着 久々と前走の大敗問題も実績は評価。 -
8 メジャーアスリート 全日本2歳 2着 多少差を詰める程度。ここでも出番は... - -
5 9 キタサンミカヅキ 京葉S 1着 前走快勝。好調時の走り戻ったなら。 -
10 ドリームバレンチノ JBCスプ 1着 去年の勝ち馬。近走今一つも一変あれば。 -
6 11 スアデラ きらっとSP 1着 前走5着が問題。巻き返しあればいいが。
12 トウケイタイガー かきつばた記 1着 交流重賞勝ち評価。ここでも勝ち負けに。
7 13 ナックビーナス オーシャンS 1着 未勝利勝ちはダート。この条件でも通用。 -
14 ブルドッグボス クラスターC 1着 交流重賞勝ち評価。この相手でも嵌まれば。
8 15 マルモリロイヤル 銭湯の日記念 1着 それなりに好走続けるも格下感否めず。 - -
16 ミッキーヘネシー 総の国OP 1着 交流重賞では通用せず。入着あれば上々。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回東京盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第51回東京盃の展望と予想とヨタ話

秋の短距離路線、芝の大一番は終了したが...

ダート路線はこれから。第51回東京盃。

という訳で、この東京盃。JBCスプリントに向けての一戦なのだが...このレースにJBCスプリントに出るような有力馬が集結するもんで、 「ほぼJBCスプリント」といっていい一戦になるのがこの東京盃。実際、ここの上位馬がそのままJBCスプリントで上位を占めるケースも多々あるし。 さらに、今年はこの東京盃と同じ大井ダ1200mでJBCスプリントが行われるんでねぇ。それこそ「プレJBCスプリント」といっても過言ではない一戦に。

で、今年の東京盃。そういう事情もあるのか、ダート短距離路線の有力馬が揃ってこの東京盃に参戦。 ただ...今のダート短距離路線、確固たる主役が不在で混戦模様だったりするんでねぇ。有力馬が揃ってはいるが、 順当に決まらず波乱になる可能性も十分あるんじゃないかと。

でもって、その辺りを踏まえて東京盃の予想を。中心はニシケンモノノフ。ベストはダ1400mだが、前走北海道SCを楽勝しているようにダ1200mでも十分やれる馬だし、 ここでも勝ち負けになってい筈。あとは...混戦模様の今のダート短距離路線を考慮して、実績馬よりも勢いのある新興勢力で勝負してみるのもアリなんじゃないかと。 ダートの未勝利戦を勝っていることを考えれば、この条件でもやれる可能性は十分ありそうなナックビーナス、 地方所属馬だが交流重賞勝ち評価できるトウケイタイガー・ブルドッグボス、前走の敗北が気になるも連勝時の走りは評価できるスアデラとかさ。

<第51回東京盃予想>
◎ニシケンモノノフ
○トウケイタイガー
▲ナックビーナス
△スアデラ
△ブルドッグボス

あと、前走快勝で復活したならキタサンミカヅキも怖いが...


結果

1着キタサンミカヅキ
2着ブルドッグボス
3着ニシケンモノノフ
4着ショコラブラン
5着ドリームバレンチノ

タイム:1分12秒1 3F:36.9秒
キタサンミカヅキ 牡7歳
騎手:繁田健一 厩舎:船橋・佐藤賢二厩舎
単勝:9番1760円
複勝:9番360円、14番180円、6番140円
枠連:5-7 1420円 馬連:9-14 3980円
枠単:5-7 3360円 馬単:9-14 10000円
3連複:6-9-14 3120円
3連単:9-14-6 38160円
ワイド:9-14 1100円
    6-9 840円 6-14 280円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とりあえず、○△で拾ったが...
 印薄めな上に、穴狙った割には安めの配当なのがなぁ。

 まぁ、それはそれとして。東京盃の結果。シゲルカガが久しぶりに逃げる形となったが... さすがに一時期の勢いはなかったようで、コーリンベリー・トウケイタイガー辺りについて来られてしまい万事休す。

 ただ、ペース自体は前半3ハロン通過が35.2秒とそれなりに速かったこともあって、前に行った馬にとってはやや苦しい流れに。 シゲルカガを追いかけたコーリンベリー・トウケイタイガーや、好位から競馬した人気のニシケンモノノフも、直線で粘りきれず。 結局、その後ろで競馬していたキタサンミカヅキ・ブルドッグボスにまとめて交わされ終了。

 そんなこんなで、勝ったのはキタサンミカヅキ。中央OPで大敗を続けていたが、転厩が功を奏したのか、前走のアフター5スター賞で一変して快勝。 まぁ、そのアフター5スター賞は展開が嵌まったとかフロックだとかそういう見方も出来たレースだっただけに、ここでどこまでやれるか半信半疑な面もあったのだが...結果はこれですからねぇ。 これだけやれたのであれば、中央のOP・準OPで好走を続けていた頃の勢いが戻ったと判断してもいいんじゃないかと。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。