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[前のオケラ] [次のオケラ]  オケラ街道道中記No.15 (2000年2月13日)

第15回 ワイド馬券「傾向と対策2〜実践編〜」

 ということで、せっかくワイドの傾向がわかったことなので、 それを馬券術に利用しましょう。ま、使ってナンボですから...

 でも、前回の通りだと、おとなしく「1番人気=2番人気のワイド」という結論になってしまうので、 ちと一工夫しましょう。馬券はワイドだけじゃない。ここが今回のポイントです。

 結論から言えば「ワイドをおさえにして、馬連で勝負する」のである。

 例として、2月12日9R、ゆりかもめ賞で説明しましょ。
 このレースは、結果として1番人気モリスガタが完勝。2着に3番人気のマイネルファラオが入り、 馬連460円。本命党ウハウハの結果になりました。

 ちなみにワイドは220円。前回の説明通り、 「馬連の3分の1がワイドの配当になる」という前提は、見事に不成立となりました。

 さて、本題。どのように買えばよいか。
 ワイドをおさえにして、馬連1点で勝負したわけなんですけど、 どう買っているかといえば、ワイドが約2倍なので、ワイド1点に1000円。馬連1点に1000円。 当然、買い目は同じ「モリスガタ=マイネルファラオ」の馬券です。 こうすると、たとえ馬連がはずれても、ワイドか当たればプラスマイナス0。馬連が当たれば、必然的にワイドも的中。 馬連の配当がそのままプラス金額になります。

 要するに、ワイドで的中分で元返しになるように馬連に金額を割り振るようにしているのである。 もし、ワイドが1.5倍だったらワイドに1000円。ワイド的中で戻りが1500円なので、 浮く分をそのまま馬連に500円。3倍ならば、ワイド1000円、馬連2000円。 といった感じで買っていくわけです。

 で、この方法で1点勝負すれば結構いい感じなんですけどね。
 でも、当然の如く、肝心なのは「何を買うか?」ということ。今回なぜこの組み合わせを買えたのか? これはまた次回ということで...

 結構しょーもない理由があるんですよ。
 どーして1番人気=3番人気の組み合わせか?って。

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今週のオケラ街道(1月後半〜2月前半)
合計:約20000円プラス
中山の障害戦で一儲け。そして、AJC杯で大勝負もハズレ。ちょい勝ち程度に反落。
2月は、ちびちび負けるも東京新聞杯9700円&川崎記念7530円で一気にプラスへ。珍しい。
これまでの収支合計:プラス約8000円

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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、「予想がはずれたやんけ!」といっても
責任はとりません。ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、「わしの責任じゃないよーん」
ということになりますのであしからず。

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