第13回、勝手に馬ランキング結果
「2001年、結局アイツって何だったんだろう?大賞」

時の流れは残酷なもの。昔は「クラシック候補」だ、「夏の上がり馬」だ、
「秘密兵器」だ、「未完の大器」だとかいわれていたのに、いまじゃタダの馬。
結局なんだったんだろうね?アイツ、って馬を丸ごとランキング!

1位 プレジオ 10票
2位 トレジャー 7票
3位 プレシャスソング 6票
4位 ダイイチダンヒル 4票
4位 リドパレス 4票
4位 マックロウ 4票
7位 メイショウドウサン 3票
8位 タカラサイレンス 2票
8位 フローラルグリーン 2票
8位 シェリルウーマン 2票
8位 マグナーテン 2票
以下、コイントス、イブキガバメント、リワードアンセル、トウカイオーザ、テスタロッサ、 トップコマンダー、グレイスナムラ、テイエムサウスポー、アドマイヤセレクト、ムガムチュウ、ウインラディウス(各1票)

総評

というわけで、「2001年、結局アイツって何だったんだろう?大賞」はプレジオに決定しました! 共同通信杯でのちの日本ダービー・ジャパンカップ馬(かつ、年度代表馬)ジャングルポケットの2着に突っ込み素質の片鱗を覗わせたが、 夏場に復帰して以降「馬が変わった」かのように凡走続き。「昔天童、いま凡人」の典型的な例ですな。

しかし、よりによって藤沢和厩舎のワンツーとは。どうやら「実際それほど大したことがない馬が偶然連勝」→「藤沢ブランドにダマされてマスコミ持ち上げる」 →「人気かぶる」→「コケる」→「自己条件に出走して人気になる」→「またコケる」→「裏開催に出走してそこそこ人気になる」→「さらにコケる」→「そして忘れられる」 という悪循環(?)に陥ってしまうのかも。

そもそも、いくら藤沢和厩舎所属とはいえ駄馬は駄馬でしょう。そういう馬をきちんと判断しないとダメですわ。 直接的な要因(レース結果・タイム・調教)以外で評価される馬(大物感・血統)は疑ってかかるべし。 あと、○○(強い馬)の2着馬というのもあぶない。所詮、2着は2着です。


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