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| わたしがカラス猫さんを知ったのは、かなり以前、HPを通してです。ダークな雰囲気と、薄幸イメージのキャラとのとりあわせで、実に萌えな3D-CGワールド! わたしも古くから、この方のファンであります。 ここでは電気責めをテーマにした作品をご覧にいれます。 テーマが電気責めということもあって(笑い)、わたしが奮って文章を付けさせてもらいましたが……。
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New!!! 「惨・3D人体モデラー」と直リンクしてカラス猫絵師との合作! ショートショート新作「エレクトリック・ダンス」へGO!!! |
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| 1980年代、新しいパルス変調を利用した電気ショック兵器が、医療研究を基に開発されたという情報が産業界にもたらされた。 それらは「手で持つ突き棒」「暴動鎮圧用電撃盾(たて)」「テーザー銃のような電気を通した投げ矢システム」と名前も形態もさまざまであるが、これら電気ショック兵器は誘導コイルの原理で作動する。犠牲者の筋肉コントロールに影響する高電圧・低電流ショックを起こさせ、数1000倍の電圧を生じる電池で働く装置でもある。
入所式というようなものがあるわけではないが、ここに連れてこられた者は全員、念入りな身体検査がおこなわれる。口腔内、耳穴、髪の毛のなかなどを探るほか、裸で四つんばいにさせ、サックをした指でヴァギナやアヌスを念入りに探索する検査では、誰もがはげしく動揺し、なかには抵抗する者さえでるほどだ。 つぎに実験の準備段階となる。 浣腸は直腸にもさまざまな異物を挿入するためと、苦痛などで失禁することを防ぐためである。 特別製の開脚台に縛りつけ、全開した股間部にライトを当てるなどして観察に適した状態にする。ビデオカメラもセットする。 生け贄囚の反応によっては5分から15分、クリトリス等の敏感な部分を刺激し、事前に膣を十分に濡らしておくことも必要となる。 そのあと膣と肛門に、一定量の弱電圧を流した電気棒を挿入し、それを用いて30分〜1時間かけてピストン運動をほどこす。さらには大陰唇と小陰唇およびクリトリス、尿道孔など、性器周辺への電気刺激もおこなう。 そして、いよいよ…… |
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| 「ぎゃううーっ!!」 地下実験室の壁に、哀れな生け贄女囚の絶叫が反響する。 ダイヤルを回して電流パワーが上げられる。 「うぎゃあああーっ!!」 血を吐くかと思われるほどの絶叫が、身体のなかを駈けめぐる電流パルスの酷さのあらわれでもある。 強烈なパルス波は乳房から股間にかけての筋肉組織を直撃し、腹部や内腿のそこここに烈しい痙攣を生じさせ、ほっそりと伸びた四肢の先にも小刻みな痙攣を波及させている。 「ぐえーっ! ぎゃううーっ!!」 天井を向いてぶるぶる顔を震わす女囚の口からは、自殺防止用ボールギャグで塞がれた不自由さが涎をあふらせ、だらだらと絶え間なく涎を流しつづけている。 「この女囚はあらかじめ腹のなかをきれいにしてあるからこれですみますが……」 「なんのこと?」 「強度に変調された電流は彼女の右腎臓部から入り、血管や神経経路に沿ってショックを起こし、頭脳や中央神経システム全体に拡大します。それによって膀胱や腸のコントロールまで失い、かってに糞小便を洩らしてしまうんですよ」 説明のあと、面白がって笑った。 実験前の念入りな浣腸の主目的がそんなところにあったとは――。 「ぎゃあああーっ!!」 哀れな実験女囚の苦悶は、拷問係官の股間の一物をも奮い立たせていることだろう。 というのも、泣き叫ぶ女囚のそばで嬉々として助手にこれつとめる素っ裸の黒人カポーのペニスは、まるでこの世のものとは思えないくらい隆々と怒張しきっているからだ。 「もう、ここはいい。隣りに行ってろっ!」 係官がカポーを追っ払ったのは、一物の逞しさに妬っかんだからかも知れない。 「反体制派の筋金入りが、いまじゃあのザマだ」 「ほおー、そうなの」 どうやって、その“芯”をへし折ったのか。精悍な黒光りする体躯と、あのペニスだ。屈服させるまでの性的拷問のプロセスを想像するだけでも愉しい。 いったんスイッチが切られた。 女が、ガックリと首を垂れた。自殺防止用の詰め物はそのままだから、女の口からは、なお涎がだらしなくしたたりつづけている。 膣が乱暴にひねりあげられた。 割れたザクロの秘裂はずぶずぶに濡れそぼち、いままたそこから愛液、体液のたぐいがたらたら、ぬらぬらとあふれ、拷問椅子の縁を伝って流れて床にしたたり落ちていく。 「奇妙なもんです。地獄の責め苦にさえマン汁を沸き出させる女の身体とはなんなのか」 「痺れて苦痛までが快感に思えるというのではないです。身体の勝手な反応なんですよ」 わたしは、そう分析した。 拷問官がふたたびスイッチを入れた。 「ぎゃっ」という一瞬の悲鳴のあと、拘束された身体が椅子ごと飛び跳ねたように見えたと思うや、悲鳴は「ぎゃああっ!」と尾を引く絶叫に変わっていつまでもつづいた。 「ぎゃああっ、うぎゃあああーっ!!」 残虐電流に突き通され、串刺しにされて壊れていく実験女囚ののたうちまわるようすをカメラレンズがとらえ、ビデオが回転しながら冷徹に記録しつづけている。 ストップウォッチの時を数えながら、だんだん弱まっていく女の苦悶に、担当官はあらたなサド心をたぎらせた。その口元には悪魔のほほえみが浮かんでいる。 「あと、1時間と保ちますまい」 「死にますか」 「まず、確実に死ぬでしょうね」 「もったいないですね。どうせ殺すなら、別の愉しみ方をしませんか。ここには“手術室”も完備されてるんでしょう?」 そう訊いたとたん、スイッチが切られた。 また、がっくりと女が首を垂れた。 「じゃあ、隣りに行きますか。もう一人遊んでから、こいつを“料理”することにしましょう」 その部屋をあとにするとき、ぐったりとした女から寝息が聞こえた。あまりにも残酷な死までの最後の安らかな寝息が……。
