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| 男が本来の凶暴性を隠して、なだめてすかしてフィスト姦を果たしたが、また新たな嗜虐心に取り憑かれて欲望をむくむくさせた。 「さあ、こんどはこいつを使って自分で掘れ。まず、これ。次にこれだ……」 「ええっ!?」 「ポンプで鍛え、俺さまの拳を食わえたくらいのケツマンコだ。その分ならトラック1台も通り抜けられようさ。ふふふ……」 無気味に嗤ってうそぶいた。 逆らうのが怖くて、最前の要領で「ふう、はあ、ふう、はあ」深呼吸しながら、おどろおどろしい威容の異物を押し込み、突き入れ、ぐちょぐちょと水音をたてて出し入れさせた。 「おお、ずんずん入るじゃないか。やれやれ。勢い込めてやれ」 |
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| 男の目が欲望にぬめって光り、服の上からでも逞しく凶暴な獣性が全身から発散された。 男の手が少年の華奢な下半身を掴み、生木を裂くように腰から下が観音開きされた。乱暴にアヌス穴がひねられた。 「いいーっ!」 そして…… 男が全裸となった。 「あっ!」と、少年の目が驚愕に見開いた。 太さとエグさは張り型で免疫ずみだが、今、目の前にあるのは生身の男の猛根だった。血管を浮き立たせて猛り狂う隆根は、およそ人間の物とは思えなかった。 少年の不安を歯牙にもかけず、いや、むしろ愉しみつつ腰を沈め、男は隆根の先でアヌス穴をこじ開け、一気に突いた。 「ぎぃーっ、いやあーっ!」 苦痛、苦悶――少年の上体が大きくのけぞり、のたうち回って身悶えた。男が激しく腰を前後に揺するたび、悲鳴をあげて身をよじった。 「ああー、はっ、うーっ、はううっ……」 「う、おおーっ!」 少年凌辱に高まる男の口から勝利の咆哮が―― 10分経ち、15分が過ぎても男の精力は衰えなかった。それどころか、少年を串刺し貫通した兇根はますます膨張し、猛々しさを発揮した。 「ああ、いいー、はあ、ふううー……!」 なよとした上体をぎしぎし軋ませ、ただ、犯されるアヌスは水音を立てるまでになった。苦悶の呻きにやがて甘美な響きが混じった。 |
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| そしていよいよ…… 円筒形の鉄の固まり。すき間からコイルを巻いた中が覗ける。筒部の表面に目盛りの付いたダイヤル。そして、装置からはコードが何本も出て、主線は壁のコンセントに繋がっていた。 「それって……!?」 少年の目が得体の知れない恐怖におびえた。こんどこそは縮みあがった。 装置から出ている2つのコードの先は細い金属棒だが、それぞれに長さと太さ、形も微妙に違っていた。特に小さい方に輪っかがあった。 「ほんとは、1つはアヌス内に留置して威力を発揮したいのだがな、一度事故で最高電圧を出したことがある。ほれ、1から130まであるこの最高だ。使用中なら性奴は死んでた」 「!!」 少年がぎょっとした顔を精一杯きつくした。 隆々としたペニスを、なおしごき、小さい方の輪っかを竿の根元の嚢(ふくろ)近くに引っかけて止めた。バネが利いて伸縮自在だが、ここは絶縁してある。 代わりに、金属棒の先端がペニスに触れた。 「な、な、なんですこれは!?」 「なんだと思う?」 答える代わりに蒼根を掴んで、先端の鈴口に大きい方の金属棒の先を当てた。 そして答えた。 「おまえの大事な部分を、これからたっぷりと時間をかけて電気で痺れさすんだよ」 |
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