第4回、勝手に馬ランキング結果
「The Best of ステイゴールド」ランキング

目黒記念でようやく念願の重賞制覇。
というわけで、過去の名(迷?)レースを振り返る意味で
「The best of ステイゴールド」ランキング!

結果
第1位 阿寒湖特別 4票
第1位 天皇賞・秋(98年) 4票

第3位 目黒記念(2000年)
第3位 京都記念(2000年) 2票
第5位 新馬戦
第5位 宝塚記念(99年)
第5位 有馬記念(98年)
第5位 天皇賞・春(2000年)
第5位 AJC杯(2000年) 2票

(以下、天皇賞・秋(99年)、宝塚記念(98年)、
日経賞(98年)、京都新聞杯、日経賞(2000年)、各1票)


総評

というわけで、「The best of ステイゴールド」は、
阿寒湖特別と天皇賞・秋(98年)に決定しました〜。
いづれも、いろいろ語り草になるレースでした。

そして、皆々様からのおコメンツ!

「かなりステイらしいレースでした」 (2000年AJCC、hage氏)
「ハイペースだとしっかり走るって印象です!!」 (98年天皇賞秋、もりっち氏)

ちなみに、もりっちさんは翌年スペシャル切って撃沈だったそうです。
私も去年の天皇賞・秋、ステイから流してるのにスペシャル抜けました。
似た人もいるもんですね。世の中。

って、今回はこの2通。少なめ。
で、お願い。一言でいいからおコメンツほしいな〜。マヂで。

しかしなぁ、ステイゴールド。
「強さ」よりも「らしさ」を求められるなんて(笑)。
その予定調和な結果は、まるでドリフのコントですな。

そして、今年の宝塚記念も...やっぱり4着。
こうなれば、目指せ!天皇賞・秋3年連続2着!同一重賞3年連続2着は
愛知杯のヤマニンフォックス以来の快挙(?)だ!

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「The Best of ステイゴールド」ランキング、投票項目一覧
新馬戦(16着) いまでは考えられないヤンチャっぷり。
1番人気にもかかわらず、タイムオーバー。
阿寒湖特別(1着) すでに伝説(?)となったレース。
ここを境に連敗街道まっしぐら。
京都新聞杯(4着) マチカネフクキタルのTR2連覇に屈する。
出走権もとれず4着(本番には出走できたんですけど)
日経賞(98年)(4着) テンジンショウグン爆走で25万馬券の大波乱。
でも、4着で掲示板はキープ。
天皇賞・春(98年)(2着) ローゼンカバリー引き連れて突っ込む。
が、メジロブライトに届かず2着。
宝塚記念(98年)(2着) サイレンススズカの逃げに及ばず。
でもエアグルーヴ下して2着。
天皇賞・秋(98年)(2着) 差す勢いあったが、最後で内にヨレる。
1着拒否との噂?これで春秋2着の記録達成。
有馬記念(98年)(3着) ジャパンC惨敗で人気落ち(11番人気)。
でも3着に突っ込み複勝好配当。
日経賞(99年)(3着) セイウンのワンツーフィニッシュに屈する。
これ以降、しばらく銀から銅コレクターに。
宝塚記念(99年)(3着) グラスワンダーとスペシャルウイーク一騎討ちの中、
お約束で3着キープ。
天皇賞・秋(99年)(2着) 一瞬抜け出すもスペシャルウイークに強襲され2着。
天皇賞秋2年連続2着でセキテイリュウオーに並ぶ。
AJC杯(2000年)(2着) いつにない行きっぷり。あわやと思わせるが、
マチカネキンノホシに強襲され2着。
京都記念(2000年)(3着) 直線で一度脱落するも、謎(?)の勝負根性を見せ、
ミスズシャルダンを差し返し3着。指定席ゲット。
日経賞(2000年)(2着) 果敢に先行策。直線逃げたレオリュウホウに迫るも、
坂上脚色同じになりやっぱり2着。
天皇賞・春(2000年)(4着) 内からスルスル抜け出すも、3強にはやっぱり敗北。
杉本清に「4着まで期待通りの結果」といわれる始末。
目黒記念(2000年)(1着) ついに悲願の重賞初制覇。
サンデーサイレンス産駒重賞100勝目のおまけつき。


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