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| 某国の著名な脳神経医学の権威であるドクター・マッドは、自分の研究所の秘密の地下室である研究をしています。 それは人間の頭脳をコントロールして、自分の思い通りの人間に作り変えるものです。研究所には彼が片思いする女性職員がいましたが、彼女はマッドを単なる研究者としてしか見ておらず、マッドのしつこさに嫌気がさしてはっきり伝えました。 「わたしには好きな人がいるのよ!」 それでもマッドは女性をあきらめきれません。 ひそかに続けていた洗脳装置の研究を成果にするのはこの時とばかり、マッドは彼女を洗脳して自分の女にしようと考えつきました。 深夜の仕事で女性と二人きりの時に、彼女が飲んでいるコーヒーに睡眠薬を入れて眠らせてしまいました。 深い眠りについた女性を抱えて秘密の地下室に下りていくマッド―― 一枚一枚おもむろに衣服を脱がせ、裸にした彼女を金属製のベットに寝かせ、身動きが取れないように手足を固定して、いよいよ洗脳装置の準備を開始します。 やがて女性は目を覚まし、恥ずかしい姿の上に身動きが取れない状況に仰天しました。 「一体どういうつもりなの!?」 「これから洗脳手術を行なって、君を私の女にするんだよ」 「そんなのないわよ。お願い、やめてよー!」 懇願する女性の声を無視して、傍らのヘルメットを持ち上げ、薄ら笑いを浮かべながら、それを彼女の頭に装着し、コードを次々に接続していきます。 そうして準備作業が終わると、マッドはコントロールパネルの前に立ち、泣きながら手術を止めるように訴える彼女を無視して、洗脳プログラムのスイッチを入れました。 その途端ヘルメットを通じて彼女の脳の深層心理を破壊する信号が送られ、彼女の頭脳に猛烈な痛みが襲います。身を引き締め、うめき声を挙げ、のた打ち回る彼女。しかし、手足を固定されているのでどうすることも出来ません。 「ふふふ……装置もヘルメットも完璧だ」 マッドはモニターを見ながら、彼女の様子と見くらべました。 やがて彼女の意識は朦朧とし、脳が破壊される痛みにこらえきれず涙を流しています。 30分ほど経ちました。 洗脳プログラムが完了したのを見届けると、彼女の頭からヘルメットを取り外し、手足のベルトを外しました。 そして自分の前に立つように命じて、いかがわしい性行為をさせました。 |
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| 最近、同僚の女性職員の様子が変わったことに不信感を持った別の女性職員は、夜な夜な地下室に足を運んでいるのにマッドに気づいて、「あいつ怪しい!」と目星を付けました。 ある晩、こっそり彼の後を尾けていきました。 マッドが降りていった地下室に忍び込んだ女性は、そこに金属製のベッドと様々な機械が並んでいる様子を見て驚きました。そして、あわてて部屋を出て行こうとしたところ、後ろからスタンガンを押し付けられて昏倒しました。 こうしてまた、別の彼女を気絶させ、その子を裸にしたうえで金属製のベットに寝かせ、洗脳装置に直結しているヘルメットを彼女の頭にも装着したのです。 マッドが洗脳装置プログラムのスイッチを押すと、彼女の頭にも猛烈な痛みが襲って悲鳴をあげさせ、激しく身もだえしましたが、今度も手足を固定されているのでどうすることも出来ません。 「君も同じ運命だ。みんな僕の洗脳装置にかかってセックス奴隷となるのだ」 地下室に高らかなマッドの勝利の笑いが響き、この狂った所業はいつまで繰り返されるのでしょうか。 |
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| 数日経ったある日―― ドクターマッドの研究所で、今、何が行なわれているのか? そのことを探ろうとするA国の女性スパイ「エリナ」が彼の研究所に忍び込みました。 エリナは警報装置を警戒しつつ、研究所の内部を調べていきました。ひと通り調べ終えた彼女が研究所を出るべく、通路を音も立てず歩いていましたが、突然行く手に防火シャッターが下りて通路をふさぎました。 慌てて下がろうとしたものの、後ろにもシャッターが下りてしまい彼女は閉じ込められ、そればかりか突然、天井と床からガスが噴出しました。 ガスを吸うまいと懸命に息を止めるエリナ、だが無駄でした。 とうとうエリナは睡眠ガスで力尽き、床に倒れこんでしまいました。 それからしばらくして目を覚ましましたが、身動きが取れなくなっていることと、頭に何か被さっていることに気づいてエリナは慌てました。 そこにドクターマッドがやってきたのです。 「お目覚めかな、エリナ君」 と彼女にささやきました。 「君の動きは全て監視カメラで捉えていたんだよ。君はこの研究所の秘密を探りに来たみたいだが、このまま返すわけには行かない。これから君は、私が開発した洗脳装置によって洗脳手術を受けてもらうのだからね!」 薄ら笑いを浮かべながら勝ち誇っていいました。 エリナはマッドに言い返します。 「ふん! そんな物に私が負けると思っているの! それぐらい絶対に耐えて見せるわよ! この糞やろう!」 「ずいぶん威勢が良いねえ、そんなことを言っていられるのも今のうちだよ」 マッドはコントロールパネルの、“洗脳プログラム開始”のスイッチを押しました。 途端に猛烈な痛みを伴う信号が装着ヘルメットを通じて送られ、彼女は頭と体を震わせ、うめき声を挙げました。痛憤の涙を流しながらもエリナは必死に耐え続けます。 |
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「しぶとい女だね、君は。だが、苦痛はまだまだこれからだよ」
それからしばらくののち、エリナはマッドの邸宅にいました。そこには前に洗脳された二人も一緒にいて、女性たちは共にマッドの性的欲求を満たす従順なメイドとしてかしずかされていたのでした。
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