Rord to Okera オケラ街道一直線!
[前のオケラ] [次のオケラ]  オケラ街道道中記No.08 (1999年9月15日)

第8回 ついに資金尽きる。

 8月28日。休み。8月29日、知人と遊ぶ。馬券は買い逃げ。
 復帰したにもかかわらず、本腰を入れて競馬できず。しかし、新潟
記念○△でキッチリ。3230円で結局プラスマイナス0円。

 9月4日。ついに、新潟最終週。夏競馬も今週で終了。
 夏競馬の出来事はこの週の予想に書いたが、果たして、

 エイシンサンディ産駒はいつまで勝てるか?

 所詮、まだ夏競馬。有力馬がそろっているとは思えない。
 その上、なんか早熟っぽい。でも、頑張れマイナーSS産駒。

 ...と、前振りはここまで。今週も颯爽とウインズ後楽園へ。
 ともかく、今週は三歳重賞がメイン。でも、狙いは積丹特別。だって、
ずーっと、このクラス(500万以下)、この距離(2400〜2600m)の
北海道シリーズ、同じ馬たちで上位争いしているようなもんだもん。
 んで、1頭、また1頭と勝ち上がっていき、ついに、今回はいつもの
メンバーが3頭だけ。ほかは、どこからか湧いて出てきた馬ばかり。
 結局、◎ビバフランス、○アグネスクリッパー、▲ダンシング
ターナー
のBOXでブっとく勝負。

 まあ、これは固いだろうと思いつつ、さっさと馬券を買う。
 しかし、だ。財布の中味をみると、夏目漱石が二人。さらに
パンパンの小銭入れを見ると10円ぞろぞろ。100円が数枚。約800円。
しかも、昼飯は「餃子の王将」と腹のなかで決定済み。馬券代1800円。

 こういうことは良くある。銀行でチョイと調達すれば済む。

 だが、今週は違った。土曜日に負けた。このとき「給料後で資金は
潤沢だが、あったらあったでロクなことに使わない。早いうちに何か
物品に交換してしまわないと危ない。」というナゾの結論に達し、
ありたけの金を、いまさらながらエアコンにブチ込んだ。

 おかげで、銀行にはほぼビタ一文もない。(正しくは13円ある。)

 渋々、ほぼ1点勝負、しかも100円という馬券を買うハメに。
 これがとにかく辛い。なにせ多点買いができないのである。1点追加
で1レース勝負ができなくなる。馬券を買えなくて、ひたすらボーッと
そのレース間を過ごすのが、とてもじゃないが耐えられない。

 結論。やはり、ほぼ一点勝負決行。
 久々だ。こんな馬券勝負するなんて。

 辛かった。
 でも、耐え抜いて勝負Rの積丹特別に無事たどり着くことができた。

 無事、馬券は的中。
 しかし、このままじゃ済まないのが俺の性

 順当ならばこのまま勝ち逃げだろうが、まだメインが残っている。当然
勝負に出る。新潟はハズすが、小倉3歳Sを不幸(?)にも的中。

 こうなると、前半戦の反動が出る。俺の甲斐性なしパワー爆裂!

 小倉3歳Sでとった分、全部最終にブチ込みました。


 ...最終終了後、ぽつりと一言。「新潟最後の締めは万馬券かぁ...」

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今週のオケラ街道(8/29、9/4、5日分)
8/29 的中2回(札1R,新11R新潟記念,新12R)プラス0円 9/4 的中3回(新6R,札7R)マイナス9000円
9/5 的中2回(札9R,小11R)プラス1000円
収支:マイナス8000円
これまでの収支合計:マイナス約74300円


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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、「予想がはずれたやんけ!」といっても
責任はとりません。ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、「わしの責任じゃないよーん」
ということになりますのであしからず。

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