Rord to Okera オケラ街道一直線!
[前のオケラ] [次のオケラ]  オケラ街道道中記No.21 (2000年7月14日)

第21回 降級馬でポン!大作戦。

 ここ最近、絶好調だ。
 ちょっと前回と逆の流れですな。まー、穴馬券がバカスカ当たりますわ。
 珍しい。というよりもこんなこと過去に有りません。

 ま、それはさておき。夏になれば賞金区分が変わります。 それによって、下のクラスに降級する馬もでてくるわけで。 しかし、能力的には元々上のクラスを走っていたわけで、 たとえその上での成績がサッパリでも、降級すれば通用するケースも多々ある。 あ、もちろん上のクラスで好走している馬は、即勝ち負けでしょう。

 あと、この時期から4歳馬も古馬との混合戦になるわけで、当然これらの条件戦には多数出走してくる。 若くて活きのいいのをとるか、それとも、古馬の貫禄をとるか、この点もポイントだが、 結論から言えばこの時期、よほどのことが無い限り4歳馬はいらない。 自己条件を好走、勝ちあがってきた馬ならともかく、ようやく未勝利戦を脱出した良血馬 (特に○○の下とか、マル外馬とか)が「素質開花」とか「能力通用」とか「前走器が違った」とか言われて、 もてはやされている馬は相当怪しい。 また、実績的に十分通用しそうな4歳馬が人気でも、切って妙味を求めた方がよさそうな場合も。


5-6、11930円!
 で、福島&小倉よりも先に賞金区分が変更、降級が発生している函館でちょっと実践してみました。

 そしたらいきなり万馬券(左)
 なんとこのレース、降級馬が2頭しかおらず、まんまとその2頭で決まってしまいました。 さらにおまけ。現級の好走馬を含めて4頭ボックスにしたところ、3着もバッチリ。 なんと1着2着3着的中!(あ、残り1頭は人気にもかかわらず大敗しました)

 じゃあこれで勝負...といきたいんだが、実際はそう簡単にはいかなんだよなぁ。 これが一通り函館開催やってみての感想。どうも、まだ詰めが甘い部分がありそうで... もうちょっと研究が必要かなぁ。


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今週のオケラ街道(6月〜7月初)
合計:約34000円プラス
ダービー以降、突然絶好調。前述の降級馬大作戦で万馬券とるわ、重賞6連勝するわ。 盆と正月がいっぺんにやってきた、ってことはこういうことをいうんですね。 でも、帝王賞の万馬券落とした。
これまでの収支合計:マイナス約47000円


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