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[前のオケラ] [次のオケラ]  オケラ街道道中記No.31 (2001年9月5日)

第31回 よく分からんかった「ばんえい競馬」(3)
〜 「助けて!坂本ちゃん」の巻 〜

 8月だというのに空には赤トンボ。BGMにはヨークマートで流れていそうなインスト。しかも、タンポポの「ラストキッス」。 何故今ごろ...と思いつつ、とうもろこしを食べる。絶品。ふと見上げると、騎手がバイクで移動していた。勝負服を着たままバイクに乗っている姿は、まるでオートレースみたいだった。


 という感じで、まったりとした時間が流れていたのだが、1つ問題が。

 暑い。

 最近、この手の出来事が多い。先月函館に行った時も日に焼けてしまった。北海道に来る前の週に新潟にいったのだが、このときも焼けてしまった。今日も焼けそうだ。

 閑話休題。馬券の話にもどる。これまでのいや〜な流れを変えたいところなのだが、まるできっかけがつかめない。 というより、まだ分からん。展開なんて「先いってバテたもん負け」しかないだろ、と思っていたら、思いっきり「差し」が決まったりとか、 狙った馬が坂越えを手間取って撃沈とか。レース見てないと分からんことばかり。

 こうなったら仕方がない。最後の手段は「騎手を頼る」
 幸い(?)にも新聞の端に騎手成績が載っていた(勿論、手書き)ので、それを参考。 どうやら「坂本騎手」「フジ本騎手」(←新聞表記通り。なんでカタカナなんだろう?)が同じ勝利数で1位。 で、この後の第7レースに「坂本騎手」が騎乗。時間の都合上、このレースが最後の勝負レース。 ってなわけで「坂本ちゃん」から勝負!

 ...まさか、もうじき50歳なのに「ちゃん」付けで呼ばれるとは思ってもみなかっただろう。しかも、よりによって今年本厄の男に。 しかし、今の世の中「坂本」といえば「坂本ちゃん」なのである。「坂本九」でも「坂本一生」でもなく「坂本ちゃん」なのである。仕方が無い。 (坂本一生が分からない人の為に補足しておくが、新加勢大周のことです。ところで、坂本一生って今何やってるんだろう?)

 しかし、もう時間はない。助けて!坂本ちゃん!

 第7レースが始まった。
 坂本ちゃんはきっちり仕事をした。しかし、ヒモが違った。0勝5敗。1つも当たらず完敗。 こうして、何も分からず終いで「はじめてのばんえい競馬」は幕を閉じたのである。

 帰り際、入口に置いてあったホワイトボードが目に入った。
 そこには手書きでこう書いてあった。

 8月17日、悪魔がやってくる。「”デイモン小出武”ショー」

 ...やっぱり分からん。


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今月のオケラ街道(8月)
合計:約3000円マイナス
前回から1週間しか経っていないんでこの程度です。

これまでの収支合計:マイナス約362000円


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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、「予想がはずれたやんけ!」といっても
責任はとりません。ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、「わしの責任じゃないよーん」
ということになりますのであしからず。

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