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| 「どうやら、これが限界のようね」 「うんともすんとも言わなくなった」 「そうでもないわよ。ほら、下の口はピクピクしてる」 それからすこしのあいだ、拷問室は不思議な静寂に包まれていた。 汗と体液、それに糞便の混じった強烈な異臭がただよい、床には膣から流れた血が、あたりかまわずぶちまけたようにどす黒く滲みつけられている。 血は拷問のショックで突発的に起きた生理によるものだ。このようなショック症状は、よくある現象で、逆にそれまでふつうにあった生理が止まることさえある。 2時間ほどまえ、この密室は目のまえに横たわっている女の絶叫で・・・ |
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| 「う、むうぅーっ!!」 後ろ手に縛られた女体が、悲痛な呻き声を発してのけぞった。 膝を目一杯曲げて縛られ、両手もうしろで隠れているから、身悶えする女体が角度によって生身のトルソーにも見える。そして乳房と陰部からはコードが伸びている。 「もう、10ボルトくれてやれ」 同僚に煽られ、わたしの手は電気ショック装置のコントローラーをゆっくり回転させ、それにつれて女の苦しみようも烈しさを増す。 「むっ、うぅーっ!」 女は反体制派地下組織の一員と目され、一味の頭目は誰か、アジトはどこかなどをしゃべらせるため、痛めつけているのだった。 拷問開始からすでに1時間が経過している。 「こんなことはしたくないのよ。なにもかも話して楽になりましょう。そうしたらすぐにでも家族のもとに帰れるのよ」 「くっ! ああっ!」 電流に反応して震えている膝をつかんで腿を広げさせ、ラビアをはさんだ工事用のクリップをはずしたとき、女は一時、痛みからも衝撃からも解放されて静かになった。 ラビアからは血が流れている。 ヴァギナをひねり、秘唇の入り口を剥きあげると、ぬめぬめと光る膣粘膜はきれいなピンク色をしていた。 「さあ、言いなさい。組織のことをあらいざらい、なにもかも――」 クリップの先で尿道孔を突いた。 「きゃあああーっ!」 汗で光る裸身が、また烈しくのけぞった。 電極の固くて尖った部分を強く押しつけた。 「ぎゃあああーっ!!」 全身で暴れまわるのを、相方の男性看守が屈強にものいわせて、がっしり押さえつけた。 そうしておいて金属クリップの先で敏感な尿道孔やクリトリスを突ついたり、こすったり、ひねったりを交互に繰り返す。そのあいだじゅう女は泣き叫び、身をよじる。 苦悶の徴候はそれだけではない。電極クリップが性器に触れられるたび、電流に反応して陰毛がふわーっと逆立つのだった。わたしも同僚もそれを凝視していた。 「そろそろ言ったほうが身のためよ」 いったんスイッチが切られた。だが、それはつぎなる地獄への関門だった。 コントローラーの操作でさらに電圧が上げられ、ボルト数とはべつに電流値をあらわすアンペア数も上げられた。 はあはあ、ぜいぜいと、おびただしく喘ぐ女を床に転がして、ふたたびスイッチが入れられた。 「ぎゃあああーっ!!」 耳をつんざく絶叫と共に全身が痙攣した。のけぞり、のたうちまわりながら強烈な電流に反応して、陰毛ばかりか髪もざんばらに振り乱れ、総毛立っているようにも見えた。 ぽたぽたぽたと、膣から血が流れだしたのはそのときだった。絶え間なく流れ落ちる鮮血は女が身悶え、のたうちまわることによって、床のあちこちに飛び散った。 「吐いてしまえ。さあっ」 「うぎゃあああーっ!! ぎゃっ、ぎゃああっ!!」 獣じみた叫びとともに、女は目を見開き、髪を振り乱して暴れ狂った。 わたしはいつしか拷問者の興奮に取り憑かれて、本能的にコントローラーを操作していた。 スイッチが切られたとき、女の全身は水を浴びたようになっていた。そして床には一面、汗や体液の混じった血が、ぶちまけたように散乱して染みついていた。 「どうなってもいいのか?」 「殺して。殺してェー!……」 息も絶え絶えといった中から、やっとの思いで吐き出すように言った。 コントローラーの電流値がさらに上げられた。 女は全身をひきつらせた。ジジジジジ……と異様な機械音がして、身体から煙が立ちのぼっているようにも見えた。いや、事実肉を焼く異臭が鼻を突いた。 「ぎひいいぃぃーっ!!」 血を吐くような絶叫。と、そのときシューッ、ボタボタボタッと股間から黄色い液体が噴出され、同時に黄土色の糞便までが洩れだし、あたりは強烈な異臭にたちこめられて鼻が曲がるほどだった。 そんな地獄の時間(とき)が延々とつづいた結果が、いまここにこうして横たわっている女の姿だった。 「さて、もう一度目を醒まさせて拷問続行といこうか」 「こんどは子宮にする? それとも、いつもどおりアヌス責めといく?」 「なんにせよ、息を吹き返すのが先だ」と言って、同僚は注射器に手を伸ばした。
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