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[前のオケラ] [次のオケラ]  オケラ街道道中記No.30 (2001年8月29日)

第30回 よく分からんかった「ばんえい競馬」(2)
〜 「侮り難し、A氏」の巻 〜

 ってなわけで、手書き競馬新聞「ばん馬」片手にばんえい競馬にチャレンジしましたよ。しかし、いきなり勝負という訳にはいかんでしょう。 まずは様子見というわけで、馬券は買わずに2レースを見物。見事A氏の本命が的中!馬連で4160円。

 「なかなかやるな、A氏」と思いつつも結果分析。うーん、最内枠の1番と外めの枠の8番で決着か。 どういう理由でそうなるのかは分からんが、昨日の結果から導き出した「端枠有利説」はまんざらでもないぞ。 早速3レースから実戦してみよう。

 と、思ってはみたものの馬柱が良く分からん。タイムを参考にしようとしても、馬が途中で休み休み走るからアテにならん。「じゃあ血統だ」と、場内で配布していた出馬表の血統欄を見てもさっぱり分からん。 そりゃそうだ。サンデーサイレンス産駒のばん馬なんかいるわけない。 こうなると、頼れるのは「出目」と「A氏」しかないのか(笑)

 ともかく、難解な馬柱をなんとか読み解き、近走成績の安定している外枠8番のユウユウホマレから流し。ヒモに内枠1番のサンノヘイサム、前走崩れたおかげで人気を落としたゴールデンタカノ、 斤量軽ければなんとかなるのかなぁ?といい加減な理由でハヤヒメタイトル、この3頭に流してみました。

3R、1着3着
3R、惜しい!1着3着。
4R、1着3着
4R、えっ?また1着3着。
5R、2着3着
5R、...2着3着かい。
 ...やってしまいました。初めてのばんえい競馬であろうとなんであろうと関係ナシ。普段と何一つ変わらない。1着3着。 この時点では「うーん、穴駆けに遭っちゃったなぁ。でも、右も左も分からん状態でここまでやるとは俺もなかなかだな」と思っていたんだが、違いましたね。

 「次こそバッチリ的中!」ということは俺の「オケラスピリッツ」が許さない。 4レース、1番セイウンステージ、7番トウカイパルサ(中央馬に良く似た名前の馬がいますが、”ー”がありませんので。”ー”が)が坂を下ったところで抜けだす。

 「よっしゃ、これはもらった」と思ったのもつかの間、3番のサシカイヤーがずんずん伸びてくる。反対に1番セイウンステージは「ずずず」としか伸びない。結局、1着3着。(A氏本命=対抗で的中。馬単1420円。ちなみに私の本命馬はビリでした) そして5レース、6番カミカゼレディにやられて2着3着。

 く、くそ〜!ワイド売ってくれ〜!



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今月のオケラ街道(8月)
合計:約32000円マイナス
おっかしいなぁ〜。今月控えめにしたのに。
といっても、さすがに的中ナシじゃこのくらいは負けちゃうか。

これまでの収支合計:マイナス約359000円


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責任はとりません。ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、「わしの責任じゃないよーん」
ということになりますのであしからず。

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